グリーン・ノウの石

ブリティッシュヒルズに行く前にテンションを上げるために取りかかった「グリーン・ノウ」シリーズでしたが、この最終巻は帰ってきてから読みました。

大団円。
これを楽しむには、このシリーズを読んであることが必須条件。
終わりの寂しさはあるけれど、この巻があってよかった。

この本に関する情報はこちら





お石さまに座る図を脳内に描いたら、なんだかデジャブな気分に。
いったいどこで?と記憶をたどったら、「旅の仲間」の終盤のフロドでした。
あれは過去や未来に行くためじゃなかったけど。
石に座ると何かが見える、というのは、よくある話なのかな。

この本を読んだ子どもは、後になって世界史でノルマン・コンケストを習うときに、「ああっ!」と感動するでしょうね。
[PR]

by foggykaoru | 2011-05-10 20:50 | 児童書関連 | Trackback | Comments(4)

トラックバックURL : http://foggykaoru.exblog.jp/tb/16310291
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by luna at 2011-05-10 23:19 x
よかったよかった。
わたしが小6くらいの時に翻訳が出たような気がします。その1冊だけ、ずっと遅かったのですよね。
巡り会った時、涙が出ました(T T)

何はともあれ、お疲れさまでした(^^)
Commented by ドミノ at 2011-05-11 00:14 x
読了おめでとーございます!
グリーン・ノウは大好きなシリーズです。シリーズ終盤、いろいろな要素がはまってくるところでゾクゾクワクワクした記憶があります。

手元に持ってないので要所要所の記憶があいまいなのが悔しい!今回のレビューを拝見して、やっぱり自分でも持っていたいなーと思いました。(置き場所を考えるところからスタートですが^^) 
Commented by foggykaoru at 2011-05-11 20:14
lunaさん。
ずっとずっとこのシリーズが好きで、しばらく待った末に最終巻を読んだら、それは感激するでしょうね。
大人になってから一気に読んだ人間には羨ましい気がします。
Commented by foggykaoru at 2011-05-11 20:16
ドミノさん。
このシリーズ、英国ファンタジーの王道ですよね。
本は場所取ります。。。

<< ピーター・ラビットの村から 福島の英国こと(追記あり) >>