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タイにおける翻訳児童文学の状況

ラオス旅行のあと、バンコクに寄って帰ってきたので、タイの書店もご紹介。
バンコクの中心にある、超大型デパートの書籍コーナーです。
ピンボケ写真を合成したのでわかりにくいかもしれませんが・・・

タイにおける翻訳児童文学の状況_c0025724_21481479.jpg

左: ドリトル先生
中上: ぐりとぐら
中下: くまのプーさん、プー横丁にたった家
右: 赤毛のアン

今までいろいろな国の書店を見てきたけれど、ちょっとひやかしただけで、これほど揃って見つけることができたのは初めてです。
高度成長を遂げたタイでは、生活にゆとりができて、子どもの読書に対する大人の関心が高まっているのでしょう。
そして、日本をお手本にしている感が強いように思われます。
「ぐりとぐら」以外にも、日本の絵本のタイ語訳があったようですから。

by foggykaoru | 2009-01-06 21:57 | 児童書関連 | Trackback | Comments(5)

Commented by むっつり at 2009-01-07 07:03
ドリトル先生は「月からの使者」?
赤毛のアンはハンモックのシーンは思い出せませんが…やはりダイアナと遊んだ森なんでしょうね

とにかく子供達の夢の宝箱ですね
夢中になって読んでいる子供の姿が目に浮かびます
Commented by foggykaoru at 2009-01-07 21:25
むっつりさん。
ドリトル先生はあまり読んでいないもので。
そうか、「月からの使者」ですか。
アンの表紙はどう考えても「なんちゃって」ですよね。
Commented by crann at 2009-01-08 20:32
ぐりとぐらが、ひらがなの「ぐり」「ぐら」に似て見えます。おもしろいですね♪
Commented by foggykaoru at 2009-01-08 21:28
crann@leiraniさん。
えっえっ、そう読めますか? 
Commented by crann at 2009-01-08 21:30
なんとなく~ですよ(笑)カタカナの「ク」っぽくみえるし、り はちょっと無理があるけど、ら のほうはそれっぽい。
字としてではなく、絵のように見るから、そう見えるのでしょうね。
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