グリーン・ノウの川
2011年 04月 23日
前2作とはがらりと趣を異にする。
登場人物も違うし、なによりも、「古い屋敷」とそこに住む霊の話ではない。
今回の舞台はタイトルどおり「川」。
子どもたちがボートを漕いで、屋敷の周囲を探索する話なのである。
だから、ちょびっとランサムの匂いがする。
そこは悪くないんだけどね・・・。
でも、うーん・・・
なんだか中途半端なのです。
結末も変だし。
正直、続きを読もうという気分にはなれませんでした。
「次は面白いよ!」という強いプッシュがあれば、読むかもしれないけど。
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by foggykaoru | 2011-04-23 19:14 | 児童書関連 | Trackback | Comments(8)
たった一件ですから、アテになりませんね
ちなみにミクシィのレビューでは見つかりませんでした
どうやら最後の石まで読まなくちゃいけないみたいですね(^^;
>異世界過ぎ
うんうん。
ランサム的な冒険物語で最後まで行くのかと思っていたら、突然すごいことになってしまう。実に独特な世界です。

