いやでも楽しめる算数

清水義範のエッセイ(+西原理恵子のマンガ)
ユーズドでしか買えません。

このシリーズは前にも読んだけれど、今回のこの本は敷居が高かった。
理由は単純。
テーマが算数だから。
文系の私には社会のほうが面白いのよね。

作家も文系。著者の清水さんも(自分で選んだテーマなんだけど)苦しかったみたい。
彼よりも苦しかったのはコンビを組んでいる西原さん。で、彼女の「こんなのやめちまえ」コールがすごくて、それが多くの読者の共感を誘うんじゃないかと。
少なくとも私は共感した。

かなり眠気を催してしまったのです。
だけれど、それは必ずしも清水さんの責任ではない。
読んだ状況が悪かった。

日の出を見るために、朝5時に起きて、そのまま観光に突入したのはいいものの、眠くてたまらず途中で打ち切りホテルに戻った。
部屋で一休みしようとしたら、本格的に眠ってしまいそうで、そうなったら昼夜逆転してしまう!と思い、無理に起きてこの本を持って観光客相手のカフェに行き、お茶しながら読んだのです。
面白い本でも眠ってしまったことでしょう。
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by foggykaoru | 2014-01-03 18:45 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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