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身体をいいなりにできるか(4)

続きです。

「鍼灸と漢方薬のコラボによってこの身体をいいなりにできるか?」という、私としては人生を賭ける勢いの一大プロジェクトに取り組んでいる今日この頃ですが、ここで以前からの体質改善の取り組みをご紹介。

ダイエットはしたことがないけれど、「身体にいい」と言われることは、かなりいろいろやってきました。

その中で比較的成功しているものは「冷え症改善」です。


最悪の冷えがやってきたのは30代の頃でした。
梅雨の時期でした。昼間仕事をしているとき、靴の中の足が芯まで冷えてどうしようもなくなり、漢方医に駆け込みました。
処方された漢方薬(当帰芍薬散)を飲んで、1,2週間で回復しました。

それ以来、そこまでひどい冷えは2度と経験していないけれど、毎年冬になると、入浴後には一直線に布団へ駆け込まないと、あっと言う間に足先が冷え切ってしまい眠れなくなる、というレベルでした。(すぐに湯ざめして風邪をひく、という現実もある)

そのうち、冷えは諸悪の根源であるということが盛んに言われるようになりました。
風邪が治らないのは高熱が出なくてウィルスを殺せないせいだし、免疫力をつけるためにも身体を温めることが大切、、という知識も得ました。
そこで始めたのが生姜入り紅茶です。
毎朝、すりおろした生姜を入れたミルクティーを飲んでます。

旅行には粉末の生姜を持参します。さすがに東南アジアの旅には持っていかないけれど。

「毎日生姜」を始めた頃、南仏旅行に行きました。
粉末生姜を用意するのを忘れてしまい、帰国後もすぐに生姜を入手しそびれて10日くらいたった頃、朝起きたら、ふくらはぎから下が芯から冷えていました。体内生姜が切れたのです。

もともと冷たい飲み物はあまり飲めない、飲みたいという欲求がほとんどない。
たまに真夏に冷たいものが欲しくなることがあるのですが、それは私の場合、危険信号。
相当バテている証拠です。その欲求に従って冷たいものをとると、てきめん胃をやられる。
だから、今は意識して冷たいものを避けています。
うっかり氷の入った飲み物を注文してしまったときは、口の中で温めてから飲み下します。
ビールは真夏しか飲みません。それ以外の飲みの機会では焼酎のお湯割りにしています。
(「とりこ」「まむし」など、ランサムネタを好んで飲んでます)

身体を冷やす生野菜や果物もあまり取りません。
今から数年前の初夏、サラダを山盛り食べたら(そのときは食べたかったのに)身体が冷えてしまい、しばらく体調が戻りませんでした。

衣類による冷え対策としては
シルクの腹巻
というのも。
夏も冷房があるから、ほとんど1年中着用してます。
シルクはさらっとしているから真夏でも大丈夫。

靴下も5本指にしました。
このため、それまでの靴が入らなくなり、すべて買い直しました。
スカートのときは、5本指のパンプスイン(シルク入り!)を履いた上にストッキング。
冬も5本指ソックス。その上にタイツ(この順番は逆にできない)、そしてズボン。

レッグウォーマー。
効果絶大です。ズボンの下には必須。寝る時も必須。
昔は厚い靴下を履いて寝ていましたが、足首を温めれば、足先も暖まるのです。だから足首ウォーマーでも効果あり。




今日も後鼻漏は相変わらず、喉の不調も相変わらずです。

・・・指輪コンサートまであと21日。

(5)に続く。

by foggykaoru | 2013-02-02 19:31

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