ロンドンはやめられない

著者は高月園子という人。ロンドンの駐妻歴が長くて、翻訳もやっているそうだ。

まあ面白いんだけど、、、うーん、、、という感じ。

駐妻の話題が多いのです。
「駐妻にはこんな人がいるんですよ。ちょっとどうかと思うんだけど」的な話。でも、感じ悪くならないように、必死に気を付けて書いているのは伝わってくる。

一番面白かったのは、イギリスの大学入試の話。もっと正確に言うと、オックスブリッジの入試。
これらの大学では面接試験があるけれど、そこで問われるのはユーモアあふれるとっさの切り替えしだそうな。
なぜなら、この二大学では個人指導がメインだから。
教授に「こいつは教えがいのある、面白いやつだ」と思わせられるかどうかにかかっているのだとか。

日本の入試制度では面白い学生は育たないわけだ・・・

この本はユーズドでしか入手できません。
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by foggykaoru | 2015-02-26 20:50 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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