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英国王のスピーチ

今日も計画停電無し。ということで観てきました。
新宿武蔵野館に着いたのが11時40分。
1時半の回は楽勝だと思っていたら「かなり前のお座席になります」と言われてちょっとびびりました。

面白かったです。想定内の面白さだけれど。
期待どおり、コリン・ファースをはじめとする達者な役者たちの演技を楽しむことができました。

吃音症に悩むジョージ6世が、ヒトラーの映像を観て「演説がうまいな」と言う場面。
ここにこの映画が最も言いたかったことが凝縮されてます。
---英国民よ、我々の国王が「演説がうまい狂人」でなくて、「演説が苦手なまっとうな人間」でよかったよね!


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今日の経済活動:
定食屋で昼ごはん&紀伊国屋書店で書籍購入(^o^)V







ジョージ6世を「バーティー」と呼び続けた言語聴覚士ライオネルが、スピーチを終えたジョージ6世に「Your majesty」と呼びかけ、王妃エリザベスが「ライオネル」とファーストネームで呼びかける場面が好きです。

by foggykaoru | 2011-03-21 21:33 | 西洋史関連

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