タグ:世界の書店 ( 46 ) タグの人気記事

スウェーデンは目と鼻の先

リトアニアの首都ヴィリニュスの書店にて。

c0025724_14581802.jpg

リンドグレーン作「さすらいの孤児ラスムス」です。


c0025724_15024644.jpg
こちらは「山賊のむすめローニャ」

リトアニアとスウェーデンはバルト海をはさんでお隣同士。
リンドグレーンの作品が数多く翻訳されているのは当然だと言えるでしょう。

================

ところで
メインサイトですが、先日、更新しようとしたらできませんでした。
HPスペースを借りている会社に問い合わせたら、
「サーバーがいっぱいになってしまい、しばらく復旧できません」
だと!
「かわりに新しいアカウントを差し上げることができますが、いかがでしょう?」

うーん・・・

新しいアカウントということは、新しいURLになるということですよね?
でも、既存のぺージからリンクを貼らなければ、誰にも見に来てもらえないわけで。
でも、リンクを貼るということは、更新するということです。
更新できないのだから、リンクも貼れない・・・

じゃあ意味ないじゃん!

というわけで、メインサイトをご覧くださっている皆様、しばらくお待ちください。

もちろん、このブログからリンクを貼ることはできるのですが、正直、ここからメインサイトに飛んでいる人はそう多くないと思うのです。
なのに、なぜこんなことをここでぐだぐだ書いているかというと・・・
あがきです。
一人でも多くの方に、窮状をご理解いただきたいという悪あがき。





[PR]

by foggykaoru | 2016-12-03 15:21 | メインサイトのボツ写真 | Trackback | Comments(4)

とにかく外国に行きたいのだろう

c0025724_20293886.jpg
「ハルバ」を見つけた国の書店で見つけた本がこれ。
「イポーニヤ」と読みます。
ガイドブック「ロンリープラネット」の「日本編」

で、これをどこで見つけたのか?

えっ、ロシア? 残念でした。違います。

正解は・・・
メインサイトで新連載の旅行記をお読みくださいね。

この国、どうもいろいろありそうです。
ロシアと違って、英語が上手な人が多かったことも考え合わせると、国を出たい人が多いのではないかと。






[PR]

by foggykaoru | 2016-08-22 20:37 | メインサイトのボツ写真 | Trackback | Comments(0)

日本に先立って、ではなくて

日本が遅れているんです>映画『ホビット』第二部

世界の中でまだ公開されていないのは日本だけ。
そのメイキング本です。

c0025724_20412558.jpg


バンコク国際空港の書店で見つけました。

『指輪物語』にはずぼっとハマってしまったけれど、『ホビット』はピンと来ない私です。
でも、この本を見て、その映像に感嘆。早く観たいです。
[PR]

by foggykaoru | 2014-01-06 20:48 | 指輪物語関連 | Trackback | Comments(0)

海辺の絵本屋

この3連休はARCのイベントでした。

1日目午後の総会(←私は土人業務のため不参加)に始まり、夕刻からは宴会。
会場となった横浜のアイリッシュパブが、日本シリーズ第6戦しかもマーくんの登板!!のせいで超混雑。いつまでたっても食べ物が出てこない、というアクシデントがあったりしましたが、結果的にはまあ満足のいくまで飲み食いできました。

そして2日目。
津久井浜にある絵本の店「ツバメ号」を表敬訪問。

c0025724_21205522.jpg

以前来たときには気づかなかったけれど、ウィンドウのディスプレイがすごいです。

c0025724_21255616.jpg

お店の喫茶コーナーで美味しい紅茶とお菓子をいただき、メインイベント会場へ移動です。

続きはこちら
[PR]

by foggykaoru | 2013-11-05 21:29 | ほんとうの生活 | Trackback | Comments(0)

海辺の1日

c0025724_21545369.jpg

浦賀在住のランサマイトSさんのお誘いで「咸臨丸フェスティバル」なるものに行ってきました。
咸臨丸がアメリカに出航したのが浦賀なのだそうで。ペリー来航しか知らなかった。また、勝海舟が断食した場所とか、吉田松陰や桂小五郎が泊った宿とかあって、ちょっとびっくり。

でも今回は日本史関連のスポットを廻る暇はなく。

Sさんが申し込んでおいてくださったクルーザーに乗せてもらうイベントの抽選に当たったのです。
好天に恵まれ帆走を楽しむことができました。

1時間余りの航海を満喫したあと、バスで久里浜に出て、京急で津久井浜へ。
ここに素敵なお店があるのです。

c0025724_2272674.jpg

お店の名前はこれ。

c0025724_229417.jpg

喫茶コーナーのある本屋さん。
本屋というより絵本屋さん。字が主体の児童書はあまりありません。
でも少年文庫版「ツバメ号とアマゾン号」だけはちゃんとある。

のんびりお茶を楽しみました。
コーヒーと自家製チーズケーキはとても美味しかったです。
Sさんはジンジャーエールとプリンという、ランサム的というか、英国児童文学的な注文をなさっていました。

「ツバメ号」はランサマイトにとって新しい巡礼地です。
皆さまも機会があればぜひ。
[PR]

by foggykaoru | 2013-04-29 22:14 | ほんとうの生活 | Trackback(1) | Comments(7)

リスボンの書店にて

混雑していたので写真が撮れなかったのですが・・・

『星の王子さま』はさすがの強さ。
そして今突出してるのは『エラゴン』。いったいどうしたんだ?と言いたくなるぐらい。
『ホビット』も探してみたんですが見つけられず。

そして大人向けの翻訳文学の棚。
Haruki Murakamiのすぐわきに、Shikibu Murasakiがあったのにはたまげました。
[PR]

by foggykaoru | 2012-01-01 13:05 | 児童書関連 | Trackback | Comments(6)

渋いラインナップ

c0025724_19273387.jpg


ピンボケでごめんなさい。
続続ベンチェーの書店です。

左上: ぶんぶく茶釜
右上: 題名不明。たしか天狗の「蓑」を手に入れて姿を隠すという昔話があったような・・・。
左下: かちかち山
右下: おむすびころりん

『かちかち山』と『おむすびころりん』はともかく、『ぶんぶく茶釜』とは。
きちんと筋を知っている日本人、どのくらいいるんでしょうか? (っていうか、絵本になるほどの筋、あるんですかね?)
『笠地蔵』並みの渋さです。

きっとCACH CACH が「かちかち」で、NUIが「山」なのですね。
[PR]

by foggykaoru | 2011-12-13 20:06 | 児童書関連 | Trackback | Comments(8)

PI TO PANと笠地蔵

c0025724_1921339.jpg


続ベンチェーの本屋にて。
 
ピーター・パンはともかくとして、笠地蔵は渋すぎ・・・と思ってしまう私は西洋文明に毒されてます?
[PR]

by foggykaoru | 2011-12-12 19:32 | 児童書関連 | Trackback | Comments(4)

日本が世界に誇る輸出品目

c0025724_21383870.jpg

ベトナムで見つけたポケモン。

ベトナムに行く人は多い。
メコンデルタを目指す人も珍しくない。
でもベンチェーなんて町に行くのはかなりの変わり者。
さらにベンチェーのちっちゃな文房具屋兼本屋に行く日本人なんてめったにいない。私たちが最初で最後かも。

左のも日本のマンガでしょうか。わかる人、教えてください。

メインサイトでベトナム旅行記連載中。
いよいよメコンデルタにどっぷりです。



初めて外国でポケモンを見たのは、確かエストニアのタリンだったような。
[PR]

by foggykaoru | 2011-12-11 21:43 | マンガ | Trackback | Comments(12)

ARC総会in大阪(3)

c0025724_10955.jpg3日目は10時に神戸海洋博物館集合。
でも同宿の人のうちの1人はUSJ近くの宿に移動する。彼女の荷物はどうしよう?
と、前夜、悩んでいた私たちの相談に乗ってくれたのが、宿のラウンジにたむろっていたロン毛の兄さん。
彼のアドバイスに従って、JR天満まで歩き、西九条で下車し、USJ嬢の荷物をコインロッカーに預け、阪神電車に乗って元町へ。

10時の開館と同時に入った海洋博物館ですが、その感想は・・・銀座の伊東屋でやっている「ザ・ロープ」の帆船模型展はレベル高いんだなあ。しかもあれは無料だし。

ロープワークや水深測鉛は、なんと「クルーズ」(世界を周遊する、高級なやつです)のコーナーにありました。なんでこんなところに・・・下手をすると見逃すところでした。

c0025724_2326498.jpg(上の写真はそばに停泊?していたコロンブスのサンタ・マリア号。もちろん復元したもの。右の写真は海洋博物館のトイレの個室内の貼り紙。すごい指示だ。)

そのあと、隣のタワーに上りました。海の眺めに期待して登ったのですが、同じぐらい山に感動したかも。というか、海と山の合わせ技ですね。神戸の魅力は。

昼ごはんは博物館の前の広場でやっていたインドのお祭り?でカレーを食す。500円也。

c0025724_23403488.jpgお次は元町の「海文堂書店」へ。
ここはランサムに理解がある書店として知られています。(左の看板を見ると古本屋だと誤解されそうですが、そうではありません。「2階には古書コーナーもある」という看板。「波止場」という呼称が素敵です。)
以前、銀座の教文館ナルニア国でランサム写真展をやったとき、「関東だけでなく、関西でもできないだろうか? たとえば海文堂とか」という話があったかと思います。

1階の児童書コーナーには、もちろん文庫版ランサムが平積みになっていました。その脇のポップが感涙もの。
c0025724_23462932.jpg
そして2階の海事コーナー。びっくりでした。
「ランサムに理解がある」どころじゃない。
この本屋さんのオーナーはきっとランサマイト。
c0025724_23584337.jpg
この店で本を買うととても素敵な特製ブックカバーを付けてもらえるというので、何か買いたかったのですが、限られた時間内で買いたい本を見つけることができませんでした(涙)

以上でランサム関連イベントはおしまい。
[PR]

by foggykaoru | 2011-10-16 11:53 | ほんとうの生活 | Trackback(2) | Comments(2)