プレゼントクイズの結果発表

クイズに回答してくださった皆さん、ありがとうございます。正解者がいらっしゃいます!

回答総数12の内訳は

アラビア語1
ゲール語2
スペイン語2
タイ語2
バスク語2
ラオス語2
ロシア語1

はみさんの答えはゲール語・スペイン語両方にカウントしてます・・・ってことはこの2つは正解ではないわけで(^^;


私が今までかじったことのある言語をご紹介します。

・学校に通ったもの
タイ語: 朝日カル○ャーセンターで3か月
トルコ語: 大○書林の語学講座で3か月
中国語: 留学生がお小遣い稼ぎに開いていた教室で1か月

・独学したもの
ブルガリア語: 旅行前に必死でキリル文字を覚えて、そして挨拶といくつかの単語(「駅」とか「バス」とか)といくつかの基本文(「~はどこですか?」とか)、10までの数字(←これがものすごく大切)を覚えました。

さて、今回、どの言語にするか、いろいろな面から考えました。

そして、必要に迫られて学習するわけではないので、
「学習意欲を高める(のは無理でも、せめて維持する)ためには何が重要なのか」
ということがポイントだという結論になりました。





私にとって重要なのは、「その言語の音声が好きかどうか」なのです。


そもそもフランス語の次にドイツ語、そしてイタリア語を勉強したのはなぜか。
大学時代、フランスの大学の夏期講座に行ったとき、ドイツ人やイタリア人の話す言葉の美しさに魅了されたということが大きいのです。

外国語を学習するには、その音声を真似して繰り返すという練習が欠かせません。
そのためには聞いて心地よく、発音しても心地よい言語である必要があるのです。

で、スペイン語ですが、私はフランスやドイツでスペイン人と友達になり、スペイン語も耳にしました。
でもこれがどうにもそそられない音だったんです。なんだか機関銃みたいで。(スペイン語好きな皆さん、ほんとにごめんなさい。。)

イタリア語を知っていると、スペイン語圏で困ることはあまりないんです。
だからガイドブックの後ろに書いてある「旅の会話集」を見て、あとは適当にイタリア語っぽいことを口走ってお茶を濁してます。
ほんとはそんなことではいけないと思うんですけれどね。
それにしても、この2言語は似すぎです。もしもスペイン語を勉強してしまったら、イタリア語がぐちゃぐちゃになってしまいそう。

音声的にどうにもそそられない言語としては、中国語とタイ語があります。
タイ語は、フランスの大学で会ったタイ人留学生たちが優しくて大好きになったので、言葉も勉強してみようと思ったわけ。最初から音声的には好きではなかったんです。
で、案の定、断念してしまいました。
中国語みたいに頭のてっぺんから声を出すような発声は、私にはダメなんです。(ああ、中国語とタイ語が好きな皆さん、どうぞ許してください。。。)

この中で耳にしたことのない言語、つまりアイスランド語・アラビア語・ゲール語・チェコ語・バスク語・ラオス語は脱落するわけです。
(チェコ語はチェコで耳にしたはずなんだけど、全然記憶が無い。)
アイスランド語とかゲール語は「ひっかけ」です(^^;
系統不明の言語であるバスク語にはかなり興味があるんですけどね。

ミャンマーはいろいろ良い思い出があるし、音声にも抵抗が無いので、ビルマ語にしようかとも思ったのですが・・・
アジアの言語はまた挫折しそうな気がして。
どうにも私の頭は「外国語=ヨーロッパ系言語」というスイッチが入ってしまっているような。なんか、そのあたりが能力の限界なのかもしれない。残念だけど。

というわけで、音声に魅力があって、そこそこなじみがあるもの。

それはロシア語です。

ラテン系、ゲルマン系という順番だったから、次の一歩はスラブ系。ものすごく普通ですね。面白くないですね。ごめんね。
ずーっと昔、政治家(ゴルバチョフだったかな?)がしゃべっているのをニュースで聞いて、美しい言語だなあと思ったんです。
そして10年前、イタリア語のクラスがなくなって中断することになったとき、かわりに勉強してみようかと一瞬思ったのが、実はロシア語だったのでした。

この本を買ってさっそく始めてみたら、ブルガリア語のおかげでキリル文字になじみがあるということもあり、思っていたよりもわかりやすいです。
ヨーロッパ言語の中でいちばん綴り字と発音が関連づいていないのは英語なのでしょうねえ。

さて。

10年前と違うところ。
マイナス面は、私の脳細胞が少なくなっていること(苦笑)
プラス面は、ロシア語の専門家である黒田龍之助氏がいろいろ刺激になる本を書いてくれていることです。


正解なさったグワイヒアさんには、ラオス土産をお送りします。楽しみにしていてくださいね♪


[2009/1/16追記]
何を買ったか知りたい人はこちらへどうぞ。
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by foggykaoru | 2008-12-14 15:12 | バベルの塔 | Trackback | Comments(32)

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Commented by グワイヒア at 2008-12-14 17:06 x
わー!!正解っっ! すごいっ
うれしいです~♪ 今日はいい日だ。(^^)v
そっか~、ひっかけね・・・ひっかかりますよ。
興味がありそうなところはあっち方面だから。

ロシア語、いいですね。
あの文字が読めないのが何とも・・・いい感じです。
ぜひぜひマスターしてください。
ロシアは歴史と文化と芸術がいっぱいですから、いろいろ楽しみが広がって素敵だと思います。

おみやげ? たのしみたのしみ。(^o^)
かおるさん、大好きですよ~~(はあと)
ラオスに行かれるのですね。気をつけてね。
あ、カゼひかないように。

興味しんしんのクイズ、ありがとうございました♪
Commented by naru at 2008-12-14 18:09 x
うーーむう、読みが甘かったです。ざーんねん。

それにしても「アラビア語」と答えたのは私だけでしたか。へへ
NHKの教育テレビで、放送してるんですけどねぇ。ドバイの写真、このごろよく見かけるように思うんですがねえ。
Commented by はみ at 2008-12-14 20:52 x
「その言語の音声が好きかどうか」って、やはりかおるさんは音楽的感性が豊かなのですねー!
言語をそういうふうにとらえたことはありませんでした。
ロシア語っていうのにも驚いたけれど、それよりも反応しちゃったのはラオス。
ついに行かれるんですね。レポートが今から楽しみだわ(^^)
Commented by Titmouse at 2008-12-14 22:18 x
旅行先というよりは言語への興味なんだろうなとは思ったのですが、音声でしたか~。
ロシア語の音はミャーニャー言ってて(笑)きれいですよね。あの文字で自分の名前を書くだけでも他人が読めなくてうれしいし、綴りを見れば読めるし。フランス語からの借用語も多いらしいです。その本の先生に教わったような気がする・・・。
Commented by サグレス at 2008-12-14 22:38 x
そうか! 音声がツボだったんですね! 巻き舌とか喉頭音、鼻に抜く音などが得にツボなのでしょうか?

ラオス、今は乾期でしたっけ。雨期になると川からそのまま田圃に水と魚が入ってきて、だから田圃で小魚が捕れるとか。お米とおかずが一緒にとれる田圃って、なんかいいな~と思います。
Commented by ケルン at 2008-12-14 23:33 x
ざんねん、外れちゃった。でも、音の響きが大事というのは、私もその気持ちわかります。といっても、そんなにいろんな音を聴いたことはないんだけど。北欧語をどれかやってみたいなと思ったとき、残った候補はデンマーク語かスウェーデン語でしたが、音が好きという理由でスウェーデン語になりました。

数年前、10数種類の言語をまとめて眺める機会があったとき、発音の響きが想像できない言語はつらかったのを思い出します。だから、アルファベットは良くて、ロシア語も半分くらいは(間違っているかもしれないけど)まだ良い、でも、ハングルやタイ語は、きつかったです。
Commented by むっつり at 2008-12-14 23:40 x
うぅ~やっぱり、おとりに引っかかってしまいました

個人的にはロシアと言えばトルストイの人生論
もちろん日本語訳
新潮文庫でしたかね高校の時の睡眠薬でした
たった三ページで爆睡です
Commented by AngRophile at 2008-12-15 13:35 x
ロシアでしたか。スペインは単にメキシコ旅行から浮かんだだけで、最近のトピックにもついていっていなかったので、見事に外しました。

ゲルマン、ロマンス、スラブを順にやろうというのは自然な発想で、僕もそういう道をたどりました。その延長でバルトも手を出し(かけ)たのですが、その前にグルジアにはまっていたので、今はインド・ヨーロッパは止まっています。

やはり、やるからには、すでに知っている言語と違う特徴を持ったものをと考えますよね。

ロシア語は大学で2年やりましたが、ほとんど忘却のかなた。チェコ語も権威についたわりにはすぐにリタイアしたので、スラブらしさを会得するまでには至っていません。

応援していますね!

Titmouse さん、

ロシア語は違う先生だったんですね。わたしはポーランド語が専門の先生でした。

ケルンさん、

北欧といえば、ノルウェー!グリーグの歌曲は小学校ではほとんど聞いていませんでしたが、「ソルベーグの子守唄」の歌詞、きれいですよね。もっと有名な「ソルベーグの歌」の方も好きです。デンマーク、スウェーデンはあまりきれいと言う印象がないのですが、そうでもなかったですか?
Commented by foggykaoru at 2008-12-15 20:59
グワイヒアさん。
ラオスにはいったいどういうものがあるのかさっぱりわからないけれど、とにかく、年賀状の後ぐらいに何かをお送りします。
>あの文字が読めないのが何とも・・・いい感じです。
ふふ。そこにですか。さすがグワさん。

今日もついさっきCD聞きながら発音練習しました。ほんの15分ぐらいだけど。
根気強く、何回も聞いて、繰り返して。
そうやっていくうちに、自然に口をついて出てくるようになるし、あの文字にも慣れて、自力で読めるようになる。
それってピアノの練習と同じですよね。
Commented by foggykaoru at 2008-12-15 21:02
naruさん。
最近はアラビア語講座もやってるんだ。。。なにしろ新聞とってないんで、テレビのことにもすっかり疎くなっちゃってます。
でもアラビア語というのはコーランの言葉なんでしょ?
実際に現地で話されている言葉とアラビア語はずいぶん違うとか聞いてますけど。
そのあたり、いまいちアラビア語に食指が動かない理由のひとつなんです。
Commented by foggykaoru at 2008-12-15 21:04
はみさん。
音楽的というか・・・ 
たぶん、もともと声出すのが好きなんだと思います。

ラオスはね、現在タイ在住のKさんと一緒に廻る予定なんです。
タイ国境で待ち合わせして。
Commented by foggykaoru at 2008-12-15 21:08
Titmouseさん。
>旅行先というよりは言語への興味なんだろうなとは思った
やっぱりそのあたりはお見通しなんですね(^^;
>あの文字で自分の名前を書くだけでも他人が読めなくてうれしいし
ふふ。やっぱりグワさんと体質が似てますねえ。
>フランス語からの借用語も多い
そうなんですってね。ちょっと得した気分♪
Commented by foggykaoru at 2008-12-15 21:10
サグレスさん。
ゴルバチョフ(たぶんね)の発音聞いただけなので、細かいことは全然わかってなかったんですけど、とにかくきれいだなって思ったんです。

ラオスは「何にもないけどいい」んだそうです。
きっと「うさぎおいしかの山 こぶな釣りしかの川」の世界なんじゃないかなー
Commented by foggykaoru at 2008-12-15 21:12
ケルンさん。
音で選ぶとなると、どうしても耳にするチャンスがある言語、つまりメジャーな言語になってしまうんですよね。
もしかしたらポーランド語あたりのほうがもっと素敵かもしれないのに。

スウェーデン語はリンドグレーンがらみで選んだのではなかったのですか?! 
Commented by foggykaoru at 2008-12-15 21:15
むっつりさん。
トルストイは、、、岩波少年文庫の「イワンのばか」
そして「戦争と平和」です。
後者は長かった・・・ストーリーは面白くてどんどん読めるんだけど、歴史的背景の部分はちょっとうんざり。結局斜め読みしちゃいました。
Commented by foggykaoru at 2008-12-15 21:19
あんぐろふぁいるさん。
>スペインは単にメキシコ旅行から浮かんだだけで
メキシコって、、、遅れすぎ。ペルーと言ってくださいペルーと(笑)
>ゲルマン、ロマンス、スラブを順にやろうというのは自然な発想
だと思うんだけど、たぶんそう思う私たちは少数派ですよね(苦笑)
Commented by ケルン at 2008-12-15 23:14 x
>AngRophileさん
ソルヴェーグの子守歌は、聴いたことないと思います。ソルヴェーグの歌も、詞はよく知らなくて。まだまだです。
職場にノルウェー語を話す人がいましたが、仕事の話は英語で、とてもその他に語学の練習までは無理だと思っている間に、帰国してしまいました。残念。

かおるさん
>スウェーデン語はリンドグレーンがらみで選んだのではなかったのですか?! 
もちろんそうなんですけど、デンマークも行く機会は多そうだし、クラスも比較的ありそうだし、片方がわかればもう片方もわかるだろうと思って、選択肢は二つだった時期があったんです。今は、あのころと比べるとスウェーデン語はけっこう市民権を得て、一般人にも身近になったみたいです(でもまだできません)。
Commented by AngRophile at 2008-12-16 16:32 x
あはは、ペルーも読んでました、そう言えば。

音声的にスペイン語は好きではないが、イタリア語は好きって、とても興味深いです。

一見、どちらも開音節が中心で明るく開放的な感じで似ていると評されることが多いと思います。ただ、詳しく見ると、スペイン語はフランス語と同じ、西ロマンス語と分類されます。これは複数形を -s のように子音を付加して形成することが特徴。つまり開音節にはならない。とは言ってもフランス語は発音がかなりラテン語から変化していて、つづり字語末の子音を発音しないため、耳で聞いた印象は開音節言語と言えるのかもしれません。(この辺ただの好事家なので、適当)

一方、イタリア語は、複数形を母音の変化で形成します。また、異なる子音の連続をさける傾向があるため、重子音が同化します。(accento - アッチェントなど、クスとはならない)

以上の点から、スペイン語とイタリア語は実際には音の印象が違うんですね。

ロシア語が音声的に惹かれるというのも、面白いですね。

言語もそういう面では言語芸術とかありますので(遠い昔に習った)、音声面から研究するのも楽しそう。そういえば、世界中の音を習ったな。やはりわたしってマニア(苦笑)。
Commented by foggykaoru at 2008-12-16 21:18
ケルンさん。
北欧をはじめ、マイナーな言語も四谷の大○書林経営のDILAだったら、講座があるはず。
なにしろゲール語すらあるんだから。
Commented by foggykaoru at 2008-12-16 21:32
あんぐろふぁいるさん。
おっしゃるとおり、フランス語は開音節度(こんな用語は無いけど)が高いと思います。
普段は音節として数えない語尾の-eも、歌になると1音節として数えたりするし。
最近の歌はちょっと違ってきてますけれど。英語の影響かも。

イタリア語とスペイン語、あんなに似ている言語なのに、聞いた印象はぜーんぜん違う。
イントネーションとか、リズムとか。
イタリア語は歌。スペイン語はマシンガン。
これは言語の構造自体からくるものというより、運用の違いではないかと思うんですけれど。

あんぐろふぁいるさんはおわかりになってくださるでしょうけれど、あえてここではっきりさせておきます。
「その言語の音が好き」というのは、「その言語の音が美しい」ということではありません。
あくまでも私が個人的に好きなんです。ランサム・サガを好きなのと同じように。
言語には美醜は無いのですから。
Commented by Titmouse at 2008-12-16 23:31 x
>ゲルマン、ロマンス、スラブを順にやろうというのは自然な発想

あまのじゃくな私は、変わったものをと思っていきなりロシア語をやってしまいました(^^;;。同類がいたけどね。
Commented by AngRophile at 2008-12-17 16:42 x
もちろんわかりますよー。

というか、美しいかどうかはもちろん個人の判断です。
わたしのきょうだいも、姉はドイツ語がきれい、兄はフランス語がきれいとはっきり二分されてました。

どのことばが一番難しいかと同じレベルですね。

Titmouse さん、

ゲルマン、ロマンス、スラブの順と書きましたが、順不同です。スラブが先でもいいですよ。

変わったものというのは、僕みたいにチベット語とか、グルジア語を指すんですよ(苦笑)。
Commented by foggykaoru at 2008-12-17 21:39
Titmouseさん。
>あまのじゃく
いやそれほどでは。
大学のロシア語学科の学生は、ほとんど100パーセントがTitmouseさんの同類ですからね。
Commented by foggykaoru at 2008-12-17 21:42
あんぐろふぁいるさん。
しつれい。釈迦に説法でした(^^;
爆弾発言になるかもしれないけれど、、、実はですね、私はフランス語が特別に美しい言葉だとは思ってないんです。
美しいフランス語は美しい。
そうでないフランス語は美しくない。
フランスでドイツ語やイタリア語を耳にして、「ありゃりゃ、こっちのほうがフランス語よりもよっぽど美しいかも」って思ったんですよ(苦笑)
Commented by Titmouse at 2008-12-17 21:54 x
いえいえ、ロシア語専攻ということではなく、英語専攻としてドイツ語もフランス語もやらずにロシア語を選んだってところがあまのじゃくなので。
フランス語をまったくやらなかったのは、カナダでちょっと残念に思いました。
Commented by foggykaoru at 2008-12-18 20:39
Titmouseさん。
あまのじゃくというより、勇気があると言いたいです。
英語から遠い言語は、どうせだったら専攻しちゃおうという人が多いんじゃないかなl。
専攻なら授業時間数が多いから。
週に2回ぐらいしかない第二外国語で遠い言語をやるのは勇気がいるような気がします。
私は勇気がなかったので。
Commented by 椿若菜 at 2008-12-19 17:30 x
いきなりチェコ語なんてやっている私なんて...。
私も次はメジャー言語がやりたいです。スペイン語・ドイツ語・フランス語...。
実は、私がチェコ語を選んだ理由も「音声が美しい」です。ロシア語よりも好きなんですよね。詩に合うような気がします。スピーチや歌(激しいやつ)には向かないと思いますが。
...そして私も美しいチェコ語は美しい、ということを知りました。そうでないチェコ語は美しくない。

私がこの中で耳にしたことがないのは、アイスランド語、ゲール語(アイルランドに居たくせに数語しか知りません)・スウェーデン語、ビルマ語、ラオス語、でした。

ちなみにクリスマス休暇は、またとスペイン語とフランス語とバスク語を聞きに行ってきます。
Commented by foggykaoru at 2008-12-19 22:14
椿若菜さん。
>私がチェコ語を選んだ理由も「音声が美しい」です。
おお、そうだったんですか!!
でも、どこでチェコ語を耳になさったのですか? 私はチェコ語、チェコに行ったのに「アホイ」しか覚えていません。。。
Commented by fu-ga at 2008-12-19 23:23 x
すっごく「亀」なコメントですが・・・・・
わたし、次に学ぶとしたらフランス語かな?発音的にはイタリア語の方ができそうですが。
あるドイツ人がイタリア語を勉強していたので「なんでイタリア語?」と聞いたら、「イタリア語は美しい^~~」と言っていましたっけ。
ドイツ語は聴くとホッとする言語であります。
Commented by 椿若菜 at 2008-12-20 08:15 x
チェコ語をやる前に、チェコに行っていたのですよ。バスクといい、ゲールといい微妙な言語を聞く人生なのかもしれません(爆)
ちなみに黒田龍之助氏のその本は、大学の教授に薦められました。...一応、言語学としての言語を学んだもので...。
ちなみに「アホイ」も人によりけり、です。「アホーイ」という人、「アホイキィ」(活用して)という人、もいます。

Commented by foggykaoru at 2008-12-20 20:53
fu-gaさん。
イタリア語の発音はとっつきやすいですよね。日本人にとって。
発音練習しているだけで発声まで良くなるみたいな気分になれる言語です。
フランス語も英語よりは発音しやすいですよーー そう思ってない人が多いんだけど。
Commented by foggykaoru at 2008-12-20 20:57
椿若菜さん。
すごいなあ。
私はゲール語の音も覚えてません。
アラン諸島まで行って、ミニバスのおじちゃんのゲール語を聞いたはずなのに。
バスクにも行ったけれど、フランス・バスクだったせいか、バスク語を耳にするチャンスはありませんでした。
椿若菜さんは言語の音に関して、とても鋭敏な感覚をお持ちなのだと思います。
「アホイ」も格変化するのですか?!

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