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はじめてのオペラ

講談社現代新書。
1989年刊行ということで、今や絶版。
「音楽の旅」の準備の一環として読んだ。
なにしろオペラに関する本なんかほとんど読んだことないので、著者の堀内修という人も初めてだったのだけれど、オペラの評論家としてとても有名な人らしい。

実に軽~い文体。
笑いながらさらさら読める。
内容的には古い(プラシド・ドミンゴの写真の若いことといったら!!)けれど、「ど」が付く素人である私にはわかりやすくて良い本だった。

勉強になった点
・オペラの生産地と消費地の両方を兼ねていたのは、イタリアとドイツの各都市、そしてフランス、、、じゃなくてパリ! フランスはパリだけ!
・ロンドンは常にオペラの消費地。でも生産地ではない。

by foggykaoru | 2010-11-09 21:41 | エッセイ

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