中国の書店にて(5):建設ラッシュだけではありません

c0025724_20113328.jpg

これも英語があるからわかりやすいです。Roald Dahl。
いちばん右の本は「チャーリーとチョコレート工場」ですよね。

これまでご紹介した本はすべてクラシック。
4年前に上海に行った時、すでにあったと思います。

でもロアルド・ダールは無かったような。

経済成長だけでなく、中国は翻訳児童文学もものすごい勢いで進化中です。
[PR]

by foggykaoru | 2010-02-17 20:18 | 児童書関連 | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://foggykaoru.exblog.jp/tb/13757259
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by むっつり at 2010-02-17 23:41 x
児童文学の豊かさが本当の豊かさかもしれませんね
海外への憧憬は、無秩序な模倣や偏狭なナショナリズムから自立させてくれますから
中国が本当に脅威になるのはこれからですね
本を読まなくなった日本は風前のともし火…
Commented by foggykaoru at 2010-02-19 20:54
むっつりさん。
タイにおける翻訳児童文学の隆盛には比ぶべくもないけれど、どんどん伸びていくのは間違いありません。
ただ、中国の場合、思想的になんでもかんでも翻訳するわけにはいかないのでしょうけれど。

<< 中国の書店にて(6): 日本的... 中国の書店にて(4): 英語が... >>