中央線なヒト

いっとき話題になった「中央線の呪い」という本の第二弾。
著者の三善里沙子という人によって「中央線は発見された」と言われているらしい。。。

「~呪い」のほうはまともに読んでないけれど、なんとなく内容は知っている(つもり)

中央線で長年暮らした人による、一種の自虐ネタ。
ものすごくざっくり言うと、「中央線はダサい」という話。

でも、(東急を除く)私鉄沿線住民(←私のことだ)にとっては、中央線は都会の象徴なんだけどね。

中央線にずっと憧れ続けて何十年、、、の私だが、中央線に乗ることはしょっちゅうある。
この本もそんな折り、吉祥寺の古本屋で購入し、帰りの中央線の車中で読んだ。
とても楽しく読めた。
中央線の車内というシチュエーションもよかったんだろう。

10年前の刊行のこの本に載っている、多くの店は、きっともう無いのだろう。
チェーン店ばかりになりつつある昨今、経営者の個性あふれる店はどんどん減っている。
行くんだったら急がなくちゃならない。


この本に関する情報はこちら
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by foggykaoru | 2015-10-12 08:24 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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