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銀座の教文館で

c0025724_2081214.jpgこんな特別企画をやっているのを発見。
「暮しの手帖」1号から100号までのセットでお値段は10万円!
買いたい!と思いました。かなり真剣に。もしもお金があって、部屋が広かったら、絶対に注文したことでしょう。

「暮しの手帖」は、子どもの頃、(もちろん)母が購読していたのですが、私の大のお気に入りでもありました。商品テストに興味津々で。

100号の次に、101号ではなくて、「2世紀」の1号になったのですが、どうもそのあたりから、今ひとつ、面白くなくなっていったような印象があります。母もそう感じたのかどうかはわかりませんが、その頃、定期購読をとりやめたようで、我が家から「暮しの手帖」の姿は消えていったのでした。

by foggykaoru | 2005-03-31 20:25 | その他のジャンルの本

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