<   2007年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

一足お先に

c0025724_419218.jpg

見てしまいました。「黄金の羅針盤」
一度斜め読みしただけで思い入れはないので、気楽に見られてよかったです。
哀れな「光の六つのしるし」と違い、こちらはちゃんと続編があります。なにしろ「指輪」三部作で成功したニューラインシネマですからね。
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-31 04:19 | 児童書関連 | Trackback | Comments(13)

今読んでる本

c0025724_3573931.jpg

スーザン・クーバー作「光の六つのしるし」のフランス語版。
書店の棚にひっそり一冊だけありました。映画もやってません。少なくとも今いる町では(涙)
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-29 03:57 | 児童書関連 | Trackback | Comments(4)

朝の港

c0025724_1884175.jpg

教会の鐘の音が聞こえます。
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-25 18:08 | Trackback | Comments(4)

前のポストで肝心のものを

c0025724_048029.jpg

送信し忘れました。
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-25 00:47 | Trackback | Comments(0)

フランスで見かけたヨット

左下の名前、見えるかな。PLEIN SOLEIL
太陽がいっぱい
主演はアラン・ドロン

わかる人はいい年です(爆)

写真は次のポストをご覧下さい。
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-25 00:44 | Trackback | Comments(4)

ピーター・メイルの口車に乗せられて

明日の夜便ででかけます。

この秋、「南仏プロバンスの贈りもの」という映画を観ました。
監督リドリー・スコット、主演ラッセル・クロウ。
そして原作は、プロバンスもので名を売ったピーター・メイル。
仕事一筋だったイギリス男性がプロバンスにやって来て、セクシーなフランス女性と恋に落ち、「ああ、ほんとうの幸せはここにあったのだ!」と目覚める、、、という、とーってもありがちなお話。(フランス男性が、イギリス湖水地方に行って男まさりのイギリス女性と恋に落ちる、、、という話だったらちょっと意外なんだけど)

で、ありがちだろうとなかろうと、私はこの映画を観て、矢も盾もたまらずプロバンスに行きたくなってしまったのです。

c0025724_19454232.jpg出発前の更新は「旅のアルバム」です。
前回アップしたマラケシュのコーナーが中途半端だったので、完成させました。

左の写真はマラケシュ新市街で見かけた語学学校の外にかかっていたもの。
看板というべきなのでしょうか。でも、布地なので看「板」とは呼びにくい。
左から「フランス語・英語・スペイン語・ドイツ語・アラビア語・イタリア語」とフランス語で書いてあります。
「アラビア語」というのがひっかかったんです。
モロッコ人がどうしてアラビア語習うの? 毎日喋ってるのに。
それとも、フランス人向けのアラビア語講座なのかな?

このブログには、携帯から投稿はできるけれど、コメントは読めません。ましてやレスを付けることなどできません。
なので、旅行中は、おもにメインサイトの掲示板のほうに顔を出す予定です。あちらなら、コメントを読むことができるので。

もちろん本屋の写真とか撮れた場合には、こっちにポストしますけれど。

ではでは、行ってまいります。

良いお年を。v
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-20 20:18 | メインサイトのボツ写真 | Trackback

モロッコにて

c0025724_20525273.jpg去年の年末に行ったときの写真です。

カサブランカの中心地のカフェの2階の窓から外を眺めたところ。1階の屋根の上に、実に手の込んだ装飾が施されていて。でも、この装飾、モロッコの人は見て楽しいのでしょうか・・・?

メインサイトの「旅のアルバム」に、モロッコの写真をアップしました。そちらの方はマラケシュの、いかにも「らしい」写真ですので、そこそこ楽しみいただけるのではないかと思います(^^;;
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-16 20:59 | メインサイトのボツ写真 | Trackback | Comments(2)

「光の六つのしるし」試写会

友人に誘われて行ってきました。

相当改変されているらしいという噂をかなり前から聞いていたので、おっかなびっくりだったのですが、期待値を低くして行ったのがよかったようです。だからって、「意外に良い」というのは誉めすぎかも。この映画を面白く観るには、ネタとして改変を楽しもうという積極的な態度(爆)が大切です。

そして、原作を読んだ同士でツルんで行くこと。そして映画を観た後は、感想を述べ合う(=ネタ話に花を咲かせる)場を持つべし。

この作品を映画化された理由は、「『ライオンと魔女』に続く冬場向きファンタジー」であるということに尽きるんじゃないかな。つまり、続編は無いってことでしょう。


・映画「光の六つのしるし」公式サイトはこちら(謎に満ちたトップページを一目見れば、改変のすごさが容易に想像できます。)
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-14 23:52 | 児童書関連 | Trackback | Comments(12)

半日で2ヶ国旅行

かねてから興味があった東京ジャーミーに行ってきました。

代々木上原駅のほど近く。井の頭通りに面した建物の1階はトルコ文化会館になっています。トルコのおじさまがサービスしてくれたチャイで喉を潤してから、2階のモスクへ。ここは靴を脱いで入ります。一緒に行ったKIKIさんはイスラムのプロだけあって、髪を隠すスカーフをしっかり持参なさっていましたが、素人の私はそんなもの、すっかり忘れてしまいました。(でも、入口に貸しスカーフが置いてあるので大丈夫。)
c0025724_20202639.jpg
噂には聞いていましたが、ほんとうに素敵なところで、日本にいることを忘れてしまいそう。

モスクの見学を終えて階段を降りると、トイレの入口にトルコ男性がいて、靴下を脱いでいるところでした。きっと礼拝の前に足を洗うところだったのでしょう。

イスラムの世界を満喫した後は、歩いて5分くらいのところにある、メキシコ料理の店テピートへ。このお店、KIKIさんのお気に入りなのだそうです。

でも、今回誘ったのは私のほう。お目当ては料理ではなく(でもメキシコ料理も好きよ)、この日、このお店で演奏する、ペーニャ・ハラナというグループでした。というのは、このグループの中心メンバーが、6月のランサム写真展で知り合いになったランサマイトだったから。

c0025724_20223210.jpgペルーの音楽というと、「コンドルは飛んでいく」のような、アンデスの音楽をイメージしがちですが、このグループの専門は海岸地方の音楽です。いったいどういうものなのかと興味津々だったのですが、聴いてみたら、スペイン色が濃厚に漂うラテンの香り高い音楽でした。陽気なリズムにつられて踊り出してしまいそう。(歌詞はけっこう悲惨なのだそうですが。) ランサマイト氏のMCも面白かったし、ロバの顎骨とか、木箱といった、生活のそばにあるものをそのまま楽器として使っているのも興味深かったです。

料理の方も、KIKIさんご推奨だけあって、ホンモノのメキシコの味。ランチコースだけでは満足できなかった私たちは、モーレまで追加注文してしまいました(^^;

ほんの半日で2つ(3つ?)の国を旅した気分を味わえる東京というのは、スゴイ町なんでしょうね。
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-11 20:20 | ちょっとおでかけ | Trackback | Comments(8)

ランサム三昧の日々(6): そして最終日

c0025724_226579.jpgランサム三昧の11月末の3連休の最終日は、幹事のかわらやさん言うところの「ゆるいイベント」、隅田川の川下りでした。

浅草発の水上バスでは女性乗務員の説明を聞きながら橋見物。いちばんかっこいいのは清洲橋だなあとか、東京というのは水に向かって開いていない町だなあ、もっと水辺を生かせばいいのにもったいない、佃島の高層マンション群あたりからようやく絵になる風景になってきたなあ、、、などと思っているうちに日の出桟橋に到着。ここで乗り換え、お台場へ。

お台場の公園で、ウォーカー家のレシピである「砲弾のフライ」と「ペミカンケーキ」に舌鼓を打ちました。紅茶もたくさん飲みました。

c0025724_2218122.jpg

デザートを美味しくいただくための腹ごなしとして、まったりとやったのは「ランサム幽霊しりとり」。これは普通の「ヤマネコ島→マーゴレッタ」とやるしりとりとは違って、「子ども達がキャンプをした場所。カタカナ4文字と漢字1文字」「ノーフォークの愚連隊が乗り回していた船。カタカナ6文字」とやる、ひじょーにマニアックな遊びです。

デザートはもちろんアップルパイ(←考えてみたらこれはウォーカー家というよりベックフットだったっけ)

c0025724_22365910.jpg夕日を浴びながら、「台場」の跡まで岸辺を散策しました。

水に向かって開けていない東京の中で、このあたりだけは例外です。まるではるばる旅をしてリゾート地にやって来たみたいな気分になりました。みんなしんとして、川の向こうのオレンジ色に染まったビル群を見つめました。

怒濤のランサムの日々でしたが、最後の最後にゆるやかな感動を味わうことができて、大満足でした。ただ、この水辺を後にして、内陸の自分の家に帰るのが残念でしょうがありませんでした(苦笑) 

お正月の三が日をお台場のホテルでのんびり過ごすのもいいかも、なあんて思っちゃいましたよ。


ランサム三昧の初日からたどれるようにリンクを貼ってます。
[PR]

by foggykaoru | 2007-12-10 22:34 | ほんとうの生活 | Trackback(1) | Comments(6)