タイにおける翻訳児童文学の状況
2009年 01月 06日
バンコクの中心にある、超大型デパートの書籍コーナーです。
ピンボケ写真を合成したのでわかりにくいかもしれませんが・・・

左: ドリトル先生
中上: ぐりとぐら
中下: くまのプーさん、プー横丁にたった家
右: 赤毛のアン
今までいろいろな国の書店を見てきたけれど、ちょっとひやかしただけで、これほど揃って見つけることができたのは初めてです。
高度成長を遂げたタイでは、生活にゆとりができて、子どもの読書に対する大人の関心が高まっているのでしょう。
そして、日本をお手本にしている感が強いように思われます。
「ぐりとぐら」以外にも、日本の絵本のタイ語訳があったようですから。
by foggykaoru | 2009-01-06 21:57 | 児童書関連 | Trackback | Comments(5)
赤毛のアンはハンモックのシーンは思い出せませんが…やはりダイアナと遊んだ森なんでしょうね
とにかく子供達の夢の宝箱ですね
夢中になって読んでいる子供の姿が目に浮かびます
えっえっ、そう読めますか?
字としてではなく、絵のように見るから、そう見えるのでしょうね。

