面白南極料理人

映画『南極料理人』の原作本。
書いたのは2度にわたって南極越冬隊に料理人として参加した西村淳という人。

映画を観ていないと、たぶんとても面白いです。
もうちょっと推敲したら?と言いたくなる表現が散見されるけれど、この人は文章のプロじゃなくて、料理のプロだから。

でも、映画を観てあると、、、
ああ、そうそう、そんな感じのこと、映画にあったよね、
という程度。
(堺雅人主演の映画は面白いです。原作を読まずに観たのがよかったのかも?!)

それにしても、南極越冬隊の隊員たちというのは、1年間、外は零下何十度というところに暮らすにしては、けっこうチョンボが多いような。
一歩間違ったら凍死するのに。
正直、気が緩んでるんじゃないの?と思うところもあったのですが、でも1年中気を張っていたらストレスでおかしくなっちゃうからしょうがないのかも、とも思ったり。


この本に関する情報はこちら
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by foggykaoru | 2012-04-06 20:45 | ルポ・ノンフィクション | Trackback | Comments(2)

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Commented by むっつり at 2012-04-06 23:03 x
映画は衛星放送で見ました
網走ロケで撮影された映画ですね
低予算なのに楽しい映画でした
料理よりバカ騒ぎの方が印象に残っているのかも?
Commented by foggykaoru at 2012-04-07 20:38
むっつりさん。
そう言えば、私も料理自体はあんまり覚えてません。
よく覚えているのは堺雅人の包丁さばきと、ラーメン食べないと死ぬおじさん役のきたろうです(笑)

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