中国の書店にて(2): 超人気の古典的作品

中国の翻訳児童文学調査(笑)、第二弾。
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「ロビンソン漂流記」です。
マンガチックな装丁の2つをご紹介。

もはや我が国では忘れ去られつつあるこの古典、中国ではやたらにたくさん出ています。
私が子どもだったころの日本では、そんなにいろいろな版があったとは思えないのに。
中国人好みなのでしょうか?


「フライデイ」が「金曜日」と訳されているのかどうかは、確認できませんでした(^^;
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by foggykaoru | 2010-01-16 19:25 | 児童書関連 | Trackback | Comments(4)

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Commented by むっつり at 2010-01-17 08:11 x
金曜日は中国語では五星日?
とにかく週の五番目の日だと聞いたような記憶がありますが…

ともかく、ロビンソン・クルーソや宝島、十五少年漂流記のような南の島の大冒険と言う作品は最近では見かけませんよね
時代でしょうか…
知恵と勇気を信じられるのは、高度成長期の特徴?
Commented by Titmouse at 2010-01-17 11:17 x
子どもの頃は、名作全集みたいなのがたくさんあって、そういうあちこちの全集に入ってませんでした? うちにはぼろぼろになった白木茂訳の偕成社のがあります。もともと兄の本だったんだけど、ピーターパンとの組み合わせで、私ははじめピーターパンだけを読んでいてだいぶ経ってからロビンソンをやっと読んだのでした。
Commented by foggykaoru at 2010-01-18 20:57
むっつりさん。
金曜日は中国語でも金曜日?という疑問があったのですが、そうか、五星日でしたか。そう言えば、なんか聞いたことがある気がします。
Commented by foggykaoru at 2010-01-18 20:58
Titmouseさん。
>そういうあちこちの全集に入ってませんでした? 
うーん、そうでしたっけ? 何にも覚えてないんですよ。
ランサム読むより早く読んだのは確実なんですけど。
たぶん図書室で。

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