カテゴリ:ちょっとおでかけ( 27 )

新宿ベルクに行きました

生まれて以来ずっと、新宿は私にとって最も身近な都会。
なのにベルクのあたりはなぜかめったに通らない。

先日、新宿駅をおりたとき、思いついてベルクに行ってみました。

東口改札手前にはおなじみ「ベッ◎ス」
改札を左に出るとまたチェーン系飲食店があり、個人商店にとっては厳しい環境であることを感じさせます。

ベルクはその少し先。

おお、繁盛してるじゃん!
入ってみると、店内のごちゃごちゃ感が「昭和」です。

アンパンとコーヒーを注文。安いね!
おっ、一味違う。

右隣のおじさんが食べてるカレーも美味しそう。
左隣の女性はビールとつまみ。これまた美味しそう。

なんというか、すべての飲食物が「立っている」
生きている。元気です。
そういう意味でも「昭和」です。

ちょくちょく利用する、チェーン系のカフェのものは、すべて半分死んでいるのだと感じました。

これからは、新宿で小腹が空いたときは、なるべくベルクに行こう
と決心した私でした。





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by foggykaoru | 2016-10-01 08:58 | ちょっとおでかけ | Trackback | Comments(2)

老人ホームめぐり(1)

母が骨折した話の続きです。

両足骨折した母は、要介護1の認定を受けました。
理学療法士は驚いてました。母と同じ程度で文京区の人は3だったんだそうで、介護認定というのは自治体によって差があるみたい。

で、介護度が何であれ、私としては家に帰したくない。
たとえ家をリフォームして、非常ベルを首から下げて、ヘルパーさんに毎日来てもらったとしても、いつどんなタイミングで転ぶかわからない。
転んで骨折して1日気づかれないという事態は起こりうるわけで。

「老人ホームに入ってほしい。私が探します。老人ホームを研究するのは私の将来のためでもある。入居一時金は私が出してもいい。ママのために使うお金は生き金だから」
と宣言し、ホーム巡りを始めました。

私と弟は東京の同じ側に住んでます。それぞれの住まいの最寄り駅は違う路線ですが、平行して走っている路線。そして弟は車を持っている。だから私の路線の駅の徒歩圏内にすれば、私にとって便利なだけではなく、車を使う弟にとってもそれほど遠くない。

手始めに私の住まいから徒歩20分のところにある、2つのホーム。

そこそこ都心に近いので、地価が高い。
だから入居一時金が高い。しかも現時点で空室無し。
あくまでもとっかかり。勉強のためです。

最初に行ったのは業界大手の物件。
この会社の老人ホームは異なるシリーズの物件も含め、いくつか見る予定です。
閑静な住宅地の中にさりげなく建っていて、いったん見逃して行き過ぎてしまいました。
1歩玄関を入ると「普通の住まい」のような感覚にとらわれました。以前、弟と見学したサ高住とは違う。「我が家」感があふれてる。
入居する人が決まっているという部屋を見せてもらいました。
介護ベッド以外の家具は自分で持ち込むタイプ。
サ高住の部屋とほとんど同じ面積なのに、狭いという感じが薄いのに驚きました。
これは老人ホーム自体が「一つの家」で、その中の1室だからなのでしょう。
介護度が低い人が比較的多く、適度な活気がある点もグッド。(平均介護度2.4)
ただし、このホームには駐車場が無い。
これは弟とその家族にとって致命的。

お次はそのすぐ近所にある、都内でもわりと知られた、高級な物件。
建ってからかなりたつのですが、木のぬくもりを生かした建物は、深みを感じさせても、老朽化した感じはしない。さすがです。
やはり入居者を待っている部屋が1室あり、見せてもらいました。
上品な家具調度がついていて、まるでホテルのよう。18平米と、前の物件と同じ大きさなのですが、さらに広い感じがしました。ウッドデッキに面している掃き出し窓が大きいせいかな。この部屋なら母も満足することでしょう。
でもここの最大の問題点はお値段(入居時に3000万ぐらい必要)。
それは最初からわかっていたのですが、見学してみてもう一つ、問題点が浮上しました。
それは入居者の介護度が高いこと。平均介護度2.9だそうで。廊下で会う人、食堂にいる人、みんなよぼよぼ。こんな中に入ったら母が可哀想。
「高級→介護が行き届いている→介護が必要な人が集まる」ということ?
さらに、ここみたいに古いホームはホームの歴史とともに入居者が老いているわけで。


(2)に続く。
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by foggykaoru | 2014-12-26 21:56 | ちょっとおでかけ | Trackback | Comments(0)

パブ・シャーロック・ホームズ

c0025724_1058929.jpg神田の早川書房の1階にある「カフェ・クリスティー」が、期間限定で「パブ・シャーロック・ホームズ」になっているという情報があり、(えせ&本格的)シャーロキアンの友人たちと行ってきました。

席につくと、まず「センター試験」を渡されます。これが超難問揃い。「えせ」がつくシャーロキアンには歯が立ちません。「帰れ」という声が聞こえるようでした・・・

でもそこは商売。できなかったからと言って足切り(=門前払い)は無いわけで。

壁に飾られた数々のホームズの画像に囲まれて、カクテル「シャーロック」「ワトソン」、ソフトドリンク「ピンク色の研究」などを飲みながら、(私と違って)本格的シャーロキアンである友人たちの話を聞くのはなかなかオツなものでした。

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なお、土曜日は食べ物のメニューがフィッシュ&チップスとカレー風味のミートボールしかありません。私は帰り道に食事してしまいました。。

この企画は本来、8月29日までで終了する予定だったのですが、好評につき9月12日まで延長になったのです。興味のある方はダッシュで行ってください。

詳細はハヤカワ・オンラインへどうぞ。


(ひとりごと)
「カフェ・クリスティー」のときに行くっていうのもアリかもねえ・・・
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by foggykaoru | 2014-08-31 11:11 | ちょっとおでかけ | Trackback(1) | Comments(2)

私的東北応援キャンペーン旅行(6)

c0025724_21504945.jpgマンガロードから少しはずれたところに復興商店街がありました。でも客はほとんどいません。もうちょっと目立つところに作ればもっと観光客が来るだろうに。

ここで買ったゴマ味ソフトクリームをなめながら車に戻り、日和山に登りました。

この丘にはもともと石巻城があったそうですが、今や閑静な住宅地になっています。丘の上に住むのは大変でしょうが、少なくとも津波の心配だけは無いわけで。(でも大火事の延焼の危険はあったらしい。) 頂上近くは八重桜が咲き誇る美しい公園になっていました。

日和山から見た石巻の町です。中州の丸い建物が萬画館。

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横倒しになった船も見えました。

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日和山から海側を目指して下っていくと、見渡す限りの更地が広がっていました。

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このエリアには工場や住宅地が広がっていたそうですが、津波による瓦礫が日和山のふもとに押し寄せられたところに火事が発生、三日三晩燃え続けたのだそうです。気仙沼の火災は知っていたけれど、こちらは初耳でした。報道には偏りがあるのですね。

火災のあとが生々しい小学校校舎が残っていました。
ここの生徒は今、どこかの仮設校舎で勉強しているのだろうか?
fu-gaさんの答えは「ここの学区自体、消滅してしまったのだから・・・」
この校舎の写真はどうしても撮ることができませんでした。

少し離れたところに「がんばろう石巻」という碑があり、鯉のぼりが舞っていました。

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鯉のぼりのポールの高さまで津波が来たのだそうです。

道路の向かい側のテントに行ってみると、ボランティアによるショップでした。
石巻製かまぼこと福島製プロポリスキャンデーを購入。
キャンデーは原発事故以前に生産した商品なのに、「福島製」が嫌われて売れないのだとか。

ボランティアの人たちによると、このエリアの地盤は75センチ沈下したのだそうです。
道路だけは盛り土してあるけれど、前日の豪雨ではあたり一面が冠水してどうしようもなかったそうです。こういう土地は今後どう活用すればいいのでしょう?
瓦礫をうまく利用することはできないのでしょうかね。
「関東大震災と太平洋戦争で出た瓦礫で運河を埋め立ててできた道路が東京にはたくさんある」と聞いたことがありますが。

今回見ることができたのは、広範囲に及ぶ被災地のごく一部でしたが、それでも報道を通して見るのと実際に自分の目で見るのは違うということがよくわかり、行ってよかったと思いました。
特に何かできなくても、行かないより行ったほうが絶対にいい。
行くと「また行きたい」と思うはず。

さらに、地元の人の話を直接うかがうことができて、とてもありがたかったです。
特に3日目、1日中お世話になったfu-gaさん、ほんとうにありがとうございました。

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この旅行について最初から読みたい方はこちらへどうぞ。
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by foggykaoru | 2012-05-11 21:56 | ちょっとおでかけ | Trackback(1) | Comments(4)

私的東北応援キャンペーン旅行(5)

c0025724_2245897.jpg石巻に戻ってfu-gaさんお薦めのお寿司屋さんで昼食です。

「おまかせ」が3000円で食べられるなんて感動モノです。
付き出しはホヤでした。生まれて初めてだったのですが、新鮮そのもので臭みはまったく無く、ぺろりと平らげてしまいました。


昼食後はTさんのリクエストで石ノ森萬画館へ。

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川の中州にある萬画館は津波の直撃を受けて閉館中ですが、GW特別イベントとして「内部探検ツアー」が開催されていました。サイボーグ009のコスチュームを着たスタッフがいる仮設ショップでインスタントみそ汁などを購入。

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「マンガロード」を駅まで歩きます。

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私たちのような明らかな観光客の姿が目立ちましたが、このマンガロードにはお茶できる店が無いのです。こっちはお茶する気満々なのに。(レストランは2軒ほどありました。)
以前石巻に住んだことのあるfu-gaさんによると、この通りは311以前から活気がなくなりつつあったのだそうです。今やほぼ完全なシャッター通りになってしまい、シャッターどころか建物自体が無いところすらある。

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たどり着いた石巻駅も完全に009モード。

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駅前の特産品センターでお菓子と乾物を購入。

萬画館はこの夏の再オープンを目指しているとのことですが、町を歩いてみて、それがものすごい心意気なのだということがわかりました。町がこの状態だからこそ、萬画館は頑張ろうとしているのです。

萬画館のある中州も、ご多分にもれず地盤沈下したようで、素人目にも「ここにとどまっていていいのだろうか?」と思ってしまいます。それでも再開するのです。
萬画館が石巻復興の力になることを祈ります。

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私的東北応援キャンペーン旅行(6)へ続く。
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by foggykaoru | 2012-05-10 22:11 | ちょっとおでかけ | Trackback | Comments(6)

私的東北応援キャンペーン旅行(4)

3日目。
今日のガイド兼ドライバーを引き受けてくださったのは仙台在住のfu-gaさんです。

まずは石巻の先の女川へ。
写真は撮れなかったのですが、石巻の海沿いの道の脇には廃車の山が延々と続いていました。あんなにたくさんの廃車を見たのはチェルノブイリ以来です。

女川と言えば原発。
女川原発と言えば「女川原発は福島原発とは違い、津波の被害を受けず、避難住民を受け入れた」という報道を聞きましたが。

行ってみて言葉を失いました。

町が無いのです。

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家々が並んでいたと思われる平地には、土台、そして数えるほどの建物が残っているだけ。しかもその建物はひっくり返っています。

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fu-gaさんによると、ここは液状化現象が激しかったそうで、しっかりした構造の建物だけがそのままの形でごろんと倒れたのでしょう。

市街地を見下ろす丘の上に医療センターがあります。
いくらなんでもここは無事だったのだろうと思いきや、津波は医療センターの1階まで達したとのこと。
丘を登りきっても、助からなかった人がいたのです。

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津波はこれより高かった。
女川原発が津波でやられなかったのは奇跡だったのではないでしょうか。

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医療センターのそばの仮設カフェでコーヒーをいただきました。こくがあってなかなかのお味でした。

女川港は、気仙沼と同じく「天然の良港」。
うっとりするほど美しい入り江でした。

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fu-gaさんによると、市町村合併により石巻市の周囲の市町村はみな石巻になったそうです。
唯一、石巻と合併しなかったのが女川。
原発で潤っているから他と一緒になりたくないと。。。


私的東北応援キャンペーン旅行(5)へ続く
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by foggykaoru | 2012-05-09 19:55 | ちょっとおでかけ | Trackback(1) | Comments(14)

私的東北応援キャンペーン旅行(3)

c0025724_1921677.jpgバスは気仙沼市街へ。

震災以来、気仙沼に来るのは初めてだという女性添乗員が焦った声で言います。
「あらっ、ここに○○があったはずなのに!」
さらに昨日の豪雨のため、冠水して通れない道路もあるということで、かなり迂回して「さかなの駅」に到着。ここで買い物です。フカヒレス―プと昆布などを購入。

次の「復興屋台村」に着いたときは1時になっていました。ここでようやく昼食。自由昼食だというのもこのツアーのポイントです。屋台村の中ではまぐろ丼800円というのが一番人気でしたが、並ぶ根性がない私たちは別の店で海鮮丼1500円(茶そば付き)を食べました。(写真を撮るのを忘れました・・・) 新鮮な魚介類を堪能。

昼食後は2班に分かれ、ボランティアガイドの引率のもと、港の近くをひとめぐり。

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「天然の良港」という表現がぴったりくる気仙沼港ですが、とにかく地盤沈下がひどい。「海があふれそう」というのが正直な感想でした。

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c0025724_19254947.jpg瓦礫だけは撤去されているものの、あちこちに廃屋が残り、復興はまだまだという感じがします。沈んだところにまた建物を建てるわけにはいかないし。

津波だけでなく、火事でもやられたわけで、そのことを考えると、残った建物には「よくぞ残った!」と言いたくなります。でも使えるわけでもないし。市の文化財に指定されていたという風情のある建物が半分、あるいは3分の1だけ残っている場合、いったいどうやって保存したらいいのでしょう・・・

ボランティアガイドはお孫さんもいるという女性で、とてもきりっとした魅力的な人でした。現在も仮設住宅にお住まいだとのこと。

住職の話もそうでしたが、地元の人から直接話を聞けるのがこのツアーのいちばんいいところです。


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再びバスに乗り、津波によって内陸まで運ばれてしまった船の脇を通り、更地の真ん中にぽつんと建つ「復興マルシェ」に立ち寄りました。ここの牛乳ソフトクリーム美味♪

仙台への帰り道は一関経由でした。
更地と廃屋ばかりの気仙沼を見てきた私の目には、一関の町が眩しいくらい豊かに見えました。

仙台駅前着は予定よりも1時間近く遅れて20時近くでした。

夕食は駅ビルで牛タン定食。
有名な「仙台の牛タン」に興味津々だったのですが、出てきたのが「新宿ね●し」の「ねぎ●定食」そのままだったのにびっくりでした。てっきりあのお店オリジナルだと思っていたのに!


私的東北応援キャンペーン旅行(4)へ続く。
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by foggykaoru | 2012-05-08 19:57 | ちょっとおでかけ | Trackback(1) | Comments(0)

私的東北応援キャンペーン旅行(1)

c0025724_12491834.jpgところが出発前日の5/2から東日本は大雨。天気予報は「仙台の降雨確率は100パーセント。それも強い雨が降る」と言う。

これは急いででかけてもしょうがないよね、ボランティアも中止になるだろうし、と待ち合わせ時間を8:30に繰り下げたら、当日朝になって東北新幹線が一時ストップ。(なんと原因はカラスだったそうな。)東京駅に足止めをくっている時点でボランティア中止の連絡がありました。

運行復活した新幹線で無事座席を確保し、12時ごろ仙台着。

豪雨の中、私のいでたちはゴアテックスの上下に長靴。まるで工事現場のおやじさんのようでした。長靴はボランティアのために今回購入したもの。まさか観光で履くことになろうとは(苦笑)

「なるべく建物の中にいよう」ということで、「ループル仙台」という観光用市内循環バスを利用して博物館と美術館を見学しました。日本史に疎い私は支倉常長が伊達藩の人だったということを初めて知りました。

c0025724_130124.jpg仙台の町並みはバスの曇ったガラス越しにしか見ることができなかった(上の写真)のですが、それでもなかなかいい町だと感じました。さすが「杜の都」。

夕食は宮城県在住のランサマイト2名と合流(右の写真)。
オタクトークはお約束です(笑)

天気には恵まれなかったけれど、それなりに充実した1日になりました。



私的東北応援キャンペーン旅行(2)へ続く。
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by foggykaoru | 2012-05-06 13:03 | ちょっとおでかけ | Trackback | Comments(6)

あなたに見せたい絵があります。

いえいえ、私が持ってるわけじゃありません(笑)

数日前のこと、東京駅周辺で中途半端に時間がありまして。
ふと思いついてブリヂストン美術館に行ってみたところ、開館60周年記念としてやっていたのがこのタイトルの展覧会。

なかなかよかったです。

モネのヴェネツィアの絵がありました。
彼、ヴェネツィアに行ったことがあったのね。
あそこに行けばそりゃあ感動して絵にも描くでしょうよ、と納得。

美術好きさんには「何を今さら」と言われるのでしょうけれど、今回、私は藤島武二という画家を「発見」しました。
インパクトがいちばん強かったのは「チョチャラ」という作品ですが、それ以外の作品も気に入りました。
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by foggykaoru | 2012-04-11 21:52 | ちょっとおでかけ | Trackback | Comments(2)

半日で地球を味わう

c0025724_18125496.jpg表参道で行われたセント・パトリック・デイのパレードを見に行きました。

午後2時過ぎ、聖パトリックを先頭に、緑を基調にした装束に身を包んださまざまな団体が練り歩きます。

パレードというとブラスバンドが欠かせませんが、このパレードをいちばん盛り上げてくれるのはバグパイプ。いいですねえ。私吹いてみたいんですが、誰か買ってくれる人いませんか?(他人に頼るな>自分) 
そしてティンホイッスル。実は今回のお目当てはティンホイッスル隊だったのでした。
友人が習っている教室の先生&生徒たち。
先頭の先生(写真いちばん左)、ノリノリです(^^;


c0025724_182762.jpgお次は大崎のO美術館で開催されている水中写真展「海で逢いたい」へ。

プロの写真家の作品もありますが、大部分はアマチュア。以前観に行って、なんと素晴らしい趣味なのだろうと感嘆したものです。(むちゃくちゃお金がかかりそうだけど。) 今回も自然の造形美に感動。
この写真展、絶対に見て損はありません。しかも無料。

そうそう。
パレード前に食べたランチはベトナム料理でした。ベトナム旅行の相棒・ericaさんが「フエで食べたのよりも美味しい」と太鼓判を押す「フエ風汁ビーフン」、絶品でした。

というわけで、1日で(正確には半日で)、この地球上のいろいろな魅力を味わったのでした。大げさ?
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by foggykaoru | 2012-03-18 18:49 | ちょっとおでかけ | Trackback(1) | Comments(4)