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ラオスの書店

ラオスの書店_c0025724_21124554.jpg世界遺産の町、ルアンパバーン。
今回の旅の仲間はラオス・リピーター。彼女はこの町の様子がすっかり変わってしまったことを驚いていました。

とにかく観光客がうじゃうじゃいるのです。
白人がどっさり。
タイ人もたくさん。
日本人もちょこちょこ。

そして、ホテルや観光客向けのお店が並んでます。
この書店も外国人観光客向けのお店。
6割がフランス語、残りのほとんどが英語の本でした。
白人のうち、フランス人がほんとうにいちばん多いのかどうかはわかりませんが、確かに多めでした。フランスはもと宗主国ですから。

で、並んでました。
Le Seigneur des Anneaux
フランス語版指輪物語。

ランサムはありませんでした。もちろん。

by foggykaoru | 2009-01-04 21:28 | 指輪物語関連 | Trackback | Comments(2)

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Commented by むっつり at 2009-01-05 00:17 x
本の知名度も映像化されるかどうかに、かかっていますね
アニメ化された後にハリウッド映画になった指輪物語とランサムとでは異国では勝負にはなりませんね
それにしても、ラオスの子供たちはランサムなんて知らないのでしょうね
豊かで自由な少年少女の生活は十分に憧れの対象になるのですが…
Commented by foggykaoru at 2009-01-05 21:23
むっつりさん。
そう。映画化の影響は大きいんですよ。その例がもうひとつあったことを思いだしたので、さきほどポストしました。

ラオスはねえ・・・
そもそもラオス語というのは、まだ正書法が確立していないんだとか。
たぶん、海外の子供の本を翻訳するという段階には至っていないんじゃないかと思います。
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