最近目が離せない読書ブログのご紹介

本題に入る前に、「旅バトン」の補足です。

■行きたいけどいけなさそうなところベスト3
「いけなさそう」じゃなくて「絶対に行けない」のですが・・・
1)中つ国
NZのロケ地じゃなくて、ほんとうの中つ国。
ここに行けないのが指輪ファンとしては非常に悔しい。
それに比べて、ランサム・サガの愛読者は幸せです。
物語の舞台が実在していて、しかもそこがイメージ通り、いや、イメージ以上に素晴らしいところなのですから。
2)コンスタンチノープル
今のイスタンブールじゃなくて、オスマントルコ以前の時代に行きたい。

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最近、読書のペースが落ちています。

実は忙しいのです。
仕事もそうですが、それに加えて、ガイドブックを読むのに忙しいのです。
この夏に行くことにしている国は、私の中では非常にメジャーな国で、むしろ行くのが遅すぎたかと心配しているくらいなのですが、一般の日本人にとっては、まだまだマイナーなようで。
「歩き方」に独立した1冊がなくて、「中欧編」の中にちょっぴりページを割かれているだけだなんて、思ってもみなかった。。。

というわけで、ただいまロンプラを熟読中。

去年のチェコ&ドイツの場合、プラハ、ドレスデン、ベルリンの宿を予約しただけで、細かい旅程は機内で決めたというくらい。はっきり言ってなめていたし、実際、楽勝でした。
でも、今度の国は、調べ出したらけっこう大変なのです。
旅するのが難しいということではなく---メインサイトに投稿された旅情報を読み直し、ロンプラを読んだ限りでは、パックパッカーには旅しやすい国ではないかと思われます---あまりにもみどころがありすぎるのです。
どう旅程を立てたらいいのやら。
体力があって、1泊ずつ移動していけるのなら問題無いのですが、私の場合、連泊中心にしないと途中でバテる。
だから、どこを切り捨てるべきかで悩んでいるのです。
(私がどこに行く予定なのかは、「旅バトン」をご覧になればわかります)

というわけで、ここで私が今、個人的に注目している読書ブログをご紹介して、そちらで楽しんでいただくのがいいかと。

「その傍で本を読むのは」
「半透明記録」

なぜ特にお薦めなのかというと、このお二人は、ごく最近、某シリーズをほぼ同時に読み始め、現在進行中なのです。
この記事とか、この記事をご覧ください。

某児童文学作家のファンのみなさんには、どうしてもお知らせしたくて。
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by foggykaoru | 2006-06-15 21:01 | Trackback | Comments(22)

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Commented by びー玉 at 2006-06-15 21:59 x
うわっこんなに大々的にご紹介いただきまして、お恥ずかしい限りです☆
大人になってランサムを読み始め、コドモの頃に読まないでいた悔しさと
このトシでこんな超大作で出会えた喜びに、揺れ動いております。

今は「ヤマネコ号」の冒険を読みかけです。
カニ島にてお宝を発見したと思ったら、マムシ号が・・・!!
というところです。
うう、ドキドキします~。
Commented by ケルン at 2006-06-15 23:47 x
ふたつとも、すてきなブログですね。

スカート、作ってしまうなんてスゴイ(本題からそれた感想でゴメン)
そう、大人になってから読むと、周りの大人たちの描かれ方に舌を巻きますね。
Commented by はみ at 2006-06-16 00:09 x
>あまりにもみどころがありすぎるのです。
わ、わかります、お気持ちお察しいたします(^^;)
私もルートプランニングに頭を抱えましたから・・・
同じく連日移動は避けたいタイプですし、
でもあの時は最長9日間しか日数取れないしで・・・。
結局旅行を見送りましたが、行ってみたい国です。
かおるさんの旅程と感想を楽しみにしています(^^)
Commented by fu-ga at 2006-06-16 07:46 x
夏はどちらへ??中欧か、ガイドブックを観てみよう。私は行き先と乗り物とホテル一部を予約して、それっきりです。中身の検討に全く入らない状況。忙しいのです・・・ああああ、「ドイツ語の宿題」もしていないしなあ。ぶつぶつ・・・・・・
Commented by ntmym at 2006-06-16 12:28 x
かおるさん、こんにちは!
リンクとこのような宣伝をしていただいて、恐縮至極です; 私のほうでも貼らせていただきましたので、今後ともよろしくおねがいします♪

中欧のほうへ行かれるとは、うらやましいですね〜。
Commented by イグルー at 2006-06-16 19:18 x
ふたつともさっそく訪ねてみました。
たしかに素敵なブログです。

びー玉さん、私も大草原の小さな家が大好きです!

ところでかおるさん、旅程はどのへんで迷ってるんですか~?(わくわく)
私はガイドブックは地球の歩き方ぐらいしか見ずに旅行して、あまりにいいところだったため、勢いで帰りの空港でロンプラを買って帰ってきてしまいました。
まだ読んでませんけど(^^;)、いつかまた行く時にはあちこち行ってみたいです。
Commented by foggykaoru at 2006-06-16 20:53
びー玉さん。
私がネットでランサムの愛読者と知り合って、「もう内容をすっかり忘れてしまった」と嘆いたたときに、「あの楽しさをまた味わえるとは羨ましい」という反応をいただいたものです。
今、私はびー玉さんに「あの楽しさを今味わっていらっしゃるとは羨ましい」という言葉を贈ります♪
Commented by foggykaoru at 2006-06-16 20:54
ケルンさん。
ケルンさんのHNの由来は「ツバメの谷」なんですよねー♪
Commented by foggykaoru at 2006-06-16 20:57
はみさん。
海岸沿いだけにすれば楽なんですが、あの国は山も必見なんですよね。
今、固まりつつある旅程でもバテそう。
旅程通り行く確率は50%ぐらいかなあ。。。
Commented by foggykaoru at 2006-06-16 20:59
fu-gaさん。
どこに行くかは「旅バトン」見にいってくださいね♪
どうやら1行目にリンク貼っても見にいかない人が多そうなので、後のほうにもしつこくリンク貼りました(苦笑)
Commented by foggykaoru at 2006-06-16 21:02
nytmymさん。
お二人の感想文は、ランサム・ファン必見ですもの♪
今度行く国は、島がたくさんあって、「一番良い交通手段は『自前のヨット』である」なんてガイドブックに書いてあるんですよ。
あーあ、そんなことができたらいいなあ。。。
Commented by foggykaoru at 2006-06-16 21:03
イグルーさん。
ローラ・インガルス・ワイルダー談義、ぜひびー玉さんのところで盛り上がってあげてください。
ブログやってる人は、自分の記事にコメントが付くのが最大の喜びなんですから。
Commented by びー玉 at 2006-06-16 21:05 x
「ヤマネコ号の冒険」読み終わりました。
なんだか本当の悪役っていうのが出現して、驚きました。
しかも最後は・・・
意外でした。コドモ向けの本なのに、シビア~。
なんちゃって悪役かと思っていたのに。
もう、次を借りに行かなきゃ!と気持ちがはやります☆

イグルーさんへ
お仲間がいてうれしいです!
テレビシリーズのサイトはよく見かけるんですけど、本の方はあまり見かけないんですよね。
なかなか好きな人を探せなくて、淋しいんです。
また遊びに来てくださいね~。
Commented by KIKI at 2006-06-17 21:49 x
中つ国とは!!
さすがはかおるさんです。確かにいけなさそうですねぇ。
ホビット庄行きたいです・・・。
Commented by ケルン at 2006-06-18 00:37 x
びー玉さん

遅れていまごろですが、ローラ・インガルス・ワイルダーの話には私もぜひ!
ランサムファンの前では、声を小さくして言っていますが(笑)、私の体の一部になったのはワイルダーのほうが先なんです。。。
あれを読まずに育った女の子がいるとは、信じられなかったくらい。
Commented by foggykaoru at 2006-06-18 11:33
びー玉さん。
ふふ。。「ヤマネコ号」、他の2冊と違うでしょう?
なにしろ「難破して、白髪になるまで船を待ち続けるのよ」とか口走っちゃうティティの書いた本ですからね。
「他の巻は毎週放送されるテレビのアニメ番組で、『ヤマネコ号』は『東映まんがまつり』だ」と言った友人もいます。
Commented by foggykaoru at 2006-06-18 11:35
KIKIさん。
「中つ国」と言ってるのは私だけじゃないんですよ。
このバトンが廻った私の友人たちが、我先にと言い出したのを見て、忘れてたことに気づいたんです。
私の周囲って変ですかね、やっぱり(核爆)
Commented by foggykaoru at 2006-06-18 11:38
ケルンさん。
びー玉さんのワイルダー関連の記事(たとえば「長い冬」の翻訳の比較)は、熱いファンならではのものですよね。
私は大人になってから1度読んだきりなので、そこまではわからないけれど、ケルンさんやイグルーさんにはびんびんくることがたくさんあると思います。
Commented by びー玉 at 2006-06-18 14:37 x
ケルンさんへ
では声を小さくして(笑)
ぜひまた遊びに来てください。
でも今ランサムを急いでいて、大草原の方は更新してないんですけど(汗)

かおるさんへ
全然違っていて、かなり違和感ありましたー。
でも創作だったのかぁ・・・反則だよ~って感じです。
「東映まんがまつり」って(笑)
Commented by foggykaoru at 2006-06-19 21:51
びー玉さん。
うんうん、違和感ありますよねえ。
子どもたちの描かれ方が全然違うし。
私は「ヤマネコ号」、子どもの頃は全然好きではなかったんです。
大人になってから読み直してみて、評価が上がった本。
あと、ビルがけっこうお気に入りです。
Commented by Titmouse at 2006-06-19 22:29 x
「東映まんがまつり」ってうまいたとえですねえ。登場人物は同じだけど、全体の流れからは独立してるストーリー。
ちなみにいつの間にか「東映アニメフェア」という名前に変わり、たしか数年前にその名前も使わなくなりました(数本セットにしないで、単独作品上映になったため)。
Commented by foggykaoru at 2006-06-20 21:29
Titmouseさん。
「東映まんがまつり」はYさん(ランサマイト名TKさん)、人呼んで「ネタ大明神」の彼女の言葉です。
うまいこと言うでしょう?って、私が自慢してどうする(爆)

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