ビブリア古書堂の事件手帖

最近、本屋で平積みになっている三上延のライトノベル。

「古本屋」「推理もの」は私好みの世界。
十分に楽しめた。

これで登場人物にもっと魅力があれば言うことないんだけど。
魅力がないわけではないのだけれど、もっとキャラが立っていれば、もっと面白いはず。
有川浩はその点すごいんだなと改めて思った。

「推理小説」と呼ぶのには実はちょっと抵抗がある。
それよりも「推理がらみの小説」と呼びたい。
本格的な推理が好きな人には薦められないけれど、浅見光彦シリーズ的なユルい世界が好きな人(それは私だ)にはぴったり。


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by foggykaoru | 2012-07-06 22:18 | 推理小説 | Trackback(1) | Comments(5)

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Tracked from はらやんの映画徒然草 at 2013-05-18 10:15
タイトル : 本 「ビブリア古書堂の事件帖 -栞子さんと奇妙な客人たち-」
現在オンエア中の「ビブリア古書堂の事件帖」がけっこうお気に入りなので、ドラマ視聴... more
Commented by サグレス at 2012-07-07 06:57 x
ユルい世界が好きな私にも向いていました(^^)。
Commented by foggykaoru at 2012-07-07 17:33
サグレスさん。
アガサ・クリスティーの蔵書をあんなにお持ちのサグレスさんですから、そりゃーユルいのはお得意ですよね♪
Commented by サグレス at 2012-07-07 20:44 x
>アガサ・クリスティーの蔵書
ビブリオ探偵、Foggyさん登場♪
さいです。そしてエラリー・クイーンとかは持ってないの。
Commented by foggykaoru at 2012-07-08 09:22
サグレスさん。
ビブリオじゃなくてビブリア。
ビブリオは腸炎(爆)
Commented by サグレス at 2012-07-08 11:54 x
しまったっ(笑)

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