パーネ・アモーレ

「シモネッタ」こと、イタリア語通訳・田丸公美子が最初に書いたエッセイ集。

彼女の他のエッセイは読んだことがあるけれど、それよりも面白い。
ひじょーに面白い。

少なくとも語学に興味がある人には、絶対の自信をもってお薦めします。

彼女が通訳になったいきさつ。
時代を感じます。
私よりもちょっと前。
私は生まれるのが遅すぎた・・・
なあんてことはないです。
そもそも能力が違う。バイタリティも全然無いし。


先に読み始めた「散歩とカツ丼」がいまいちだったので、読み終わらないうちにこちらを読み始め、気づいたら一気に読み終わっていた。

やっぱりエッセイ集は、肌の合うエッセイストが一人で書いたものを読むべき。

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by foggykaoru | 2015-11-01 21:16 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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