ランサマイトはCoyoteを買うべし
2011年 01月 06日
表紙には何も書いてないけれど、この雑誌にランサムに関する力のこもった特集記事が載っています。単にコニストンの写真が載っていて、ちょこちょこっとランサムの解説が載っているというレベルではありません。
この記事を担当した若菜晃子という人はまぎれもなくランサマイト。
12月10日発行のCoyote 46号です。
大きい書店でないと置いていないかもしれません。
新宿紀伊国屋の雑誌コーナーには平積みになっていましたが。
そして、近所にこの雑誌を置いてある書店が無いランサマイトのみなさん。
買う前に中身を確認する必要はありません。
これは永久保存版。買って損しないことを私が保証します。
ネットで即買うべし。
ここで買えます。
もちろん熱帯雨林でも。
by foggykaoru | 2011-01-06 23:54 | 児童書関連 | Trackback | Comments(26)
数日前に関連本のAmazonの書評で気づいて、発注済みですが、まだ入手していません。
早く読みたいな〜
Coyoteは廃刊になってしまいましたし、最終号のこれは手を尽くして手に入れるべきですね(^^;
楽しみです
楽しみにしていてください♪
万が一再出発できた時に、各種手続きをしないでそのまま使えるようにするみたいです。
でも実質的には同じことみたいですね(^^;
本当に残念です。
1カ所はバックナンバーと共に背表紙を見えるように垂直置き1冊、他の本屋さんでは平積み6冊くらいでした。
内容は、、、たまりませんね〜特に聖地巡礼した人には、たまらないでしょうね〜私は行ったことがないですが、行った気になりました!ほんの少しですが。。
この号のどこかで、季刊として再出発って書いてあったような気がします。
チェーン店で、1冊だけ入荷してたの取り寄せてもらった。。。
誰も買ってなくて、良かったような悪かったような。。。(苦笑)
岩波少年文庫の1冊目。。。まだ半分も読んでない。。。(haha)
でも、この絵地図とか見てると、読みたくなる。。。
ついでに、"松山"の紹介が。。。
もうすぐ入院手術する病院の近くに"ネジマキカフェ"って
おもしろそうな店、載ってた。。。
こんど行ってみるなう。。。(笑)
私も忘れかけていたんです。掲示板見てよかった~
出版関係の人に言わせると、「休刊」と言って復活することは99.99%無いのだそうです・・・
廃刊ではなく休刊になるのは、雑誌コードの割当の問題になるそうです。URLに説明があります。
ファンロードの休刊→復活のことはちょっと聞いたことがありますw
発行頻度が増えたり減ったりすることがありますね。
むかしむかし『ぴあ』は隔週刊でしたが、どんどん勢いづいて週間に(そして今は、ネットに追い越されてしまいました)。
『Casa BRUTUS』は隔月刊でしたが、今年から月刊。
>ということは、雑誌の世界に新規参入するのはとても大変なことなのですね。
雑誌はよくしりませんが、出版物の流通の仕組みはものすごく複雑&古い習慣が続いてますね・・・
新しく雑誌を作る代わりに、既存の雑誌の「増刊」「別冊」「ムック」という名前をつけて売り続けるのも確かそのためです。(『別冊マーガレット』もそうだったのかしら・・・古っ)
『ぴあ』の躍進はすごかったですねー
あれの「はみだし」という投稿コーナー(?)に、私の高校の後輩がやたらに登場するので、目が離せなかった時期があります。。
「別冊」というのはそういうことだったんですかーー
勉強になります。
ゲットおめでとう♪ 楽しんでください。

