トラファルガーの海戦&アッシャントの海戦

パリの海洋博物館で観た2枚の絵。
見えにくくてごめんなさい。
薄暗いところでフラッシュ無しで撮影したので、私の腕&デジカメではこれが限界。

c0025724_1502647.jpg
これは「ルドゥターブル号の敗北」
左から攻撃しているのがネルソン提督のビクトリー号です。
イギリス人が同じ絵を描いたら「ビクトリー号の勝利」になるわけで。

c0025724_151435.jpg
こちらは特にランサマイトにお送りする「アッシャントの海戦」
右がフランスの艦隊で、左がイギリスの艦隊。
これは当時の一般的な戦法なのだそうです。
「a la ligne」とか書いてありました。
ディクテーションのときの「改行せよ」という指示が a la ligneだったっけ。
英語では何と言うのかな? 「ligne」は英語の「line」なんですけど。



メインサイトの旅行記「なんとなく『のだめカンタービレ』」更新。
海洋博物館の他の写真もそちらにあります。
ここ、ほんとに気に入りました。ランサマイトと一緒だったら3倍楽しかったことでしょう。
なんだったら次回パリに行くとき、ご案内いたしますわよん(笑)
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by foggykaoru | 2011-01-29 15:05 | メインサイトのボツ写真 | Trackback | Comments(6)

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Commented by むっつり at 2011-01-29 18:55 x
文字通りの戦列艦ですね
現在の射程150キロのミサイルを撃ち合う海戦と違って至近距離
生々しいですね
Commented by foggykaoru at 2011-01-30 21:23
むっつりさん。
「マスター&コマンダー」という映画はご覧になりましたか?
まさにこういう感じの帆船の戦い。私のお気に入りの映画です。
Commented by ケルン at 2011-02-01 23:13 x
「一斉に並んで戦闘態勢にある」という意味ですね。
(ふーん、戦列というんですね →むっつりさん)

ふたつともきれいな絵、画家の名前はわかりますか?
Commented by foggykaoru at 2011-02-02 22:16
ケルンさん。
あら、ア・ラ・リーニュは英語の辞書にも載っているんですか?
(つまんないダジャレですいません。。)

Defaite du Redoutableなどで検索してみましたが、この絵に関する言及は見つかりませんでした。
フランス語版wikiの「トラファルガーの海戦」は出てきたけれど(苦笑)
Commented by とーこ at 2011-02-03 12:52 x
遅ればせすみません。当時の海軍には「Form a line of battle」という信号旗の命令があって、「戦列を組め」と訳されます。だからこの絵のタイトルは「戦列を組んで」とかそんな感じでしょうか?

でもこのカメラ凄い。私がシャイヨー宮(海洋博物館)に行ったのはまだデジカメが普及していない2001年で、あそこフラッシュ禁止だからASA800のフィルム抱えて行ったんですけど、こんなに綺麗に写真を撮れなかったんです。
やっぱりもう一度行くしかありませんね。
Commented by foggykaoru at 2011-02-03 22:37
とーこさん。
お待ち申しあげておりました(^^;
この絵のタイトルはそのものずばり「アッシャントの海戦」です。
絵の解説に「a la ligne」と書いてあっただけで。

私のデジカメはちっともいいことありません。
4、5年前に買ったものだし。
去年ベトナムを一緒に旅したEさんのデジカメの画像のほうが、数倍いいんですよ。

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