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タイピスト!

捧腹絶倒の『オーケストラ!』、アカデミー作品賞を取った『アーティスト』の制作陣が作ったと聞いたら、観ないわけにはいきません。

時は1958年。
タイプの早打ちの才能を持つ若い女の子ローズが、ツンデレ鬼コーチ(?)のもと精進するというスポコン+ラブコメです。スポーツじゃないけど。
その鬼コーチ、どこかのレビューに「まるで図書館戦争の堂上教官だ」とありました。当たらずといえども遠からず。

この夏、観るべきフランス映画といったらこれ!
・・・っていうか、この夏のフランス映画はこれしかない(涙)


どなたにもお勧めだと思うけれど、特に
軽い恋愛ものが好きな人
難しいことを考えたくない人
とにかく憂さを晴らしたい人
50年代ファッションが好きな人
にお勧めです。

それと、名作映画のオマージュがちりばめてあるらしいです。
私はあんまりわからなかったんですけど(T_T)

鬼コーチの初恋の女性、どこかで見たことがあるなあと思って公式サイトを見に行ったら、大好きな『ロック・ユー』でヒロイン役をしていた人でした。

どうでもいいネタバレです。
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by foggykaoru | 2013-08-31 22:32 | 観もの・聞きもの | Trackback(5) | Comments(0)

コンチキ号漂流記

夏の旅行では、ガルーダ・インドネシア航空を利用したのですが、同じアジアでも、世界中から人気を博しているシンガポール航空とはえらい違いだなあと思ったことがひとつ。
それは映画。
洋画に日本語吹き替えとか日本語字幕がついていない。
結局、日本映画を探し回ることになりました。
Library war(図書館戦争)を見つけたときは嬉しかった。。。

で、映画を探しているとき、Kontikiというのがありまして
ああコンチキ号だなと。

小学生のころ、抄訳で読んだことがありますが、南米から南太平洋に筏で漂流した、ということ以外、何も覚えていない。

帰国後、ARCのお茶会に出たら、この映画を観た人がいて、その人が面白いと言うのなら観てもいいかなと思ったのですが、なんだか微妙な反応でして。
偕成社文庫から神宮輝夫先生の手になる抄訳が出ているというので、読んでみました。

抄訳だなと感じさせるとことろはありますが、楽しく読みました。

いや~ 命知らずだなあ。


オスロの博物館で、コンチキ号を見たことがあります。
行く前にこの本を読んでおけばよかった。


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by foggykaoru | 2013-08-28 22:03 | 児童書関連 | Trackback | Comments(6)

身体をいいなりにできるか(30)

これは連載記事です。
(1)からお読みになることをお薦めします。
次の記事へのリンクを貼ってあるので、読んでいくと自然にこの記事まで到達できます。

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耳鼻科治療は回を追うごとに痛みが激減、昨日(6回目)はふつうにルゴールを塗られた程度しか感じませんでした。嬉しい♪

そして昨夜は久しぶりに就寝時に暑さを感じず、楽々寝付いたのですが、早朝、寒くて目が覚めました。窓を開け放して何もかけずに寝たのがまずかった、、、のですが、

なんと

驚いたことに

喉が痛くない!
身体もだるくない!!



今までの私だったら、目覚めたとたん
「ああ風邪引いた・・・(号泣)」
となるのが通例だったのに。


もしかして、人生変わるかも。


(31)に続く。
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by foggykaoru | 2013-08-27 22:25 | Trackback | Comments(8)

キケン

有川浩作。
理系の学生はいろいろ世間の常識では考えられない危ないことやるんだよ、危ない薬品もごろごろあるし、、、と化学系の友人が言っていたということもあり、そういう話かと思っていたら、それは確かにそうだったけれど、薬品系ではなくて、機械系の話だったので、ちょっと違った。

機械制御研究部、略して「キケン」の学生たちの青春。
とても面白いです。読み応えはないけれど。そういうものを求めるのは間違い。
有川浩はキャラノベとも呼ばれるとおり、登場人物のキャラが立っているけれど、この作品におけるもっとも魅力的なキャラは主人公ではなく、もっともキケン(危険)な上野という部長。

私はどちらかというと『海の底』みたいな「渾身」感がある作品のほうが好きかもしれない。でも、これからはああいう作品が書かれることはないんだろうな・・・
というのは、日本の作家は、流行作家になって、どんどん書く(書かされる)ようになると、だんだん薄くて軽くなっていく。書かされすぎなのだろう。赤川次郎の初期の作品『マリオネットの罠』とか、内田康夫のデビュー作『王将たちの謝肉祭』とか、その後の作品に比べると、ずっと読み応えがあった。(読んでなかったらぜひどうぞ。)有川浩もその道をたどっているのかなと思うと、少し寂しい。

あ、でもこういう作品も好きですよ。
ハードな事(めちゃくちゃ痛い治療とか)に遭遇したとき、最大の癒しになるし。


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by foggykaoru | 2013-08-25 09:29 | 普通の小説 | Trackback | Comments(0)

身体をいいなりにできるか(29)

ネットに接続できず、終了もできない、しかも「ブーン」という不吉な音が聞こえる、という事態が3日続いたので、量販店に行ってPC購入手続きをしたら、昨日から嘘のように機嫌良く動くじゃありませんか。
こんなことじゃ買うことなかったかなと思いつつ、今日届いたPCに取り替えてみたら、やっぱり新しいものはいい!!


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これは連載記事です。
(1)からお読みになることをお薦めします。
次の記事へのリンクを貼ってあるので、読んでいくと自然にこの記事まで到達できます。

耳鼻科の話の続き。
現在Bスポット療法をやっているのは東京医科歯科大学の教授だった堀口という人のお弟子さんたちだけ。彼らはみんな高齢で、ほうっておいたらこの治療法は早晩忘れ去られてしまう。

その前に見つけてよかった・・・

この治療法を知ったのはかなり前なので、最初のきっかけは覚えていませんが、「後鼻漏→上咽頭炎」という流れでいくつかの個人ブログにたどりついたはず。
そこで知ったのが
『病気が治る鼻うがい健康法』という本。
自己流の鼻うがいは中止したのだけれど、やっぱり私には必要なのかな?と思い直し、熱帯雨林でぽちっとな。
届いたのは初回のBスポット療法で悶絶した数日後。

早速読みました。

著者の堀田氏は腎臓の専門医。耳鼻科ではない。
腎臓病患者は喉が悪いことが多い→喉の治療をすると腎臓病が好転する→喉だけでなく、鼻も関係あるみたいだ→上咽頭に炎症、これが発見されにくく、しかも治療しにくくて問題だ!ということを発見した。
その流れで、数十年前に堀口教授が提唱した「Bスポット療法」を再発見し、おっかなびっくり自分の患者にその治療法を施してみた。耳鼻科専門医じゃないのに。
そして、その効果を実感した。

という話なのです。すごく説得力あるでしょ。

上咽頭という場所は常に雑菌にさらされているので、たいていの人が、程度の差こそあれ、しょっちゅう炎症を起こしているのだそうです。

それが身体にどういう影響を及ぼすか。

今回、初めて耳鼻科に行ったとき、「風邪を引きやすく、いったん引くと治らない」と言ったら
「1週間で治らない風邪は風邪ではないんです」
と言われました。

へっ?
わたし、1週間で風邪が治ることなんてめったにないんですが。


私はインフルエンザを始めとする「流行りの風邪」はあまり引かない。
たいてい「自前の風邪」なんです。
忙しくて「ああ疲れた」と思うと風邪をひく。
寒い思いをすると風邪をひく。
自分一人で風邪引いて、何週間も引っ張る。
でもウイルスに感染した感じじゃない。あくまでも「自前」の感じ。

この本を読んで納得しました。
「上咽喉の炎症はストレスや寒さですぐに悪化し、風邪のような症状を呈する」
まさに私はこれだ。

また、体内のどこかに慢性的な炎症を持っていると、他の部位に病気が出るのだそうです。腎臓とか。
また、炎症があると、身体がそれと戦おうという態勢を整える。なのに戦う相手がいない。すると身体が勘違いして、自らに向かって戦い始めて、自己免疫疾患になりやすい。

へええええ

今までの人生で非常にしばしば上咽頭に炎症を起こしてきた(たぶんね)私ですが、他の大きな病気になったことがない。また、自慢じゃないがアレルギーはほとんど無い。花粉症にもならないし。

ということは、私の身体って、上咽頭以外はけっこう丈夫なのかも?!

Bスポット療法がほとんど行われていない理由として、この本には3つ挙げられています。
1.診療報酬が少ない。1回510円です。
2.痛い。
3.一時期、「これをすれば万病が治る」的な謳い文句で喧伝されたため、かえって「怪しい治療法」だと思われてしまった。

2に関して言うと、ほんとうに痛いです。しつこいですかごめん。5回目でマシになったとは言え、やっぱり痛い。患者本人に「治すぞ」という強い意思が無ければ続かない治療法です。
(私は最近、耳鼻科帰りにソフトクリームを食べて痛みを癒すことを覚えました(^^;)

でも、(どんなに痛くても)治療を受けたいと思っても近所にやってくれる耳鼻科がなければ受けられない。
そこで、次善の策として「鼻うがい」が登場するのです。
自己流ではなく、効果の高い、正しい鼻うがいが。
水道水は塩素があるからよくないんだそうだ。

本当だったら、耳鼻科で使われる塩化亜鉛を自分で鼻にたらすことができればいいのだけれど、これは素人は入手できない。
堀田先生はいろいろ(馬油とか)なものを自分の患者に試してみた。
そして現時点でいちばん良さそうだということになったのが微酸性電解水。
こちらです。

さして高いものではないけれど、送料が高い。
でも、耳鼻科に通う労力と時間、交通費を考えれば安いものです。
早速購入しました。
朝、帰宅後、そして寝る前に鼻うがいしてます。
上向いて鼻に垂らせば、自然に鼻に廻るので、超簡単。それを吐き出すか、飲んじゃってもいい。

最初のうちは多少しみましたが、最近はほとんどしみません。


鍼灸の先生の
「鼻が炎症を起こしているだけでも、身体には相当の負担なんですよ。治ったらすごく元気になるはず」
という言葉が今の私の心の支え?です。


(30)に続く。
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by foggykaoru | 2013-08-23 23:41 | Trackback | Comments(0)

うなドン

PC不調です。今日は奇跡的にネットにつながりました。

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副題は『南の楽園にょろり旅』
と聞けばわかる人はわかる。
ウナギを求めて何万里、『アフリカにょろり旅』の続編。著者はもちろん青山潤。

続編だけれど、内容は続きではない。ウナギ探索旅デビューの話とか、むしろ今回のほうが古い話。
で、前作には及ばない。面白いけれど。

ほんとにウナギのことしか考えてないのよねえ。
普通の旅人だったら、イスラム圏に行く前にラマダンかどうか、調べていくのに・・・
っていうか、そもそもラマダンを知らずに行くというのが・・・絶句。
3人でタヒチに行くのに、「ウナギ」のフランス語を知っているだけの人が1人しかいない、っていうのもねえ。もうちょっと準備していけばいいのに。ほんとに無防備。

だからこそ、ネタになるんだけど。

そして
ウナギ探索の旅のほとんどが徒労。
それでもでかけていく。
傍からみたらほんとうに物好きなんだけど。

考えてみれば、
出発前に期待したことすべてに出会えるというのは、異常なことなのかもしれない。
旅も人生も、先がどうなるかは、本来はわからないものなのだ。
旅人としての基本を完全に踏み外しているガテン系研究者による、「ほんとうの旅」の記録、かも?

著者に「にょろり旅」シリーズを書くことを勧めた阿井渉介という人があとがきを書いていて、むしろこっちのほうが印象的だったりして。
というのは、青山氏が所属していた東大の海洋研のウナギ研究室が主任教授の退官とともに消滅してしまったのだそうだ。ウナギの産卵場所をほぼ特定したという、理系に疎い私でさえもすごい発見だということがわかる業績を挙げた研究室が。日本ってどっか間違ってません?
だから青山氏はこの本を書く暇ができたんだけどね。


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by foggykaoru | 2013-08-21 22:17 | ルポ・ノンフィクション | Trackback | Comments(6)

どう転んでも社会科

清水義範著。イラストが西原理恵子。
このコンビの本は以前にも読んだことがある。こちら

今回の旅行のときに持っていったのだが、私より先に相棒-----老母です-----が読んでしまった。
曰く「福岡って面白そう」と。
・・・ってことは、何ですかい、今度は福岡に連れて行けって?

私は昆布の話が面白かった。
沖縄料理ではなぜ昆布が多く使われるのか。
あと、幕末になるといきなり出てくる薩摩藩。
あのときにはいっぱしの藩という顔をしてるけど、実は借金まみれの貧乏藩だったのですって。
そんな藩の経済状況が好転したのは、調所という重臣のおかげ。重臣で島津家にとっては忠臣。でも傍からみたらあり得ないほどひどい奴。なかなか興味深いキャラである。

この本はユーズドでしか入手できません。
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by foggykaoru | 2013-08-14 23:47 | エッセイ | Trackback | Comments(2)

『十二国記』読み始めました

ありえない暑さですね。もはや熱いと言いたい。
今日(あっ、もう昨日になっていた!)、新宿のデパートにいる間にゲリラ豪雨が降りました。
私が出るころには止んでいたのですが、雨上がりの新宿通りの熱気はさめることがなく、まるで大浴場のような温度と湿度でした。
ベトナムやミャンマーだったらスコールの後は気持ち良く散歩できるのに。
ほんとうに今年の日本はどうかしている。


ということはさておき

旅行前に『十二国記』シリーズ、読み始めてました。友人たちのブームに遅れること5年? もっと?
このシリーズには興味はあったのですが、どういう順番で読んだらいいのかわからず、手をつけかねてそのままになっていたのです。
このほど新潮文庫が帯に番号を振って大大的に売り始めてくれたので、ようやく読めることになったわけ。

で、このシリーズには大きな問題点がある。
それは「題名」。
どの話がどの題名なのか、さっぱり覚えられない。
だから友人たちに読む順番を尋ねても、明快な答えが返ってこなかったんだなと納得しました。

文庫の帯に1がついてる『月の影 影の海』上下巻。女子高生・陽子がいきなり苦労するお話。
2がついている『風の海 迷宮の岸』。小学生男子・高里がいきなり飛んで、自分の役割におたおたする話。
3がついてるのが『東の海神 西の滄海』。延の国作りのお話。
4は『風の万里 黎明の空』上下巻。陽子プラス2人の女子が苦労するお話。
(ふう・・・。題名書いてもやっぱり覚えられない)

旅行前に読んだのはここまで。

1の前半の激烈さには圧倒されました。怖くて読めないわけじゃないけれど、後半になって正直ほっとした。
2は麒麟がかわいい。
いちばん気に入ったのは3。これはいい。後半、ある人物の変質のテンポがあまりに速くてついていけなかったところもあるけれど、全体的には唸りました。国家とか為政者のあるべき姿とか考えさせられるし。そして王と麒麟のコンビが魅力的。これに触発されてBL書いちゃう人、いっぱいいそうです。(このコンビに限らず、王と麒麟の関係は二次創作のネタとして使えそう)
4は若干安易な気がしました。面白かったけど。

面白かったけど
このシリーズは鼻から血を出すつらい治療の合間に読むのには向いてません。
思わず有川浩のラブコメに癒しを求めてしまったことを白状します(苦笑)


そして、旅行後、唯一題名を覚えることができる『魔性の子』を読みました。
これは帯に「ゼロ」が振られているので、後回ししてOKなんだなと理解して。
他を読んであったからストレスゼロでしたが、最初に読んだら、ちょっとストレスだったかも。でも、ものすごい不可思議感にとらわれて、もっと感動したかも?


異世界に行くファンタジーものは、今まで英国児童文学で親しんできたので、いきなり日本の子が飛ばされてしまうのにも全く違和感無かったのですが、飛ばされる先の世界をこんなふうに作り込んでいる作品は初めてです。現実世界とはシステムが根底から違うのです。
そして、そのシステムを、ある程度物語が進んだところで、説明役のキャラが登場して、折りに触れて(嫌にならない程度に)説明してくれる。とっても親切です。っていうか、これが普通の物語作法というもの。いきなり「ホビットについて」で始めちゃった某教授とは全然違う(苦笑)

優れたエンターテインメントです。
友人の間で話題になっただけのことはある。

そう言えば、フランス語にも翻訳されているんですよね。
漢字が使えない言語でこれを翻訳するのは大変だろうな。
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by foggykaoru | 2013-08-13 00:25 | 児童書関連 | Trackback | Comments(8)

身体をいいなりにできるか(28)

これは連載記事です。
(1)からお読みになることをお薦めします。
次の記事へのリンクを貼ってあるので、読んでいくと自然にこの記事まで到達できます。

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旅の直前に上咽頭の2回目の治療に行きました。
「前回はどうでしたか」
という耳鼻科医の質問に、
「あまりの痛さに動けなくなった」
と答えると、
「前回が10の痛さだったら、たぶん今日は8です」



実感としては半減。
この程度の痛みなら、自分の身体の様子を冷静に観察できる。

帰宅したとき、なんとなく、手足の指先が冷えていることを感じました。
胃も動きがとまっていて、何も食べたくない。
このまま手をこまねいていたら、前回と同じことになりそうな予感。
そう言えば、前回、悶絶して一夜を過ごしたとき、重ね履きの靴下の中の足の指が冷え切っていた。そして激しい頭痛。
きっと痛みに驚いて、全身の血液が首から上に集中してしまったのだ。
(もしかして、「血圧があがってひっくりかえる」という状態だったのかも。低血圧の私には無縁のことだと思っていたけど)

そこでやってみたのが「爪もみ」。
以前、テレビを観ながら真似してやってみたら、身体がポカポカしてきて、冷え症の私には必須のテクだ!と実感したものでした。
やるなら今でしょ!!

爪をもみ、身体に血液が回ってきたのを感じたところで、(食欲はなかったのだけれど)作りおきしておいた具だくさんのスープにパンをひたして食べました。
ほどなく、足先がぐんぐん温まってくるのがわかりました。
そして、それ以上のダメージを受けずに済みました。



そして今日、猛暑の中、三回目の治療に行ってきました。
あの痛みを思うとホントに行きたくなかったんだけど。
「ずいぶんよくなってきたよ」と言われたけれど、やっぱり痛かった・・・
帰り道、地下鉄を待つときから、爪もみ開始。
さらに車内で10分ぐらいやったでしょうか。
身体が温まり、ダメージから回復してきたことがわかりました。

帰宅後、きちんと夕食をとることができ、そして今、これを書いています。
今日のところは、身体をいいなりにできました。



(29)へ続く。
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by foggykaoru | 2013-08-09 23:04 | Trackback | Comments(3)