アイルランド「ケルト」紀行

副題は「エリンの地を歩く」
武部好伸氏のケルトシリーズの最終巻である。
アイルランドはもう行ってあるし、別に読まなくてもいいかなあと思ったけれど、なんとなく読んでしまった。なにしろ読みやすいので。

そしてあらためて、まだまだ行っていないところだらけだということに気付いた。
まずグレンダーロッホ。やっぱりいいところらしい。ただ、シーズン中に行くと観光客がうじゃうじゃいるらしい。行くとしたら定年後?(苦笑)

そしてあらためて、アイルランドの魅力的なスポットは西部にかたまっているのだと思った。
ディングルにはぜひ行きたいと思っていたが、やっぱりよさそうだ。

そして、この本を読んでいちばん行きたくなったのはスケイグ・マイケル。でも天候に相当左右されそう。アイルランドで台風並みの大雨に降られたことを思い出すと、なおのことスケイグ・マイケル行きは博打なのだろうと思う。武部さんもギリギリまで行けるかどうかわからなかったのだし、行けたけれど、相当船酔いに苦しんでいるし。
それなのに、そのあとイニシイア島とイニシュマーン島と島めぐりしてもいいな、なんて思ってしまう私。
スコットランドのスタッファ島の悲惨な記憶もまだ新たなのに、ひょっとして「M」なんじゃないかね(苦笑)

この本に関する情報はこちら
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by foggykaoru | 2010-03-06 20:59 | 西洋史関連 | Trackback | Comments(6)

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Commented by 鳥エルフ at 2010-03-06 22:52 x
どうしても入れたいコメントがあったんですが、
NGワードに引っかかって送信できず。どこがいけないのかしら??
その島の名称、ゲール語読みで覚えちゃったので最初ぴんときませんでした。
で、そのゲール語の方が引っかかっている模様。
Commented by hajjikko at 2010-03-07 03:49
エリンの地。。。なるほど。。。
武部さんの完結したんだぁ。。。おらもほしいなぁ。。。

どこもそうかもしれないけど、グレンダロッホは、
いろんなハイクロス(ケルト十字)があって、
おら、行ったとき、雨だったけど、それもまた雰囲気って
そんな感じで、おもしろかった。。。

3大ミカエルの島。。。
モンサンミシェル、セントマイケルズマウントと、ここ。。。
制覇したいなぁ、いつかぁ。。。

1回、冬(2000.1)に行こうとしたら、
はじめからそんな観光船なくて、夏でもヤバイ。。。らしいので、
死んでもイイ状態で、行こう。。。と妄想してる。。。

海怖いし(泳げん...)、船酔うし(たぶん...)、
かなり登るし(島のてっぺん近く)。。。

かおるさん、先、行ってきてください。。。(爆)
Commented by foggykaoru at 2010-03-07 16:32
鳥エルフさん。
あらら・・・ 確かにいくつかNGワード、設定しています。
いったいどれが引っかかったのかわからないわ・・・
もしもさしつかえなかったら、メールでその単語、教えていただけませんか?
私のメインサイトのトップページの「メール」をクリックしていただければ送れます。
Commented by foggykaoru at 2010-03-07 16:35
hajikko@kiri:さん。
3大ミカエルの島のうち、抜きんでて絶海の孤島なのがスケイグ・マイケル。
>船酔うし
ですよねーーー
でもそれ以前に、島への船が出ている村まで行っても、結局どこにもいけずに断念する可能性大だというのがネック。
島に行くためだけに他に何もない村に何泊もするのはちょっとねえ。
Commented by luna at 2010-03-07 16:57 x
堀淳一「ケルトの島アイルランド」(ちくま文庫)を何十回目かに再読しております。
ああ、いきたいな〜アイルランド。
ご紹介の本もまだ未読なので、読まなくちゃ。当地の図書館にはこの人の本が一冊もないんだよね……全部取り寄せてもらわないといけないので、二の足踏んでました。
Commented by foggykaoru at 2010-03-08 20:19
lunaさん。
1冊だけ取り寄せてもらうよりも、全部取り寄せてもらうほうが、図書館の人もやりがいがあるかもよん(笑)

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