人気ブログランキング |

謎解き西洋絵画

木村泰司著。

タイトルどおり、西洋絵画の解説本。
1作品につき7、8ページなので、ちょこちょこ読むのにいい。
直前に読んだ本とかぶるところがあり、比較すると興味深かった。解説がちょっと違っているのだ。(どう違っているかはもう忘れてしまった(涙))

あっさり済ませるために正確さに欠けてしまったのか?
それとも、さまざまな解釈があるということなのか?
両方ありそう。

でも、私には、どちらかというとこの本のほうが面白かった。
浅いけど。
変化に富んでいるせいというのもあるだろう。
あと、この人のほうが文章がうまいような気がする。

(文庫でなく)単行本で読んだのもよかった。
絵が大きくてわかりやすいから。


この本に関する情報はこちら

by foggykaoru | 2013-12-05 21:03 | 西洋史関連

<< 雪男は向うからやって来た 恋する西洋美術史 >>