飛びすぎる教室

清水義範著。
西原理恵子のイラスト付きだが、例によって文章とはほとんど無関係。

副題の「先生の雑談風に」というとおり、先生が授業中に雑談するノリで清水氏が好きなことを語っている。

面白い。
でも読んだとたんにほとんど忘れてしまった。
覚えているのは「天使」の話。
アメリカ人は天使が大好きで、アメリカのヒューマンな映画の多くは、天使が関わっているのだそうだ。とにかく羽が舞う場面があれば、間違いなく天使の話なのだそうだ。

この本はユーズドでしか入手できません。
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by foggykaoru | 2012-04-29 11:24 | エッセイ | Trackback | Comments(4)

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Commented by むっつり at 2012-04-29 12:30 x
多いですね
天使の出てくる映画
天使を使えば大円団に簡単に持ってゆけますから
しかも進化論さえ拒絶する信仰厚き人々が多いお国柄では観客動員に好都合ですものね
Commented by foggykaoru at 2012-04-29 20:16
むっつりさん。
天使が出てきても、日本人は気付かないことが多いんだそうな。
「ドジで善良、その人が行くところ、なぜか人が幸せになる」的な人は必ず天使で、アメリカ人にはわかるヒントがあるのだそうです。

アメリカって旧大陸よりもカルトですよね。
ああいう国が世界を牛耳っているのは問題かも。
Commented by naru at 2012-04-30 00:35 x
あのぉ・・・
この日記のタイトルを見て、即、ケストナーの「飛ぶ教室」のパロディだ!
と思っては いけなかったのです、ね?
Commented by foggykaoru at 2012-04-30 09:19
naruさん。
も ち ろ ん パロディだ と、著者ご本人がおっしゃっています。
でも題名だけです。内容はエッセイ。

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