秘密の心臓

ここのところ、肩胛骨に疲労がたまり、ダウンしてました。
ようやく復活の兆し。

で、読んでからけっこうたってるこの本。
『肩胛骨は翼のなごり』のデイヴィッド・アーモンドの作品です。
現実と非現実がないまぜになっているのがこの人の作風なのでしょうが、なんだかちょっと無理があるような。
そもそも私は「悩めるティーンエイジャーが何かに出会ったことがきっかけになって、問題を乗り越え、成長していく」ということがテーマになっている作品は、あまり得意ではないのです。
それでも『肩胛骨~』には私の好み云々を言わせないだけの力があった。この作品はちょっと弱い。

翻訳の面でもいろいろ「?」と思うところがあったのだが、1つを除いてすべて忘れてしまった(涙)
「翻訳って難しい」と思った点は次のポストに書きます。


この本はユーズドでしか買えないようです。
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by foggykaoru | 2012-03-29 19:00 | 児童書関連 | Trackback | Comments(0)

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