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ランサマイトはCoyoteを買うべし

ランサマイトはCoyoteを買うべし_c0025724_23425745.jpg表紙には何も書いてないけれど、この雑誌にランサムに関する力のこもった特集記事が載っています。

単にコニストンの写真が載っていて、ちょこちょこっとランサムの解説が載っているというレベルではありません。

この記事を担当した若菜晃子という人はまぎれもなくランサマイト。

12月10日発行のCoyote 46号です。
大きい書店でないと置いていないかもしれません。
新宿紀伊国屋の雑誌コーナーには平積みになっていましたが。

そして、近所にこの雑誌を置いてある書店が無いランサマイトのみなさん。
買う前に中身を確認する必要はありません。
これは永久保存版。買って損しないことを私が保証します。
ネットで即買うべし。
ここで買えます。
もちろん熱帯雨林でも。

by foggykaoru | 2011-01-06 23:54 | 児童書関連 | Trackback | Comments(26)

Commented by luna at 2011-01-07 08:00
おお、そんなにいいのですか。
数日前に関連本のAmazonの書評で気づいて、発注済みですが、まだ入手していません。
早く読みたいな〜
Coyoteは廃刊になってしまいましたし、最終号のこれは手を尽くして手に入れるべきですね(^^;
Commented by むっつり at 2011-01-07 19:37
熱帯雨林に注文を入れました
楽しみです
Commented by sugachan2 at 2011-01-07 21:18
探してみます。でも、手に入るかな?
Commented by foggykaoru at 2011-01-07 22:14
lunaさん。
廃刊ではないらしいです。
装いを変えて再登場、の予定で。(予定は未定)
これは永久保存版です。
昨日この言葉を思いつかなかったのです。今から追加します。
Commented by foggykaoru at 2011-01-07 22:15
むっつりさん。
楽しみにしていてください♪
Commented by foggykaoru at 2011-01-07 22:16
sugachan2さん。
善は急げ。なにしろ出てからもう1カ月たってるんですから。
ネット購入が確実ですよ。
Commented by leirani@crann at 2011-01-08 00:11
そしてコヨーテ休刊なんですよね。。。
Commented by luna at 2011-01-08 10:26
そうですね、出版業界では廃刊という言葉は使いませんね。
万が一再出発できた時に、各種手続きをしないでそのまま使えるようにするみたいです。
でも実質的には同じことみたいですね(^^;
本当に残念です。
Commented by sugachan2 at 2011-01-08 18:51
今日買いましたー。近所の駅の大きい本屋さん数カ所を巡り、、
1カ所はバックナンバーと共に背表紙を見えるように垂直置き1冊、他の本屋さんでは平積み6冊くらいでした。
内容は、、、たまりませんね〜特に聖地巡礼した人には、たまらないでしょうね〜私は行ったことがないですが、行った気になりました!ほんの少しですが。。
この号のどこかで、季刊として再出発って書いてあったような気がします。
Commented by foggykaoru at 2011-01-08 22:45
leirani@crannさん。
そうこれをもって休刊。
ほんとに再開するのか?
・・・なんだかみんなに同じレスしてるような気がします(苦笑)
Commented by foggykaoru at 2011-01-08 22:46
lunaさん。
>万が一再出発できた時に、各種手続きをしないでそのまま使えるようにするみたいです。

そういうことなんですか・・・
じゃあやっぱり、予定は未定であって決定ではないんですね。
Commented by foggykaoru at 2011-01-08 22:47
sugachan2さん。
>季刊として再出発
リンク先のCoyoteのサイトにも書いてあったような。
でも、lunaさんのコメントを見ると、ほんとうに再出発できるか心配になってきます。
Commented by Titmouse at 2011-01-09 10:22
ランサム掲示板で聞いていたのだけど、まだチェックしてなかったので、思い出させてくれてありがとう♪ 昨日買って来ました。私の行ったところでも平積みだったので、まあまあの規模の書店なら置いてありそう。
Commented by luna at 2011-01-09 10:26
季刊化の情報のあとに、休刊に変更になったそうです。
Commented by hajjikko at 2011-01-09 10:43
地元の本屋さんになくて、
チェーン店で、1冊だけ入荷してたの取り寄せてもらった。。。

誰も買ってなくて、良かったような悪かったような。。。(苦笑)
岩波少年文庫の1冊目。。。まだ半分も読んでない。。。(haha)
でも、この絵地図とか見てると、読みたくなる。。。

ついでに、"松山"の紹介が。。。
もうすぐ入院手術する病院の近くに"ネジマキカフェ"って
おもしろそうな店、載ってた。。。
こんど行ってみるなう。。。(笑)
Commented by foggykaoru at 2011-01-10 21:56
Titmouseさん。
私も忘れかけていたんです。掲示板見てよかった~
Commented by foggykaoru at 2011-01-10 21:57
lunaさん。
出版関係の人に言わせると、「休刊」と言って復活することは99.99%無いのだそうです・・・
Commented by foggykaoru at 2011-01-10 21:58
hajikkoさん。
ほーら読みたくなったでしょ。
入院したらランサム読んでください♪
Commented by luna at 2011-01-12 13:00
休刊→Web復刊は流行りみたいですが、リアルの雑誌ではまずないみたいですね。
廃刊ではなく休刊になるのは、雑誌コードの割当の問題になるそうです。URLに説明があります。
ファンロードの休刊→復活のことはちょっと聞いたことがありますw
Commented by foggykaoru at 2011-01-12 21:06
lunaさん。
URL見ました。なるほど。
ということは、雑誌の世界に新規参入するのはとても大変なことなのですね。
Commented by ケルン at 2011-01-15 01:40
雑誌がどれくらい勢いが良いか(売れてるか)のあらわれとして、
発行頻度が増えたり減ったりすることがありますね。
むかしむかし『ぴあ』は隔週刊でしたが、どんどん勢いづいて週間に(そして今は、ネットに追い越されてしまいました)。

『Casa BRUTUS』は隔月刊でしたが、今年から月刊。

>ということは、雑誌の世界に新規参入するのはとても大変なことなのですね。

雑誌はよくしりませんが、出版物の流通の仕組みはものすごく複雑&古い習慣が続いてますね・・・
新しく雑誌を作る代わりに、既存の雑誌の「増刊」「別冊」「ムック」という名前をつけて売り続けるのも確かそのためです。(『別冊マーガレット』もそうだったのかしら・・・古っ)
Commented by foggykaoru at 2011-01-15 20:45
ケルンさん。
『ぴあ』の躍進はすごかったですねー
あれの「はみだし」という投稿コーナー(?)に、私の高校の後輩がやたらに登場するので、目が離せなかった時期があります。。

「別冊」というのはそういうことだったんですかーー
勉強になります。
Commented by AngRophile at 2011-01-17 10:11
やっと見つけました。
日曜は演奏会だったのでまだ中身見てません。
楽しみです。
Commented by foggykaoru at 2011-01-17 20:40
あんぐろふぁいるさん。
ゲットおめでとう♪ 楽しんでください。
Commented by May at 2011-01-18 11:50
若菜晃子さん編集・発行の雑誌"murren vol8 湖水地方"も併せて読むとなおよろし、です(^^)。URLはmurren販売店リストですが、"murren vol8"でググれば通販対応店がヒットします。ジュンク堂は送料無料でした。
Commented by foggykaoru at 2011-01-18 22:13
Mayさん。
おお、そんな雑誌もあるのですか!! 初耳です。
Coyoteは一応存在を知っていたのですが。
情報、どうもありがとうございました♪
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