論文捏造
2014年 06月 10日
stap細胞騒動のときに存在を知った本です。
そのときは熱帯雨林で在庫無しだったのが、しばらくして再チェックしたら今度はあったので、あら嬉しい♪と、即「ぽちっとな」
「2014年5月30日6版」とあります。きっと急に売れて、慌てて刷ったんでしょう。
2002年に発覚した、シェーンというドイツ人研究者による論文捏造のてんまつ。
驚くほど今回のstap騒動に似ている
とは聞いていたけれど、ほんとうにそう。
一つだけ大きな違いがあるとすれば、シェーンに比べてO保方さんがあまりにもスットコドッコイであること。
これ以上はネタばれしません。興味のある方はぜひご一読を。
なお、純粋文系の私が苦労せずに読めたので、どうぞご心配なく。
シェーンは研究所を解雇された。
そして我がニッポンのO保方さん。
彼女の処遇はどうなるの?
研究者はD論文のパクリだけで「NG」を突きつけた。
研究者でなくて、普通の感覚を持った一般大衆は、それだけではピンとこなかったかもしれないけれど、「陽性かくにん よかった」で「よくないでしょ!」とはっきりわかった。
そこまでレベルが低い人が、解雇されないのはおかしいです。なにしろ給料は税金ですよ。
こういう記事を読むと暗澹とした気分になるんですけど。
この本に関する情報はこちら
by foggykaoru | 2014-06-10 20:04 | ルポ・ノンフィクション | Trackback | Comments(2)
どうやって早稲田に入ったのでしょう
どうやってハーバードに留学したのでしょう
まあ理研は肩書きだけで採用しますから、「どうやって理研…」とは書かずにおきますね
早稲田に関してはAO入試が取りざたされてますけどね。
AO入試と言ってもいろいろある。
彼女の場合がどうだったかは知らないけれど。
一口に留学と言ってもいろいろあります。
ネイティブと並んで勉強して学位をとるものも、外国人向けの語学講座で過ごしただけでも、みんな日本に帰ったら「留学」
彼女の場合がどうだったかは知らないけれど。

