空飛ぶ広報室

ご存知、有川浩原作のこの小説。
「八重の桜」で知った綾野剛くんの魅力も相まって、連ドラを毎週欠かさず観てるワタクシ、なんとついには原作本をハードカバーで買ってしまいました。
普段、文庫本でさえ新刊ではめったに買わないのに。

連ドラとの違いを楽しんで読んでから、再びドラマを観ると、これがなんとパラレルワールドの二次創作みたいで、さらに楽しいという、もはやマニアとしか言いようがない。

有川中毒極まれり。

ところで、彼女がこの小説を書くきっかけになったのは、空自広報室の室長さんに「書いてみません?」と声をかけられたからなのだそうで。
うーむ、すごい室長だ。
広告費に換算したら何百億円ぶん?

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by foggykaoru | 2013-06-02 20:20 | 普通の小説 | Trackback | Comments(2)

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Commented by naru at 2013-06-04 09:45 x
録画しておいたドラマを昨日見ました。
「おぉっ!」という展開になって来ましたね。

原作のイメージ通りの配役なのでしょうか?
本も読んでみたい気がしてきました。
Commented by foggykaoru at 2013-06-04 21:09
naruさん。
>「おぉっ!」という展開
ですよね~♪

ドラマを先に見てしまっているので、イメージどおりもへったくれもないです。
読んでいると綾野くんやガッキーの顔がちらつく、という感じです(笑)

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