ビブリア古書堂の事件手帳2・3

このブログ、表示がおかしくなっているみたいです。
先日のポスト(ロミオとジュリエット2回目)がこのポストの右にきていません?
私にだけそう見えるのならいいのですが。

で、このポスト。

以前「1」を読んで、めちゃくちゃハマったというほどではなかった。
でも図書館で2と3が並んでいるのを目にしたら、ラッキー!と飛びつく程度には関心がある。

なぜめちゃくちゃハマらないか。
古書堂の女主人に魅力を感じないからなのかも。
作者は男性だし、やっぱり男性はああいうのに魅力を感じるの? 

とは言え、まあけっこう面白いわけで。

このシリーズは素直に1、2、3という順番で読むのが正解。
ずっと同じ調子でなぞ解き短編が並んでいる(サザエさんのごとく)のかと思ったら、そうではなく、少しずつ事態が進展していくのである。
前に登場した人の再登場もある。

4が出たら読むんだろうな。



とりあえず「2」に関する情報はこちら
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by foggykaoru | 2012-10-13 09:44 | 普通の小説 | Trackback | Comments(4)

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Commented by shinn-lily at 2012-10-13 13:35
私も同じ感想ですね。
それに冒頭部分で「紫陽花がまだ散らずに・・・」という部分があって
紫陽花は散らずに秋紫陽花になって残るのに、
散るという言葉を使っていたので、
作者のものの見方に希薄なものを感じてしまったせいかもしれません。
ひとつ興味を持ったのはブックオフのように30円、50円といった一律買取ではない古書の世界に興味を持ちました。
Commented by Tukasa-gumi at 2012-10-13 18:16
いつも楽しく読ませていただいております。


表示の件でせすが、
『ロミオとジュリエット2回目」

たしかに右側に来ております。


オリジナルなスキンを使用し編集をかさねると
時として意二反する表示になっていまうことが
エキサイトではあるようです。

ご参考までに。


Commented by foggykaoru at 2012-10-13 22:40
shinn_lilyさん。
紫陽花のことはすっかり読み飛ばしてしまっていました。

マニアの世界の中の、マニアでなければわからない価値というのはいろいろなドラマを生むでしょうし、興味深いものです。
そしてそれが本である、というところが、(マニアじゃないけど)曲がりなりにも本好きな人間には、そそられるところなんですよね。
Commented by foggykaoru at 2012-10-13 22:45
Tsukasa-gumiさん。
ありがとうございます。
かくなる上は、既成のスキンにとりかえようとしたのですが、どのスキンにしても、表示がちょっと変になってしまいます。
プレビューでは大丈夫なのに・・・。
引っ越しするしかないのかしら。
カテゴリーとタグが使えるという点で、エキブロが好きなのに。

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