晴耕雨読ときどきワイン

玉村豊男の軽井沢エッセイ。
もっと正確に言うと、彼が軽井沢から本格的に農業をしやすい場所に引っ越しした時期(1988年から1991年ごろ)前後のエッセイ。
なので、古いのだけれど、あまり古さを感じさせない。
いかにもおしゃれで都会的な彼が農業中心の生活にシフトしてしまったのは、私としては(そして彼自身にとっても)驚きだったのだけれど、田舎暮らしはとても充実しているみたい。
「本来の自分」を見出したということなのかなと思うと、ちょっと羨ましい。

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by foggykaoru | 2013-09-08 18:24 | エッセイ | Trackback | Comments(4)

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Commented by naru at 2013-09-08 22:22 x
この夏、芦ノ湖にある玉村プロデュースのミュージアム付のレストランに入ろうとしたら、
平日の1時半すぎなのに、1時間待ちと言われ、あきらめました。

人気の理由は、その本を読むとわかるのでしょうかしらね。
Commented by SOS at 2013-09-08 22:46 x
ろーりんぐすとーん さん、今日は。!

 私は、晴れであれ、雨であれ、毎日、呑んでいます。!
Commented by foggykaoru at 2013-09-09 21:01
naruさん。
要するに、美味しいんじゃないでしょーか?(笑)
Commented by foggykaoru at 2013-09-09 21:02
SOSさん。
玉村さんも毎日みたいです。実は。

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