ニッポン発見記

ドイツ文学者である池内紀の旅エッセイ。
タイトルどおり、旅するのはドイツではなくてニッポン。

16の旅のうち、私が名前を知っている行先は函館と新島(&式根島)、越後高田くらい。
あとは知らない。かなりマイナーなところを狙ってる。

椎名誠の旅エッセイを思い出した。
シーナ氏はほとんど薀蓄がないんだけど、池内氏は薀蓄の塊。非常に知的。
だけどなんとなく似てるのが不思議。

ぶっちゃけ、池内氏の旅エッセイだったら、ドイツ関係のほうが好きです。これは私の個人的趣味によるところが大きいと思う。なにしろ私は海外好きだから。

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by foggykaoru | 2015-07-13 21:27 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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