からくり民主主義

ここ数日、ブログの表示がおかしくなっていたのですが、直りました。やれやれ。

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この本は友人に勧められて読んだ。高橋秀実著。

ニュースの裏側、もっと正確に言えば、真相に迫る。
ところが真相に迫れば迫るほど、何が何だかわからなくなってくる・・・。
世の中には「なんじゃこれ」が満ち満ちているということだけは、よくわかる。

特に諫早湾、沖縄の基地問題。
単純に反対派と賛成派というふうには分けられない。
でも反対派は必要。
その理由は・・・読んでのお楽しみ。

原発問題。
今読むと笑えない。
311以降、もはや「なんじゃこれ」では済まされないから。
ここでも反対派は必要なのだ。
その理由は、、、あまりにもブラックすぎる。

いちばん気楽に楽しめたのは青木ヶ原。
喫茶店で読んでいた私は声をたてて笑いそうになった。

この本に関する情報はこちら
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by foggykaoru | 2012-10-16 20:45 | ルポ・ノンフィクション | Trackback | Comments(0)

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