HITACHINO

メインサイト、更新することができました。

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リトアニアの首都ヴィリニュスのスーパーにて。
HITACHINOという日本メーカーのビールとジンジャーエール。
検索してみたら、常陸野ネストというのは、海外でとても評判のいいビールらしいです。







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# by foggykaoru | 2016-12-11 19:05 | メインサイトのボツ写真 | Trackback | Comments(0)

3時のアッコちゃん

「ランチのアッコちゃん」の続編。

前作でちょっと唐突に感じられたエピソードが、ちゃんとつながります。
作者の柚木麻子さんは、子供の頃から児童文学に親しんで育った人なのだろうな
と感じてはいたのですが、絶対にそう。

「アッコちゃん」は、閉塞した現代日本で苦労している若者たちにとってのメアリー・ポピンズなのであります。

若者というには歳をとり過ぎている人にも、けっこうお薦めです。






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# by foggykaoru | 2016-12-11 11:59 | 普通の小説 | Trackback | Comments(0)

スターリンの鼻が落っこちた

児童文学です。
作者はユージン・イェルチンという、旧ソ連生まれの人。
後になってアメリカに亡命したそうです。
きっといろいろあったんだろう。。。

タイトルから想像できるとおり、スターリン時代のお話。
主人公は、スターリンを英雄としてあがめている素直な少年。

ほんっとに恐ろしい時代だったのだということがよくわかる。
けど、児童文学として好きかと問われれば・・・ 否。

岩波書店の本です。
最近、少年文庫で盛んに昔の本の復刻版や新訳版を出したり、それ自体は悪いことじゃないけれど、新しい本を開拓する力がなくなってしまったんじゃないかとちょっぴり心配してた岩波書店。
久々に新しい本を出したんですね♪

で も

新しい本っていっても これかよ! と思わないでもない。
ものすごくマイナーな方向に切り込んだな という感じ。

別にいいんですけどね。。。


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# by foggykaoru | 2016-12-07 21:13 | 児童書関連 | Trackback | Comments(2)

ランチのアッコちゃん

作者は柚木麻子という人。
本屋でよく見かけて、ちょっと気になっていた本。
友人曰く「けっこういいよ。・・・ものすごく期待されると、どうかなって感じだけど」
というわけで、あまり期待せずに読みました。

短編が4つ。
とても軽くて、さっさと読めます。
面白かったです。
とても軽いけれど、物足りない感じはしません。

アッコちゃんがメインの作品ばかりではありません。
面白いのはアッコちゃんメインのものです。
なかなか強烈。

この人の他の小説も読んでみたくなりました。

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# by foggykaoru | 2016-12-05 21:35 | 普通の小説 | Trackback | Comments(0)

スウェーデンは目と鼻の先

リトアニアの首都ヴィリニュスの書店にて。

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リンドグレーン作「さすらいの孤児ラスムス」です。


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こちらは「山賊のむすめローニャ」

リトアニアとスウェーデンはバルト海をはさんでお隣同士。
リンドグレーンの作品が数多く翻訳されているのは当然だと言えるでしょう。

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ところで
メインサイトですが、先日、更新しようとしたらできませんでした。
HPスペースを借りている会社に問い合わせたら、
「サーバーがいっぱいになってしまい、しばらく復旧できません」
だと!
「かわりに新しいアカウントを差し上げることができますが、いかがでしょう?」

うーん・・・

新しいアカウントということは、新しいURLになるということですよね?
でも、既存のぺージからリンクを貼らなければ、誰にも見に来てもらえないわけで。
でも、リンクを貼るということは、更新するということです。
更新できないのだから、リンクも貼れない・・・

じゃあ意味ないじゃん!

というわけで、メインサイトをご覧くださっている皆様、しばらくお待ちください。

もちろん、このブログからリンクを貼ることはできるのですが、正直、ここからメインサイトに飛んでいる人はそう多くないと思うのです。
なのに、なぜこんなことをここでぐだぐだ書いているかというと・・・
あがきです。
一人でも多くの方に、窮状をご理解いただきたいという悪あがき。





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# by foggykaoru | 2016-12-03 15:21 | メインサイトのボツ写真 | Trackback | Comments(4)

宵山万華鏡

最近注目している森見登美彦の作品。
各章は独立した作品としても読めるけれど、密接に関連していて、最後まで読むと一つのまとまりとなっています。

ファンタジーの色合いが素敵です。私の好みです。
宵山というイベントは京都ではよっぽど特別なものなのでしょうかね。
行ってみたくなってしまいます。
でもきっと、行ったら、蒸し暑いだろうし、人ごみに辟易するのがオチだろう・・・




ところで、最近、あることに気づいたんです。
小説というのは、どうやら自分よりも年上の人が書いたもののほうが楽しめるらしい、ということ。

年を取るというのは、身体があちこち具合が悪くなったり、物忘れが激しくなったりするだけでも、なかなかに憂鬱なものなのですが、もう一つ、本好きにとって問題が生じてくる。
自分が年を取るにつれて、巷で目にする本の著者の「年下率」が増していくのです。
だから好きな作家を見つけるのが、だんだん難しくなってくる。。。

そんな中で出会ったのが森見登美彦。
この人の作品は食い足りなくありません。(少なくとも今のところは。)
いやー ほっとした。よかったよかった。








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# by foggykaoru | 2016-12-01 21:01 | 普通の小説 | Trackback | Comments(2)

身体を言いなりにできるか(44)

忘れたころにやってくる(自爆)健康シリーズ。
初めての方は(1)からお読みいただけます。

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(43)で「風邪を上手に引く」という話を書きましたが、、、
その舌の根も乾かぬうちに、10月上旬、風邪を引きました。
しかもとても下手くそに。

今回は鼻が中心でした。
鼻水が流れ出してとまらない+全身疲労
上咽頭炎の治療に行けば、すぐに治るかなと思っていたのですが、いっこうに治らず。
「鼻水がとまりません」と耳鼻科医に訴えたら、速攻、抗生物質が処方されました。
普段この先生、「この治療をしていれば風邪なんかすぐに治ります。薬もいりません」と威張ってるんですよ・・・

熱は出ない。相変わらず。
熱さえ出ればウィルスを殺せるのに。
だから長引く。
結局、治るまで2週間も抗生物質を飲んでしまいました。
身体にいいはずがない。
だから、ド下手な風邪の引き方をしたということなのです。あ~あ。

風邪が引き金になって上咽頭炎も悪化し、その後しばらくの間、治療時にかなり痛みました。。


それはそれとして。
前にも書いたと思いますが、私はここ数年、寝ていると足がつる。こむら返りというやつです。
中高年女性によくある症状です。
ものすごく暖かいレッグウォーマーを着用して寝ると、つる確率が下がるのですが、それでもやっぱりけっこう頻繁につる。
それが最近マシになってきました。
きっかけは旅行。

旅の相棒がいくらでも歩く人なので、つきあっていたら、疲労困憊してしまったのですが、その代わり、夜、寝ていても足がつらなかったのです。
そこで、以前からやっていた「壁に手をついて、かかとの上げ下ろしをする(下げたときに床につけない)」という運動の回数をぐっと増やしました。
以前は20回ぐらいしかやっていなかった。(なにしろ退屈なので)
今はちょっとした暇に、なるべくやるようにして、1日合計50回以上やってます。時には100回以上。

それでもまだ時々つるんですけれどね。

あともう一つ、最近、四股を踏む練習をしてます。
これが超ムズい。

普段、優勝候補の取り組みをニュースで見る程度なので、たま~に序の口とか序二段の力士の下手っぴいな四股を見ると、「お前、やる気あるんかい!」と突っ込みたくなっていた私ですが、今だったらきっと暖かい目で見ることができると思います。おお同士!って(笑)

でもすごく身体にいいという実感があります。
興味のおありの方は「四股の踏み方」で検索してみて!




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# by foggykaoru | 2016-11-28 21:16 | Trackback | Comments(0)

娘の味

副題は「残るは食欲」
阿川佐和子のエッセイ。
彼女のエッセイはン十年前、実家でちょくちょく読んでいたが、自ら選んで読んだのはこれが初めてかも。

とっても久しぶりに読んだら

・・・達者ですなあ

と感心しました。

もしかしたら、昔よりも文章が上手になった?
それとも、久しぶりだから新鮮に感じた?

石井さんの「巴里の空の下・・・」に続けて飲食物エッセイを読み、両者の違いを強く感じた。
比べると石井さんのほうが私は好きです。
一つ一つの味わいが深い感じがする。
(あくまでも個人的な好みの問題です)

こちらはクロワッサンに連載していたということで、1か月に1本のペースで書かれていたもの。
きっと大変なんだろうなあ
と思いました。
そう思わせてしまうところが、ちょっぴりマイナス。




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# by foggykaoru | 2016-11-26 21:24 | エッセイ | Trackback | Comments(0)