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油壷のアマゾン号

前のポストの続きです。

さてメインイベントです。
場所は油壷のヨットハーバー

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お目当ては↓これ↓

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センターボードのある、白い帆の木製小型ヨット(ディンギー)。
アマゾン号そのものです。

船主さんが津久井浜の絵本屋「ツバメ号」に来店のおり、実はこういう船を持っているんですよ、という話になり、それをツバメ号店主さんがARCに知らせてくれたというわけ。

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おしゃれなクラブハウス(↑上↑の写真)の前でバーベキュー(三崎の市場で仕入れたマグロのカマが最高!)を食べながら、順番に帆走しました

・・・と言うとかっこいいんですが、この日の湾内はほとんど無風。ベタ凪。
思わず油壷の語源を考えてしまいましたよ。
もしかして、「油のように波が無い、壺のような湾」という意味なんですか?
順番を待っている間、せっせと口笛を吹いたのですが、オールを使わずにすんだ組はごくわずか。
大学のヨット部でならしたという「マリア大おば」さんと一緒に乗った組のときだけ、そよ風が吹いたんです。
大おばさんは「嵐」ならぬ、「風を呼ぶ女」だった!

夕暮れ迫る中のアマゾン号の雄姿です。

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素晴らしく英国的でしょ。

でもこれ実は、帆走しているんじゃなくて、漕いでいるんです(苦笑)

by foggykaoru | 2013-11-06 21:04 | ほんとうの生活

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