シモネッタの本能三昧イタリア紀行

シモネッタとはイタリア語通訳の田丸公美子さんのこと。命名者は故米原万理氏。

で、その名のとおり、シモネッタ(「ッ」をとるべし)というか、アモーレ満載です。
読んだとたん忘れちゃうんだけどね。っていうか、この本、たぶん2週間ぐらい前、「ヴィオラ・アルタ物語」より前に読んだはずなんだけれど、感想文を書くことすら忘れてしまっていた(苦笑)

つまらないわけではない。それどころか面白い。
でも、7割ぐらい書いたところでネタが尽きてしまって、しょうがないなあ、本当はこんなことまで書くつもりじゃなかったんだけど・・・的なエピソードが出てきたのでちょっとびっくり。
すごいな。これって往来で真っ裸になるようなもんだわ。
などと思ったりしたのでした。

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by foggykaoru | 2014-02-23 19:08 | エッセイ | Trackback | Comments(2)

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Commented by むっつり at 2014-02-25 22:24 x
熱帯雨林に注文したのが今日、届きました
まだ、読みかけですが面白いですね
Commented by foggykaoru at 2014-02-26 20:09
むっつりさん。
シモネッタシリーズは他にも何冊があります。
私がこれを読んだのは、たまたま古本屋で見つけたからで。
もっと面白い本、あるかも・・・・

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