赤めだか

年末のテレビ番組の中で、唯一「観るぞ」と思って観たのが、ドラマ「赤めだか」。

すごいキャスティング。
特にたけし演ずる談志。見ごたえありました。
私はテレビは「録画してまでは観ない」というポリシーなのですが、このドラマはもう1度観たいです。

で、原作本を買って読んだわけで。

ドラマを観ていないほうが面白かっただろうと思います。


実は著者の立川談春に会ったことがあります。
今思えば彼が二つ目になって間もない頃かと。
場所は友人宅。
友人のダーリンが外国人でして、ホームパーティーをちょくちょく開いていたんです。
彼女に「この人、落語家なのよ」と紹介されました。
「あの」談志の弟子と聞いて興味深々。
落語業界の話をちょこっと聞かせてもらったりして。
師匠について「破天荒に見えるけど、やばいことには絶対手を出さない人」と言っていたなあ。
その後ずっと、身内的な気分で彼の出世を喜んでいました。
落語を聞きに行ったわけでもないし、この本も読んでなかったんだけど。
(「下町ロケット」は観ました。)

この本に関する情報はこちら
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by foggykaoru | 2015-12-30 22:49 | エッセイ | Trackback | Comments(4)

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Commented by むっつり at 2015-12-31 06:17 x
人脈が凄いですね
破天荒だけど…って、山城新伍さんの言葉だったと思いますが「狂気を演じられるのは理性である」をそのまま実行していたんてすね。

2015年も終わりですね
良いお年をお迎えください
Commented by foggykaoru at 2015-12-31 07:32
むっつりさん。
友人のダーリンは、1度会っただけの人でも、どんどんホームパーティーに招待するんです。
談春もそのノリで、交友関係が今も続いているわけじゃないと思います。

むっつりさんも良い年を。
Commented by Titmouse at 2016-01-03 22:48 x
あけましておめでとうございます。
このドラマ、録画をやっと見始めたところ。楽しみです。
談春さんには昨年FMで私のリクエストメール読んでもらって「いいねえ」「○○ファンはあなどれない」と言ってもらえて感激でした。
Commented by foggykaoru at 2016-01-05 22:20
Titmouseさん。
あけましておめでとうございます。
「○○」さんというのは、ドラマに出演していた落研出身のミュージシャンのことですよね?

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