絶対に一般ウケしない写真

c0025724_833428.jpgアレキパの教会内。ミサ中をノーフラッシュで撮った写真です。

なんでこんな写真を撮ったかというと、ミサのときに最後列まで人が埋まっているのを見て、非常に驚いたからです。
日曜でもなかったのに。

今、世界中でいちばんカトリック教会が熱いのは南米だとは聞いています。
ペルーの教会のミサはいつも満員なのかしら? 
他の教会に行ったときはミサやってなかったからわからないんです。



メインサイトにペルー旅行記連載中。
そっちには普通に面白い(はずの)写真を載せているので、暇つぶしにどうぞ覗いてみてください。
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by foggykaoru | 2008-09-07 08:35 | メインサイトのボツ写真 | Trackback | Comments(15)

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Commented by タサ at 2008-09-07 09:37 x
旅行記読みにいきますねー。

いやー、教会やぁ。旅行中は休憩にいつもお世話になりましたm(__)m
日本じゃ、結婚式くらいしか、教会には入らない??
Commented by ケルン at 2008-09-07 11:03 x
そう? 素敵な写真ですね。昼間の光がわかっていいですね。

パリのノートルダムなんかはいっぱいでしたけど、あれは観光客でいっぱいだったんでしょうね。
Commented by fu-ga at 2008-09-07 17:47 x
平日のミサですか!!!!!!
すごなああああ。
ポーランドもすごかったです。
狭い地域に教会がいつくもあって(隣どうしのところも)、1時間ごとにミサがあるのに
人が教会からあふれている・・・(日曜日)
この教会もかなり大きいですよね。
カトリック、今南米が熱いのですか~~~
Commented by ふるき at 2008-09-07 22:27 x
 なのに、今の法王は欧州回帰を目指しているそうなのですが?

 グアテマラでは伝統宗教に根ざしたと思われる礼拝を観ました。ラテンアメリカのカソリックは複雑なようです。
Commented by むっつり at 2008-09-07 22:35 x
信仰や宗教心って複雑ですから
行動規範や規律、判断の基準となります
カトリックと言っても一枚岩ではないそうですね
Commented by むっつり at 2008-09-07 22:43 x
追記*飛行機が荷物が下ろしてもらえて良かったですね
タグがデタラメだったのに、奇跡的です
Commented by infinitelight at 2008-09-07 23:50
カソリックの学校で育った私には、懐かしい風景です。
南米というと「解放の神学」を思い出してしまいます。
最近、ちょっと回帰現象で(笑)幼きイエズスの聖テレジア伝などを
読んでいます。やはり、10代の頃読んだときはわからなかったことが
あれこれ判明して、考えながら読書中です(^^;
Commented by lamafe at 2008-09-08 07:42
ペルーでも有名な教会と有名でない教会での違いはあると思いますが、どの教会でもすべてのベンチに誰かしら人がいるというレベルで結構いっぱいになりますよ。
やっぱりカトリックにとっては南米って砦で、プロテスタント系や新興宗教が入ってくるのを必死に食い止めている感はあります。
そのためもあってか、カトリック系の社会活動も盛んです(笑)。
Commented by foggykaoru at 2008-09-08 22:13
タサさん。
そう、教会はひと休みするのに最適ですよねー
でも、教会によっては普段は閉まっていて、あてにして行くと入れなくてがっくり、ということも。
ペルーの場合、有名な教会はミサのとき以外は有料なので、ふらっと入ることができないということがあります。
Commented by foggykaoru at 2008-09-08 22:15
ケルンさん。
パリのノートルダムはいつも超混雑してます。
あれは信仰心の現れとは言えないな・・・
Commented by foggykaoru at 2008-09-08 22:17
fu-gaさん。
南米は貧富の格差が大きくて、カトリック教会は貧しい人々の救いになってるっぽいです。(フィリピンあたりも)
まあ、それが本来の姿ですよね。
Commented by foggykaoru at 2008-09-08 22:20
ふるきさん。
教会は昔から(カトリックとプロテスタントの区別がなかったときから)、布教のためにその土地の土着の宗教を利用してるから。。。たとえばアイルランドとか。
だから南米もいろいろあって不思議はないわけで。
Commented by foggykaoru at 2008-09-08 22:22
むっつりさん。
あの飛行機は、建物のわりとすぐそばで待機していたんです。
荷物が全部出たことを確認するまでずっと待っていたという感じでした。
最初からミスすることを想定していた?(苦笑)
Commented by foggykaoru at 2008-09-08 22:24
infinitelightさん。
>「解放の神学」
そうそう、それです。内容は忘れちゃったけれど。
貧しい人々に真に役立つのは何なのかということを真摯に追求している聖職者が、南米にはたくさんいるということなのだなと思ったことだけ覚えています。
Commented by foggykaoru at 2008-09-08 22:27
lamafeさん。
>でもすべてのベンチに誰かしら人がいるというレベル
それってすごくレベル高いですよ。ヨーロッパではめったにないことですから。
他の宗教や宗派にお株を取られないように、ということも、南米の聖職者が頑張っている理由の1つなんですね。勉強になりました。

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