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コンチキ号漂流記

夏の旅行では、ガルーダ・インドネシア航空を利用したのですが、同じアジアでも、世界中から人気を博しているシンガポール航空とはえらい違いだなあと思ったことがひとつ。
それは映画。
洋画に日本語吹き替えとか日本語字幕がついていない。
結局、日本映画を探し回ることになりました。
Library war(図書館戦争)を見つけたときは嬉しかった。。。

で、映画を探しているとき、Kontikiというのがありまして
ああコンチキ号だなと。

小学生のころ、抄訳で読んだことがありますが、南米から南太平洋に筏で漂流した、ということ以外、何も覚えていない。

帰国後、ARCのお茶会に出たら、この映画を観た人がいて、その人が面白いと言うのなら観てもいいかなと思ったのですが、なんだか微妙な反応でして。
偕成社文庫から神宮輝夫先生の手になる抄訳が出ているというので、読んでみました。

抄訳だなと感じさせるとことろはありますが、楽しく読みました。

いや~ 命知らずだなあ。


オスロの博物館で、コンチキ号を見たことがあります。
行く前にこの本を読んでおけばよかった。


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by foggykaoru | 2013-08-28 22:03 | 児童書関連

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