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晴耕雨読ときどきワイン

玉村豊男の軽井沢エッセイ。
もっと正確に言うと、彼が軽井沢から本格的に農業をしやすい場所に引っ越しした時期(1988年から1991年ごろ)前後のエッセイ。
なので、古いのだけれど、あまり古さを感じさせない。
いかにもおしゃれで都会的な彼が農業中心の生活にシフトしてしまったのは、私としては(そして彼自身にとっても)驚きだったのだけれど、田舎暮らしはとても充実しているみたい。
「本来の自分」を見出したということなのかなと思うと、ちょっと羨ましい。

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by foggykaoru | 2013-09-08 18:24 | エッセイ

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