大阪の宿

c0025724_9151965.jpg今回の宿のご紹介。

私はバックパックで外国を旅するとき、わりとしょっちゅう「安宿」と呼ばれるところに泊まります。
なのに、日本では泊まったことがないではないか! それって間違っている!!
と勝手に思い込んで白羽の矢を立てたのが「大阪ゲストハウスてん」

私1人だったら女性用ドミに泊まるしかないかなと思っていたのですが、面白がって泊まってみようと言ってくれた友人(女性です。もちろん)がいたので、部屋を取り、1泊目は4人で、2泊目は3人で泊まりました。本来トリプルの部屋(7.5畳ぐらい)なので、4人だとけっこう狭かったのですが、ARC関係のお泊まりイベントはいつもテントかバンガローでの雑魚寝。それに比べりゃどうってことありません。

唯一の欠点は他の部屋の物音がよく聞こえること。
私たちも夜遅くまで話し込んでいたので、他の人たちに文句を言える立場ではなかったのですけどね。
私は疲れてがーがー寝てしまいましたが、神経質な人は耳栓を持っていくといいです。宿でも売ってます。需要があるんでしょうね。

c0025724_9235241.jpg(右は1階のカフェ。宿泊客はラウンジとして自由に使える。)

水回りもちゃんとしているし、シャンプーとボディーシャンプーが備え付けられているなんてスゴイ!と思う私は変でしょうか。だって外国のゲストハウスにはなんにも無いですよ。シャワー室前に脱衣スペースがあって、脱いだ服が濡れないようになっているあたりも、さすが日本!と唸ってしまいました。・・・嘘です。唸ってはいません。ふとんも清潔。3000円足らずで大阪の真ん中に泊まれるのはお得だと思います。

そう、場所がいいんです。日本一長い商店街・天神橋筋のすぐそば。
なのに、忙しすぎてお店をひやかす暇が全くなかったのが、かえすがえすも残念です。
ここに泊まるだけのために(&絹延橋でうどんを食べるために)また大阪に行こうかな、なあんてね。
(そういう旅は「のぞみ」の指定席なんかで行ってはいけない。夜行バスか、あるいは青春18切符かなんかで行かなくちゃ。)

c0025724_9321087.jpg最寄りは地下鉄の「大阪天満宮」または「南森町」なのですが、梅田での地下鉄の乗り替えは、地下街に慣れている東京者でもけっこううんざり・げんなりします。
商店街を通ってJRの天満を利用するのも手です。歩いて10分足らず。雨が降っても濡れないし。私たちも最後の日は天満に出ました。
(右のピンボケ写真はそのとき見つけたランサムなお店の看板)
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by foggykaoru | 2011-10-15 11:09 | ほんとうの生活 | Trackback | Comments(6)

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Commented by Titmouse at 2011-10-15 23:01 x
いつか、こんなにハードでない旅行の時に泊まってみたいです(笑)。
Commented by naru at 2011-10-16 02:11 x
「大阪の宿」って、なんだか演歌の曲名みたいです。

お茶会は実り多く楽しかったようで、本当に充実した
国内旅行でしたね!
現地の言葉(大阪弁)も、マスターしてきましたか?
Commented by foggykaoru at 2011-10-16 09:47
Titmouseさん。
そのときにはぜひご一緒しましょう(^^;
Commented by foggykaoru at 2011-10-16 09:50
naruさん。
タイトル見て「なんだろう?」って思わせるのも1つの手ですから(ほんとか)

なにしろ忙しすぎたので、普通だったらできそうなことは一切できてないんです(核爆)
Commented by SOS at 2011-10-16 18:50 x
関係ないのですが、そういえば、昔、水上 滝太郎 という作家の、『大阪の宿』という作品があって、映画化もされたことを思い出しました。
Commented by foggykaoru at 2011-10-17 06:57
SOSさん。
これから映画の題名のつもりで検索して飛んでくる人がいるかな?(笑)

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