<   2014年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

老人ホームめぐり(4)

(3)からの続きです。
よろしかったら(1)からどうぞ。

==============

お次はうちから最も近い物件。なんと徒歩10分!
しょっちゅうその前を通っていたのだけれど、存在を忘れていた(苦笑)
母にとっては無駄に都会すぎるのだけれど、私の住まいの近所というのは大きなメリットです。
値段的には、もちろん高めですが、どうにも手が出ないというほどではない。

介護業界に参入したのは比較的最近だけれど、あっと言う間に大手と呼ばれるようになっている会社の物件です。このホームはグレードが高く、会社にとって、いわば「看板商品」のような存在なのだそうで。
確かに玄関ホールとかとても素敵です。
入居者の中に「自立」の人が多い。しゃきっとしたおじいさんに行き交いました。おお、いいじゃんいいじゃん!
でも居室はあんまり・・・ 他のホームより広いのはいいんだけど。
これが「看板商品」なの? レベル高くないなあ。
施設長自らが対応してくれたのですが、従業員の態度も・・・うーむ・・・特に悪いわけじゃないんだけどね。

なんか、いろいろ問題を感じてしまった。いろいろ、ね。
会社内の人間関係とか。これ以上は言えない。あくまでも想像、邪推ですし。

ネットで調べてみたら、やっぱりこの会社は疑問符がつくみたい。

大変興味深かったです。ありがとうございました(爆)


老人ホームめぐり(5)に続きます。
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-31 08:10 | Trackback | Comments(0)

この世でいちばん大事な「カネ」の話

サイバラこと西原理恵子著。
彼女の毒づきマンガ(イラスト?)は清水氏との共著(教科シリーズ)を始め、あちこちで目にしているけれど、彼女だけによる本は初めて。しかも文章メイン。

全然毒を吐いてない。
あれは彼女が確立した作風であって、彼女自身がいつもああだというわけじゃないんだなと。

そして
驚くほどいい本だった。
しゃべっているような文体。聞き書きなのかな。
でも、小難しい本のほうが内容が優れているとは限らない。
お薦めです。

この本に関する情報はこちら
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-30 09:45 | エッセイ | Trackback | Comments(4)

老人ホームめぐり(3)

年末を日本で過ごすのは何年ぶりでしょうか。
母の骨折のため、旅行をキャンセルしたのです。
正直、欲求不満です。
「知られざる日本」の探訪である、今回の老人ホームめぐりは、私にとって一種の代償行為なのかもしれない(苦笑)

(2)の続きです。

==========================

次の物件は、私の最寄り駅から6駅。駅から徒歩12分。中間地点より多少私の住まいに近い。

かなり以前から老人ホームを運営している会社の物件です。
定員90名と大型で、スケールメリットのせいか、入居一時金など、割安感がある。
しかもできたばかりでぴっかぴか。まるでホテルのよう・・・ではありますが、先日行った高級ホーム((1)の高いほうの施設)とは違う。あれはまさしく高級ホテルでした。
ここは機能性優先のビジネスホテルのようです。きれいなんだけどなんとなく寒々しい。旅行で1泊か2泊する分にはお値段の割に快適で大満足するだろう。でも住みたくはない。

ハードは良い。
でもソフトがねえ。
理学療法士が常駐しているというのがウリなのだけれど、そういう資格者がいるとかいないとか、何人いるとかという問題ではないと思うんです。
廊下で行きあったスタッフが、自分がやっていることに夢中で、見学者にろくに挨拶できないっていうのはどうなんでしょうかね。

直前に行った(2)と真逆です。

新しい施設だから元気な入居者が多いはずなのだけれど、そんなに元気そうに見えなかった。いや、元気は元気なんです。ちゃんと歩いているし。でもね・・・。
なんだか楽しそうな顔をしていない。スタッフとの関わりに問題があるのかも。

そういう意味からも、(2)はよかった。
私の老後はやっぱりあそこだ。
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-29 07:46 | Trackback | Comments(4)

老人ホームめぐり(2)

(1)からの続きです。

老人ホーム巡りの指針として最初に参考にしたのは「ダイヤモンドQ:老人ホームランキング」という雑誌。
その次にネットでロケーションやさらなる詳細を調べたわけですが、実際に見学してみないとわからないのだということを痛感しました。

================

日を改めて、もう1件見学。

これはかなり期待していた施設です。
弟の家と私の住まいのちょうど中間地点(私のところから8駅)で、駅近。公園も近い。しかも自立型と介護型を一体化したホームなので、元気な人と知り合える可能性が高い。

実際、外出する人々を目にしましたし、その人たちの醸し出す雰囲気がなかなか良かったです。母がおつきあいできそうな人々。

ただ、比較的古い施設なので、内部はきれいにしているけれど、外観が古びています。はっきり言ってしょぼい。母は絶対がっかりするだろう。
しかも介護度が低い人対象のフロアは現在満室で、空きがあるのは介護度が高い人中心のフロアのみ。「日中は介護度が低いフロアの食堂で過ごすこともできますよ」と言われたけれど。第一、このフロアの部屋は小さい。15平米しかない。あまりにも可哀想。

ハード面はいまいちだけれど、ソフト面ではレベルの高さを感じました。

何よりもまず、スタッフがいい。「きさく」という言葉を思い出しました。
終末期のケアにも「経験に裏打ちされた覚悟」みたいなものが感じられました。(雑誌には「看取り体制はない」とあったけれど。)
この施設には「設立の理念」がしっかり息づいていて、それに共鳴した人が入居するという面もありそう。だから自らの意志で元気なうちに自立型に入って、そのうちに身体が弱ったら介護型の小さい部屋に移るというのがいいかも。気心の知れたスタッフに介護してもらえるし。
「実質的」で「質実剛健」な施設です。母より私に向いている。

あと10年ぐらいしたら、予約しようかな。
朝昼は自分で作って、夕ご飯はホームの食堂に頼んで。大浴場も朝から夜10時まで自由に入れるんです。最高じゃないですか。

(2)に続きます。
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-28 08:07 | Trackback | Comments(2)

ターニング・タイド 希望の海

映画です。ARCのクリスマス会で観ました。
「ヨットレースの話だ」ということ以外、何も知らなかったのですが、あらあらフランス語じゃん。
「イギリス命」のARCのイベントでフランス映画を観ることになろうとは。
私は個人的に非常に嬉しかったのですが、他の人たちはちょっとがっかりしたのでは。

で、内容ですが
むむむ・・・渋い。
大した話じゃないのです。フランス映画にありがちですが。
世界一周の単独ヨットレースの間に起こるドラマなので、そりゃあちょっと(かなり)危ない目に遭ったりします。
海が荒れているときは、眠ることさえできない。
私は絶対にやりたくない!

そもそもヨットなんて普通の日本人は興味を持っていない。
そのうえこの渋さ。日本でヒットするはずがない。
よくも公開されたものだ。しかもTSUTAYAでDVDがレンタルできるなんて。
いったいどうして? と思って、帰宅してからネットで調べたら、「最強のふたり」の監督の作品だったのでした。
「最強の~」は近頃珍しく日本でヒットしたフランス映画。観たかったのですが、忙しくて見逃しました。
この冬、ちょっと話題になってる「サンバ」もこの監督の作品。

ヨットの心得のある人にとっては、突っ込みどころ満載だったそうで。
(氷山の見える方向は、私も変だと思いました)

原題は「En solitaire」
「単独航海中に」
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-27 19:25 | Trackback | Comments(2)

老人ホームめぐり(1)

母が骨折した話の続きです。

両足骨折した母は、要介護1の認定を受けました。
理学療法士は驚いてました。母と同じ程度で文京区の人は3だったんだそうで、介護認定というのは自治体によって差があるみたい。

で、介護度が何であれ、私としては家に帰したくない。
たとえ家をリフォームして、非常ベルを首から下げて、ヘルパーさんに毎日来てもらったとしても、いつどんなタイミングで転ぶかわからない。
転んで骨折して1日気づかれないという事態は起こりうるわけで。

「老人ホームに入ってほしい。私が探します。老人ホームを研究するのは私の将来のためでもある。入居一時金は私が出してもいい。ママのために使うお金は生き金だから」
と宣言し、ホーム巡りを始めました。

私と弟は東京の同じ側に住んでます。それぞれの住まいの最寄り駅は違う路線ですが、平行して走っている路線。そして弟は車を持っている。だから私の路線の駅の徒歩圏内にすれば、私にとって便利なだけではなく、車を使う弟にとってもそれほど遠くない。

手始めに私の住まいから徒歩20分のところにある、2つのホーム。

そこそこ都心に近いので、地価が高い。
だから入居一時金が高い。しかも現時点で空室無し。
あくまでもとっかかり。勉強のためです。

最初に行ったのは業界大手の物件。
この会社の老人ホームは異なるシリーズの物件も含め、いくつか見る予定です。
閑静な住宅地の中にさりげなく建っていて、いったん見逃して行き過ぎてしまいました。
1歩玄関を入ると「普通の住まい」のような感覚にとらわれました。以前、弟と見学したサ高住とは違う。「我が家」感があふれてる。
入居する人が決まっているという部屋を見せてもらいました。
介護ベッド以外の家具は自分で持ち込むタイプ。
サ高住の部屋とほとんど同じ面積なのに、狭いという感じが薄いのに驚きました。
これは老人ホーム自体が「一つの家」で、その中の1室だからなのでしょう。
介護度が低い人が比較的多く、適度な活気がある点もグッド。(平均介護度2.4)
ただし、このホームには駐車場が無い。
これは弟とその家族にとって致命的。

お次はそのすぐ近所にある、都内でもわりと知られた、高級な物件。
建ってからかなりたつのですが、木のぬくもりを生かした建物は、深みを感じさせても、老朽化した感じはしない。さすがです。
やはり入居者を待っている部屋が1室あり、見せてもらいました。
上品な家具調度がついていて、まるでホテルのよう。18平米と、前の物件と同じ大きさなのですが、さらに広い感じがしました。ウッドデッキに面している掃き出し窓が大きいせいかな。この部屋なら母も満足することでしょう。
でもここの最大の問題点はお値段(入居時に3000万ぐらい必要)。
それは最初からわかっていたのですが、見学してみてもう一つ、問題点が浮上しました。
それは入居者の介護度が高いこと。平均介護度2.9だそうで。廊下で会う人、食堂にいる人、みんなよぼよぼ。こんな中に入ったら母が可哀想。
「高級→介護が行き届いている→介護が必要な人が集まる」ということ?
さらに、ここみたいに古いホームはホームの歴史とともに入居者が老いているわけで。


(2)に続く。
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-26 21:56 | ちょっとおでかけ | Trackback | Comments(0)

おもしろくても理科

清水義範の教科エッセイ。
今までに「社会」を2冊と「算数」を読んだが、実はこの本が第一弾。
サイバラこと西原理恵子がイラストを担当することになったのが、「たまたま」「瓢箪から駒」だったということがこの本を読んでわかる。

本全体としては、、、、
私って理科にあまり興味が無いんだなということを実感。
「社会」のほうが面白かった。

ただし、80ページから82ページは大変興味深く読んだ。
なにしろ「金は王水にとける」という話なのですから。
私はランサムを読んでからというもの、化学で王水が出てくるのを楽しみにしていた。でも実際には王水の「お」の字も出てこなかった(涙)
ランサムを読んで得た「役に立たない知識」や山ほどある(「この本はわたしのもの」をラテン語で書ける、とか)けれど、その筆頭株と言える。
清水さんの実験班の中にランサムの愛読者でもいたんじゃないか?

この本に関する情報はこちら
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-20 20:20 | エッセイ | Trackback | Comments(6)

「かの悪名高き」十九世紀パリ怪人伝[追記あり]

鹿島茂の本。
今の日本において、この時代のフランスを語らせたら彼の右に出るものはいない。

これも内容はすっかり忘れてしまった(涙)
直前に読んだ池内さんの本と時代的にかぶっているのだが、つくづく19世紀はヨーロッパの世紀だったんだなと思った。
そして、本格的に情報が金を生む時代が到来して、それが現代にもつながっているんだな、と。

その時代に成功をつかんだ人々の、生き生きとした、そして生々しい生きざま。(馬から落ちて落馬したような表現でゴメン)

ただ、読んでるとだんだん飽きてきます。

一番最初に紹介される「オペラ座の蛸博士」ヴェロンがいちばん面白い。
あのパリのオペラ座の歴史も紹介されているし。
じり貧状態だったオペラ座を建て直し、今あるオペラ座を作り上げたのは彼だった。
具体的に何をしたか、ほとんど忘れてしまったけれど、覚えてるのは・・・
若い踊り子に金持ちの親父が目をつけて、自分の女にして・・・というようなことは、以前からあったのだけれど、それをシステム化したとまでは言わないけれど、やりやすい形にして、集客力を上げたとかなんとかいうこと。


この本に関する情報はこちら


[12/15追記]
読み直しました。
おそろしくいい加減なことを書いていたので訂正します。

ヴェロンは、オペラ座の出資者やジャーナリストたちが、踊り子の練習の様子を見物することができるようにしたのだそうです。
男性陣は女の子の品定めがしやすくなり、女の子(とその親)はパトロンを見つけやすくなった、ということで、双方がとても喜んだのだそうな。
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-14 08:40 | 伝記・評伝 | Trackback | Comments(2)

身体を言いなりにできるか(40)

これは連載記事です。
(1)からお読みになることをお薦めします。
次の記事へのリンクを貼ってあるので、読んでいくと自然にこの記事まで到達できます。

=================

平熱が上がった!と喜んだのも束の間、疲労とともにまた平熱35度台に戻ったことは、前回ご報告したとおり。

この間、過労で仕事を休んだり、大変でした。熱があるわけでもないのに、どうしても起き上がれなかったのです。
でも風邪を引いていない。これは画期的。やっぱり今までの私の風邪の大部分は、正確に言えば「風邪」ではなく、上咽頭の炎症が引き起こす「風邪症状」だったようです。

過労の第一の原因は仕事ですが、実はそこに加えてとんでもないことが。

一人暮らしの母(82歳)の骨折です。

父が亡くなる少し前から大腿部に痛みが起きるようになっていました。
一緒にバリ島旅行をしたときも、でこぼこ道や階段を歩くのに母は非常に苦労していました。私としてはその後も母娘旅行を企画する気満々だったのですが、それっきりに。今年の夏の「あまちゃん巡礼旅行」も、結局ひとりで行くことになってしまった。
さんざん検査を受けたのですが、外科的にはどこも悪くない。
でも痛い。
そこをかばうために変な歩き方になる
→歩くことが減る
→筋力が落ちたりしてますます歩くのが下手になる
という悪循環。

そんな折り、玄関口の、ほんの1、2センチの段差で転んで大腿骨を骨折したのです。
隣家の人に見つけてもらい救急で運ばれ、無事に手術を終わり、順調にリハビリに入り、もうそろそろ退院しなくちゃならないと思っていた頃・・・

もう一方の足を再び骨折。
病院での入浴中のことで、これはこっちの出方次第では訴訟問題になっても不思議はないことだったのですが、まあそこはうるさく言わず。処置が早かったから、手術の痛みが最初の手術よりもかなりマシだったそうですし。

2回目の骨折の責任があるため、病院としても「早く退院してくれ」とは言いづらく、その間にリハビリのための転院の手続きがゆっくりできたわけでして。
今月からはその病院にいます。

でもそこにいられるのも最大3か月。3月には退院しなくてはならない。
その後、どうするか?

骨折して寝たきりになり、急速にボケる、というパターンがよくあると言われますが、母の場合は全くボケてません。
弟も「うちにいるときより元気じゃん」

その理由を想像するに、
1.ひとり暮らしのときよりも、ぐんと会話が増えた。
2.もともと家事が嫌い。
3.唯一の趣味が読書。本さえ読んでれば退屈しない。(差し入れる本が尽きかけていてマズイ!)

母は自宅で自立した生活を送りたがっていますが、バリアフリーでないと一人暮らしは無理でしょう。弟は「サ高住」がいいのでは、と。今日一緒に1件見学しにいくことになっています。

でも私としては、この際、介護付き老人ホームに入ったほうがいいような気もします。自立型の老人ホームが併設されているところだったら、ボケている人ばかりじゃなくて話し相手が見つけやすいだろうし。そもそも家事は大嫌なんだし。お喋りと読書でのんびり過ごしてもいいんじゃない?


まあそれはこれから追々考えることですが、実はここまでは前フリです。長くてごめん。


母の骨折の遠因は薬害によるものらしい。
10年前に、家で脚立から落ちて肋骨を折ったことがあり、その後ずっと「ボナロン」という薬を処方されていたのです。骨を強くする薬だといって。
でも、その薬はあまり長く服用するものではない。せいぜい2、3年が限度なのだそうで。
それを10年飲み続けた母の骨は石灰のようにかちんかちんになって、ポッキリ折れやすくなっていた。
(原因不明の大腿部の痛みも、もしかしてその薬のせい?などという素人の邪推もあります)

母の母、つまり私の祖母は晩年、骨粗しょう症でした。
母はそうならないように、処方される薬を真面目に飲み続けていたのです。

「身体を言いなりにできるか」
言いなりにしたいけれど、薬に頼りすぎるのはいけない。
せいぜい食生活に気をつけるとか、生活リズムを整えるとか、運動するとか、半身浴とか、靴下の重ね履きとか、その程度のことを気を付けていくしかない、ということなのでしょう。

過労で倒れたときに、私がタクシーで駆けつけた先は、かかりつけの漢方医でした。
処方されたのは補中益気という、おなじみの薬。体力のない人がへたばっているとき、元気を出す薬。附子という、身体を温める成分を少し加えてくれました。
漢方薬は洋薬よりはマシでしょうけれど、薬は薬だと思います。今飲んでる分がなくなったら、もう終わりにする予定。


(41)へ続く。
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-07 10:10 | Trackback | Comments(6)

自由人は楽しい

副題は「モーツアルトからケストナーまで」

池内紀の本。
この人の本は間違いないと思って古本屋で購入。
NHKのラジオ番組でしゃべったこと(なんと台本無しで!)を本にまとめたとあって、とても読みやすい。

ドイツ・オーストリアの18世紀から19世紀にかけての有名人---モーツアルト、ゲーテ、ロートシルト、グリム兄弟、シュリーマン、トーマス・マン、ヘルマン・ヘッセ、ケストナー---の人生と人となりを語っている。
一番面白かったのはロートシルトかも。ロスチャイルドのことです。知らないことばかりだったし。
いまひとつだったのは最後の2人。特にケストナーはどうってことなかった。たぶん、(私にとって)新しい情報があまりなかったからでしょう。
あとは程度の差はあるけれど、けっこう面白かった。
でも全部忘れてます(涙)

ユーズドでしか入手できません。
[PR]

by foggykaoru | 2014-12-06 19:52 | 伝記・評伝 | Trackback | Comments(0)