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地底旅行

子どもの頃、抄訳で読んだジュール・ヴェルヌの作品。
今までに「十五少年漂流記(二年間の休暇)」「八十日間世界一周」を読みなおしてみて、「子どもの頃はこんなご都合主義な話にわくわくしたのか!」と少なからず呆れたのだけれど、それらに比べたら、これは面白かった。ロマンを感じた。

ご都合主義は同じなんだけれど。
最大のご都合主義は、地底の湖上(海上?)に、帆走するのにちょうどいい風が吹いていることだ。

いちばん面白いのは、火山にたどりつくまでの苦しい道のりなのかも。

当時のアイスランドはデンマーク領だったのね。

by foggykaoru | 2011-01-27 21:37 | 児童書関連

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