書店ガール

著者は碧野圭という人。

主人公は吉祥寺の大型書店に勤務する女性。
実はこの本、吉祥寺の古本屋で見つけまして。だからつい買ってしまった(苦笑)

裏表紙にある「お仕事エンターテインメント」という言葉そのもの。
あっという間に読めてしまう、とっても軽い小説です。

人間模様の描き方があまりにも通俗的なんだけど、書店経営の苦しさ描かれてるところはマル。

ついついネット、特に熱帯雨林を利用してしまう私ですが、あそこって日本に税金払っていないんですってね。
どうせ新刊買うなら、日本経済のために、熱帯雨林はやめて(楽天ブックスのほうがまだマシ)、なるべくリアル書店で買おうと思い始めてる今日この頃。

なので、熱帯雨林にリンク貼るのもやめます。
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by foggykaoru | 2016-03-29 23:43 | 普通の小説 | Trackback | Comments(6)

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Commented by むっつり at 2016-03-30 06:07 x
消費税を払っていないし法人税は米国だから安いんですよね
Commented by foggykaoru at 2016-03-30 20:27
むっつりさん。
いくら合法的とはいっても、ずるいですよねー 
Commented by ゆきみ at 2016-04-06 01:23 x
これ、一年くらい前にドラマになっていましたね。
Commented by foggykaoru at 2016-04-06 19:14
ゆきみさん。
おおさすが詳しい!
いろいろ改変されたんでしょうねえ。
Commented by Titmouse at 2016-04-06 22:09 x
e-honとかHonyaClubなどの、ネットで注文して書店で受け取るのが書店の応援になりますよね。徒歩圏に書店がなくなった時期があったので、その後できた書店がなくならないように必死です(^^;;
Commented by foggykaoru at 2016-04-09 07:30
Titmouseさん。
なるほど、そういう応援のしかたがあるんですね。
次の機会にやってみます。

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