心星ひとつ・夏天の虹

『みをつくし料理帖』の6・7作目。

6作目の終わりから、ええっという展開になり、この時代、そりゃないだろうと。

7作目。そして澪をさらなる試練が襲う。
吉原ネタが必ず各巻中ほどにあるのだが、7作目ではそれが巻末にずれこみます。
大事件です。
某映画作品とかぶる話なのだけれど、史実だし、はずすわけにはいかないのでしょう。
最後は涙、涙。この巻の最後は電車で読んではいけない。
で、まだまだ続きます。

『心星ひとつ』に関する情報はこちら


蛇足ですが
作品中に大根を1センチの厚さに切って1日天日に干したものを油で焼き、最後に甘辛いタレを回しかけて味をしませるという料理が出てきます。
そう言えば、野菜は干すと味が凝縮して美味しいときいたことがある。
というわけで(大根を切らしているので)人参と蓮根を薄切りにして干したのをソテーしてみたら・・・
美味しい! 特に蓮根。見た目は黒ずんでしまうのだけれど、とても美味しい。
今度は大根を澪のレシピでやってみようと思います。
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by foggykaoru | 2012-11-25 09:50 | 普通の小説 | Trackback | Comments(0)

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