ときどき意味もなくずんずん歩く

雑誌「旅行人」関係のライターである宮田珠己氏によるエッセイ集。
この人の本は「わたしの旅に何をする。」がものすごく面白いという噂を聞いていたけれど未読。

この本は「旅本」というわけではないけれど、かなり面白かった。
ただ、一気に読むと面白さが薄れてしまう。
1日に1編ぐらいずつ、ちびちび読むと、笑えること間違いなし。
なので、電車に(長時間ではなく)ちょこちょこと乗る予定があるときに持っていくのに最適。

この人って「現代の内田百閒」なのかなと思ったりした(が、私は内田百閒をまともに読みとおしたことがあるわけではないので、間に受けないように。あくまでも自己責任で読んでください。)


この本に関する情報はこちら
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by foggykaoru | 2010-05-02 09:08 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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