ロビンソン・クルーソー
2011年 03月 28日
『ツバメ号とアマゾン号』で、ティティが「この本には無人島で必要なことがすべて書いてある」と言って、島にキャンプに行くときの荷物に入れるのですが、なるほどねえと納得しました。まさに「ハウツー無人島暮らし」です。
それに加えて、「余はいかにして良きキリスト教徒になりしか」と名付けたいような部分もある。
さらに漂流する前の部分。「経済学の教科書としても使える」と聞きました。私が読んだのは抄訳(福音館文庫)なのですが、それでもなるほどと思いました。
子どもの頃に読み返そうとは思わなかった。
その点についても納得しました(苦笑)
完訳読むべきだったかな。
by foggykaoru | 2011-03-28 20:12 | 児童書関連 | Trackback | Comments(4)
バランスシートやリスク分散と言った経営学を実践している、たった一人での経済モデルと言う非常に珍しい事象です
ただの空想物語ではなくて、実話を下敷きに書かれた話ですから
経済学では理論を検証するのにモデル化という方法をとりますが、簡素化の為に貿易をなくしたり、産業の数を極力減らして考えやすくするのですが、この場合、たった独り(フライデーが登場するのは経営が安定してから)で経済活動をしていますので、産業革命を起こした英国人の気質と関連づけて論じられていたのを覚えています
1年限定で(+最初から一人じゃなくて)ロビンソンクルーソーごっこやってみたいものですw
>商才ありすぎ
まったく同感。陸(おか)に居続けたら、大成功者だったのに。
でも、そういう人だからこそ、あれだけの無人島暮らしができたのかなとも思いました。
>ロビンソンクルーソーごっこ
面白そうだけど・・・風邪引いたらアウトだからやめときます(苦笑)

