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日本ではめったに見かけないもの

c0025724_2184637.jpgそれは帆船がディスプレイされた店。
ヨーロッパではもちろん、ベトナムでだって、ちょっと観光してると見かける(見かけた)のに。


左は夜のホイアン。
修正してもごまかしようのないピンボケ写真ですし、何よりも一般読者(爆)には向かないのでボツ。

メインサイトで南ベトナム旅行記連載中です。
ホイアンからフエに到着したところ。
だんだんと「すったもんだ」ネタが出てきます。別にそれを狙って行ったわけじゃないんですけど(苦笑)
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by foggykaoru | 2011-10-30 10:07 | メインサイトのボツ写真 | Trackback | Comments(2)

どれい船にのって

児童書。作者はポーラ・フォックスというアメリカ人。
知らなかったのだが、この作品でニューベリー賞を受賞し、さらにその後、たくさんの優れた作品による功績をたたえられて国際アンデルセン賞を受賞しているというすごい人。

舞台は19世紀のニューオーリンズ。
元来フランスの植民地で「新オルレアン」の意味を持つこの町には「シャルトル通り」とかがある。
主人公の少年もフランス系。
「ボリュ」という名字を、フランス人だとわからないようにと、父親がボリャーに変えてしまったというあたり、作品のテーマとは関係ないけれど、なかなか興味深い。
「赤毛のアン」の舞台であるカナダのプリンス・エドワード島でも、フランス系移民は「下」に見られていたそうだ。

で、主人公のジェシ。13歳。
人さらいにあって、「月光号」という奴隷船の乗組員にさせられてしまう。
この船の名前がなんとなくツボだったので読んだのですよ(^^;

ちょっと前に読んだ「シャーロット・ドイルの告白」とかぶるところが多いけれど、面白い。
今さら言うまでもないことだけど、アメリカにとって、奴隷の歴史はぬぐいされない傷なのだなあと実感。

原題はThe Slave Dancer。
最後まで読むと、この原題にこめられた重さがわかる。


どうやら絶版。
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by foggykaoru | 2011-10-29 09:27 | 児童書関連 | Trackback | Comments(4)

ジョン・ブルの誇り

レイ・ハリソンというイギリスの作家の推理小説。

舞台はヴィクトリア朝。
主人公はブラッグ部長刑事とその部下であるモートン巡査。
たたきあげのブラッグに対してモートンがバリバリの貴族出身、というところがミソで、2人のギャップを楽しむ本。
モートンの貴族ぶりも面白いけれど、妻に先立たれたブラッグの下宿生活もオモシロイ。おお、あまりにもイギリス人!

推理ものとしてはまあまあ。ちょっと勢いに欠けるかな。78点ぐらい。

階級ものの推理小説としては、ピーター・ラヴゼイの「殿下と騎手」のほうが面白かったかも。もっとも、あまりにも昔に読んだので記憶があいまいなのだが。えっ、大御所・ラヴゼイと比べちゃいけない?


ユーズドでしか入手できないようです。
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by foggykaoru | 2011-10-24 21:40 | 推理小説 | Trackback | Comments(2)

名画の言い分

著者は木村泰司という美術史の専門家。

2400年にわたる美術史を1冊で説明しようという、普通はできないことに挑戦している本。
なかなかすごいなと思った。著者の頭の中にある膨大な知識のエッセンスをいただけるのだから、お得な本だと思う。
でも読んだとたんに忘れちゃうのよね(涙)
あと、とても読みやすい文章であるにもかかわらず、一気には読めない。
エッセンスがぎっしり詰まりすぎているから。


今覚えていること。

1)中世までは子どもは生まれてもすぐに死ぬから、あまり可愛がって育てられなかった。
それは死んだときの母親のダメージを軽くするため。
「家族仲良く」というのはフィレンツェあたりから始まる。
商人と職人の町だから、父親がいつも家族とともにいた。
そんな土壌に「聖家族」というテーマの絵が生まれた。

2)ヘンリー8世以後のイギリスとか、オランダは、プロテスタントなので、宗教画は好まれなかった。
ルター以後のドイツしかり。ドイツはそもそも絵が好まれなかった。偶像崇拝の道具だったから。
そこで音楽が発展した。

図書館で借りて読んだのだけれど、買って何回も読み直すと、教養が高まるだろうな。
あと、文庫だと、いかにも図版が小さい。ほんとうは単行本で読むべき。


あっ、最大のツボを忘れるところだった!

3)普通だったら「○○様式」という呼び名は、後世になってから「あの時代に盛んだった様式を○○様式と呼ぼう」と決められる。
「○○洋式は×△年に始まった」などとは言えない。
でも、ゴシック様式だけは1137年から始まったとはっきり言える。
というのは、その年にパリ郊外でサン・ドニの聖堂の建設が始まったから。
そのあたりの情景が描かれていたのが、ケン・フォレットの小説「大聖堂」の下巻。


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by foggykaoru | 2011-10-23 17:20 | 西洋史関連 | Trackback | Comments(2)

シアター!

作者は有川浩。
「阪急電車」で興味をもったので。

主人公の弟は小劇場の主催者。
その借金を立て替えた主人公、弟に最後通牒をつきつける。
「2年のうちに公演の収益でその金を返せ。さもなければ演劇なんかやめちまえ」
果たして公演は成功するか? そして借金は多少なりとも返せるのか?
というお話。

甘えん坊の弟とツンデレ兄貴のコンビネーションが素晴らしい。
続編があるというので、熱帯雨林のレビューを覗き見したら、ラブコメ化していくようで。
きっとあの彼女が兄貴に惚れてしまうんでしょうね。
そりゃ無理ないわ。
兄貴、かっこいいもん。


私は学生時代に「外国語劇」のサークルにいました。通称「語劇」。
日本語で劇をするのはこっぱずかしいけど、外国語なら何言ってるからわからないからいいかな、勉強にもなるし、という人が大半。
だから「語劇は演劇のうちには入らない」というのが仲間の共通認識でした。
そうは言っても、一応は演劇のはしくれ。
「女優になりたい」という人の気持ち、わかるなあと思ったことあります。

演劇を通じて体験することは、他のことでは決して味わえない。
虚構の中で自分以外の人間になる。
その刺激は生半可なものではない。
自分の心、自分の人格の「芯」とか「核」みたいなところに、びしびしとくる。
キツイ。
でも心地よい。
あれは一種の麻薬だと思う。

そんな演劇の世界をまったく知らない人も楽しめるでしょう。
演劇にのめり込んでしまった人には・・・いろいろ痛いだろうけど面白いはず。


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by foggykaoru | 2011-10-21 20:30 | 普通の小説 | Trackback | Comments(2)

ARC総会in大阪(オマケ)

これから先はオプショナル・ツアー。「阪急電車」関連スポットめぐりです。
実は今回持っていった本はランサムでも指輪物語でもなく、「阪急電車」だったのです。。。

c0025724_9205484.jpgそれはそうと
本の題名として見たときは何の違和感もなかったのですが、駅の表示が「阪急電車」とか「阪神電車」なのには驚きました。
東京では「小田急電車」とは言わない。駅の表示は「小田急線」。しゃべるときは、ただの「小田急」あるいは「小田急線」。
とにかく東京では「○○電車」とは絶対に言わない。
日本語の使い方の違いが面白いです。

で、本題の「阪急電車」ツアー。
ランサマイトにとって、この手の探索は得意分野(笑)

西宮北口(無印がやけに目につきました)で今津線に乗り、宝塚南口を過ぎてから「生」の字があった中州を確認し、宝塚まで行ってUターン。
小林で下車し、駅のツバメの巣を確認。
坂道を下りて、大きいスーパーの2階の洋服コーナーをひとまわり。
違う道を通って駅に戻り、すぐそばのスーパー(入口近くにちゃんとベンチがある)にも入ってみたら、誇らしげに手作りおにぎりを売っていました。具は違っていたけれど。
小林はほんとうにいい町。住んでみたいと思いました。
休日とあって小学生の群れはいなかったけれど、例の小学生が通っている女子校(本にははっきりと書いてないけれど、どう考えてもあの学校でしょう!)のシスターを見かけました。
西宮北口に戻り、ビルの屋上の鳥居を見つけて、フードコートでタコ焼きを食べる時間はなかったけど、とりあえずはミッション完了。
c0025724_9385032.jpg

図書館はまた今度来たときに。
今回読み返してみてつくづく思ったのですが、本好きにとって、あの図書館カップルのエピソードはたまりません。
映画では省略されたそうで。とても残念です。



ふう。
これにて大阪イベントは全部おしまい。
今回の大阪行きは、忙しい上に暑くてへばりました。
しばらくは養生モードです。
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by foggykaoru | 2011-10-17 20:30 | ほんとうの生活 | Trackback | Comments(2)

ARC総会in大阪(3)

c0025724_10955.jpg3日目は10時に神戸海洋博物館集合。
でも同宿の人のうちの1人はUSJ近くの宿に移動する。彼女の荷物はどうしよう?
と、前夜、悩んでいた私たちの相談に乗ってくれたのが、宿のラウンジにたむろっていたロン毛の兄さん。
彼のアドバイスに従って、JR天満まで歩き、西九条で下車し、USJ嬢の荷物をコインロッカーに預け、阪神電車に乗って元町へ。

10時の開館と同時に入った海洋博物館ですが、その感想は・・・銀座の伊東屋でやっている「ザ・ロープ」の帆船模型展はレベル高いんだなあ。しかもあれは無料だし。

ロープワークや水深測鉛は、なんと「クルーズ」(世界を周遊する、高級なやつです)のコーナーにありました。なんでこんなところに・・・下手をすると見逃すところでした。

c0025724_2326498.jpg(上の写真はそばに停泊?していたコロンブスのサンタ・マリア号。もちろん復元したもの。右の写真は海洋博物館のトイレの個室内の貼り紙。すごい指示だ。)

そのあと、隣のタワーに上りました。海の眺めに期待して登ったのですが、同じぐらい山に感動したかも。というか、海と山の合わせ技ですね。神戸の魅力は。

昼ごはんは博物館の前の広場でやっていたインドのお祭り?でカレーを食す。500円也。

c0025724_23403488.jpgお次は元町の「海文堂書店」へ。
ここはランサムに理解がある書店として知られています。(左の看板を見ると古本屋だと誤解されそうですが、そうではありません。「2階には古書コーナーもある」という看板。「波止場」という呼称が素敵です。)
以前、銀座の教文館ナルニア国でランサム写真展をやったとき、「関東だけでなく、関西でもできないだろうか? たとえば海文堂とか」という話があったかと思います。

1階の児童書コーナーには、もちろん文庫版ランサムが平積みになっていました。その脇のポップが感涙もの。
c0025724_23462932.jpg
そして2階の海事コーナー。びっくりでした。
「ランサムに理解がある」どころじゃない。
この本屋さんのオーナーはきっとランサマイト。
c0025724_23584337.jpg
この店で本を買うととても素敵な特製ブックカバーを付けてもらえるというので、何か買いたかったのですが、限られた時間内で買いたい本を見つけることができませんでした(涙)

以上でランサム関連イベントはおしまい。
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by foggykaoru | 2011-10-16 11:53 | ほんとうの生活 | Trackback(2) | Comments(2)

大阪の宿

c0025724_9151965.jpg今回の宿のご紹介。

私はバックパックで外国を旅するとき、わりとしょっちゅう「安宿」と呼ばれるところに泊まります。
なのに、日本では泊まったことがないではないか! それって間違っている!!
と勝手に思い込んで白羽の矢を立てたのが「大阪ゲストハウスてん」

私1人だったら女性用ドミに泊まるしかないかなと思っていたのですが、面白がって泊まってみようと言ってくれた友人(女性です。もちろん)がいたので、部屋を取り、1泊目は4人で、2泊目は3人で泊まりました。本来トリプルの部屋(7.5畳ぐらい)なので、4人だとけっこう狭かったのですが、ARC関係のお泊まりイベントはいつもテントかバンガローでの雑魚寝。それに比べりゃどうってことありません。

唯一の欠点は他の部屋の物音がよく聞こえること。
私たちも夜遅くまで話し込んでいたので、他の人たちに文句を言える立場ではなかったのですけどね。
私は疲れてがーがー寝てしまいましたが、神経質な人は耳栓を持っていくといいです。宿でも売ってます。需要があるんでしょうね。

c0025724_9235241.jpg(右は1階のカフェ。宿泊客はラウンジとして自由に使える。)

水回りもちゃんとしているし、シャンプーとボディーシャンプーが備え付けられているなんてスゴイ!と思う私は変でしょうか。だって外国のゲストハウスにはなんにも無いですよ。シャワー室前に脱衣スペースがあって、脱いだ服が濡れないようになっているあたりも、さすが日本!と唸ってしまいました。・・・嘘です。唸ってはいません。ふとんも清潔。3000円足らずで大阪の真ん中に泊まれるのはお得だと思います。

そう、場所がいいんです。日本一長い商店街・天神橋筋のすぐそば。
なのに、忙しすぎてお店をひやかす暇が全くなかったのが、かえすがえすも残念です。
ここに泊まるだけのために(&絹延橋でうどんを食べるために)また大阪に行こうかな、なあんてね。
(そういう旅は「のぞみ」の指定席なんかで行ってはいけない。夜行バスか、あるいは青春18切符かなんかで行かなくちゃ。)

c0025724_9321087.jpg最寄りは地下鉄の「大阪天満宮」または「南森町」なのですが、梅田での地下鉄の乗り替えは、地下街に慣れている東京者でもけっこううんざり・げんなりします。
商店街を通ってJRの天満を利用するのも手です。歩いて10分足らず。雨が降っても濡れないし。私たちも最後の日は天満に出ました。
(右のピンボケ写真はそのとき見つけたランサムなお店の看板)
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by foggykaoru | 2011-10-15 11:09 | ほんとうの生活 | Trackback | Comments(6)

ARC総会in大阪(2)

c0025724_1950728.jpg指輪な朝ごはんオフを終え、大阪城の船着き場へ。
ここでミドルアースTシャツを脱ぎ、ランサム・ポロシャツ姿に変身し、「水の回廊」というクルーズに乗って水の都・大阪を探訪します。

このクルーズの目玉(?)は水門。
水門を閉じて水を貯め、水面の高さが揃ったら水門を開けて通るのです。
フラッシングに着いた鬼号がやっていたのですよ。とか言うと偉そうですが、実は私、その場面があったことすら忘れていました(汗)

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大阪の中心部を四角くぐるっとひとめぐり。
直角に曲がるごとに景観ががらりと変わります。
つまり計算上、大阪城のあたりだけを走るメジャーなクルーズや、道頓堀川だけを走るクルーズの4倍楽しいことになります。(どんな計算だ)
しかも橋がすごい。大阪ってびっくりするほど橋だらけなんですね。ポッターヘイガムの橋くぐりに憧れていた人もげっぷが出る(!)ほどたくさんの橋をくぐります。
しかも、地盤沈下のため、橋が極端に低くなってしまって、手を伸ばせば橋に触れそうなところもある。潮の具合によっては中止になるのだそうです。

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c0025724_20123735.jpg約2時間のクルーズを堪能した後、一目散に梅田に向かい、阪急電車に乗り、能勢線の絹延橋へ。
そして総会の会場へ。

なにしろ今回の大阪行きは、会員が開業したこのお店のうどんを食べるためだったので(^^;

まずは総会。
とても真面目な話し合いに数十分が費やされました。今までに参加した総会が平均5分で終わっていたので、ちょっと(かなり)びっくり。必要なときには真面目になりますARC。

そして余興の部。
(ちなみに、このうどん屋の2階には、なんとライブスポットがあり、ピアノがある!! そして本棚もあってランサム全集もある!!!)

今回、私にとってのスペシャルはこれでした。
数年前、Cさんの妄想----正確には「嘘」だったのですが----からインスピレーションを得て私が作詞作曲した「ひとりぼっちのティティ」(いわゆる二次創作というやつです)が、初めて歌い手を得て、発表の運びとなったのです。大阪までやってきたおかげで。
私にとってこの曲は「可愛い我が子」。
お披露目できたことには感謝感激感動でした。
でももっとピアノの練習をしておくべきだった・・・・後悔先に立たず。

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そしていよいよ待ちに待った夕ごはん。
10時ごろ、スタバで朝ごはんを食べたきりで、ロジャ並みの腹へらしになっていた私は、がつがつ食べあさりました。

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うどんだけでなく、たくさんおかずが用意されていて、それがどれもヘルシーで美味しい!!
うどんは「ぶっかけ」「しょうゆ」「かけ」の3種類があり、さらにそれぞれ温かいのと冷たいのが選べるのですが、私は「しょうゆ」の冷たいのをいただきました。うどんの本場・香川県から取り寄せたしょうゆだそうで、なるほど、今まで私が知っていたしょうゆとはまったく違いました。他のうどんも食べたかったのに、お腹がいっぱいで食べられなかったのが唯一の心残りです。。。
(肝心のうどんの写真を撮り忘れた)

ふう。
食べ過ぎだ。
あと1日、胃薬飲んで頑張ろう。
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by foggykaoru | 2011-10-14 20:26 | ほんとうの生活 | Trackback(2) | Comments(4)

朝ごはんオフ

c0025724_19441999.jpg大阪2日目。
いよいよ総会の日。なのですが、最初のプログラムはランサムがらみではありません。

朝9時、朝ごはんも食べずにでかけます。
大阪天満宮でJRに乗り、京橋で降りて川沿いをてくてく。
この道がとっても気持良くて。
一瞬、大阪にいることを忘れました(爆)

そして落ちあったのが、指輪物語の大御所である某超有名サイトの管理人Gさん、そして指輪界(笑)では「うさぎしちゅう」の名で知られる友人Tさん。
(ちなみに、私が着ているのはGさんデザインの「ミドルアースTシャツ」です。)

大阪城が見えるスタバで朝ごはんを食べながら、おしゃべりに花を咲かせました。
最近、指輪物語から遠ざかっているのですが、映画3部作が公開された濃密な3年間の蓄積のおかげで、すぐにオタクトークの勘を取り戻すことができました(自爆)

大御所はイメージどおりの素敵な方でした。
ミドルアースの大空のように大きな心の持ち主です。
でも鳥じゃなくて人間だったのよね(爆・爆)
しかもただの人間ではない。
その手は王のようでして、私の手首に触り、脈を測り「疲れていますね」

はい。昨日1日だけでじゅうぶん疲れました(苦笑)

触っただけで疲れがとれる・・・わけじゃなかったけれど、「肉を食べなさい」というご託宣。
年とともに肉に執着がなくなってきて、摂取量が減っているので、ちょっとドキっとしたりして、、、今日の夕ご飯、ちゃんと肉を食べましたよ>大御所

大阪城のそばの船着き場まで、自ら見送りに来てくださり、出航した我々に向かって、いつまでも手を振り続けてくださいました。


映画のサム、ちっとは見習えよ。
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by foggykaoru | 2011-10-13 20:12 | 指輪物語関連 | Trackback | Comments(2)