一石何鳥?
2011年 03月 31日
・経済の活性化に役立つ
・自分も楽しめる
この3つの条件がそろった活動があるということを、友人から知らされました。
それは日本ユニセフがやっている「ユニセフちっちゃな図書館」
残念ながらきれいな児童書は持っていないけれど、買って送るのもOKということなので、最初はネットで買って送ろうかと思いました。
でも、熱帯雨林をめぐってみたら、これがちっとも楽しくない。
ネットでは本を買う醍醐味が味わえないのです。
どうしようかと思っていたら、さっそく教文館ナルニア国に行ってきた友人が、もう一度行くと言うので、じゃあ私もつきあわせてね、、ということになりました。タイミングよく、2人の空き時間が一致したということもあります。
今朝、ユニセフのサイトを改めてチェックすると、「31日からは絵本よりも小学校高学年と中学生向けの本を送ってほしい」とありました。ああよかった。これは私(たち)の得意分野(笑)
教文館ナルニア国は代金が1万円以上の場合、送料が無料になります。
ほんとうはスーザン・クーパーあたりも買いたかったのですが、なるべく冊数が多くなるようにと、文庫ばかり10数点選びました。
その内訳はリンドグレーン、ローラ・インガルス・ワイルダー、「クローディアの秘密」、「一瞬の風になれ」上中下、等々。
・・・それとランサム(爆)
各地に送るとき、ばらばらにされてしまうだろうから、シリーズものを選ぶのには頭を使いました。「やかまし村」や「カッレくん」はばらばらでも大丈夫。ナルニアは1巻のみ。ランサムは、文庫版が出たばかりの「ツバメの谷」も入れたかったのですが、続編の色彩が濃すぎるので、「ツバメ号とアマゾン号」だけにしました。もっとビギナー向けの巻である「長い冬休み」の文庫版があればよかったのですが。
ところで、ナルニア国で本を買うこと自体が、私たちにとっては意味があったのです。
お世話になった本屋さんですから。
というわけで、合計「一石四鳥」
by foggykaoru | 2011-03-31 20:30 | 児童書関連 | Trackback | Comments(12)
「ツバメ号とアマゾン号」はもちろんですが、「飛ぶ教室」「モモ」「クローディアの秘密」「名探偵ホームズ」など。喜んでもらえるといいですね。
送り先がユニセフじゃなくて日本ユニセフだと言うのが気がかりですが…
私も本を買うのは基本はリアル本屋さん
ネットでは出会いがありませんから
知り合いの本を買うだけです
長い冬休みの登場が待ち遠しいですね
「日本ユニセフに募金するのは考えもの」と誰かが言ってましたが、現物ならいいのろうと思って。
今回は「知り合い」の本の中から選んだので、ネットでもよかったんですよね。
でも、現物を手にして選ぶほうが楽しかったのです。
「次回は長い冬休み」というのは、どこかで聞きました。
全集刊行のときもそうだったけど、どうしてヤマネコ号はあとまわしにするのでしょうね。
(長い冬休みのほうが好きだから、別にかまわないんだけど)
児童書があるのも良いな。
私もできたら協力したいと思い、私のほうの日記でもアップしました。
(事後承諾ですみません。もしだめなら言ってください。すぐに削除します)
けど、「カムイ外伝」が推薦図書で・・・。
誰が推薦図書決めたんやろか・・・って思いました・・・。
私の日記でも紹介させていただきたいと思い、アップしたのですが、マイミクさんから「推薦図書リンクできないよ」と教えてもらい、夕方覗きに行ってみると、絵本は中止になってるし、推薦図書は消えてて、お断りの文章ひとつないし・・・。
私個人の協力にとどめたいと思います。
児童書、やはりシリーズものより、1巻完結ものですかねぇ。
まず、図書館で選書して、送ろうかなと思います。
オーソドックスだけど、赤毛のアンとかもいいかなぁって思っています。
この前は、小さい子どもたち向けだったので、
小学校高学年向けということは、うまく進展しているのですね♪
私、書店で本を買うという行為自体が好きなので、
子どものときから、チャンスがあると家族の分も買ったりしていましたが、、
今は置き場所がなくて買うのをガマンしているので、
贈りもののために買えるのはとても嬉しいです。
しかも、自分が持っている本をまた買っていいなんて最高♪♪
本が周りにないときの1冊は、とても貴重です。子どもの頃、読めそうなものはなんでもむさぼり読んだ、という経験があるので(ランサムに出会ったのもそんなとき)、この計画で、ひとりでも良いから一生の友になる本に出会えることを願っています。
推薦図書の中身は見ませんでした。マンガだったら「カムイ外伝」よりも「火の鳥」のほうがオーソドックスですよね。
締め切りは4月5日だから、あんまりのんびり選んでいられません。お気をつけて。
最初から「14歳までの子供にふさわしい本」だったけれど、絵本は早く集まったということなのでしょう。
>書店で本を買うという行為自体が好きなので
でしょ?
ただ、内容に関して、多少の考慮が必要かも。
身内を失う物語は要注意。

